ブログ検索

日記

イジメ問題の原因はローカルルールにあった

学校でのイジメ、会社でのイジメ

どちらも社会問題になっていますが
原因は何だと思いますか?

 

 

それは学校や会社という環境とローカルルールです。

学校や会社はある意味閉鎖的な社会。
そこには独自ルールが存在します。

 

 

ローカルルールって?

 

校則で社則でもなく法律でもない
言ってしまえば誰かのワガママです。

それが無意識に定着してしまうのです。

 

 

いわゆる暗黙の了解というやつですね。

こういう事は狭いコミュニティを円滑に運営しようとすると必然的に産まれてしまうもの。

小説家の方が村の怖さと街の怖さは違うなんて書いていたような気がしますが

 

 

複数のグループ、もしくは人種や民族など独自のルールによって発展してきました。

 

 

狭いコミュニティにありがちな事

別にそういったルールがあるのは別にいいのですが

そのルールに個人の待遇まで含まれることがあります。

それに組み込まれるとイジメになってしまうケースが多い。

 

 

例えば、あいつをこうしてやろうと決めた発言力の強い人がみんな同調圧力をかける。

狭いコミュニティであればあるほど力関係というのは決まりやすい。

大きなコミュニティは基本的に三すくみの形になるよう調整されたそういう形になっている。

 

 

三権分立みたいに立法府、行政府、司法府に分かれて権力を分散させるような形になるのですが

狭いコミュニティにはそれがない、一方的な力関係になりがち

 

 

例えばです、学校には先生と生徒しかいません。

三すくみにするには一つ勢力が足りないのです。

親、PTAは違うのか?と思われるかもしれませんがPTAは外部の人間と考えて構いません。

 

 

 

毎日、学校にいるわけじゃないし、内情をしる立場にありません。

 

生徒、先生、PTAでは三すくみにならない

  • 先生は生徒に強く、PTAに弱いとはならない
  • 生徒は先生に弱く、PTAに強いわけでもない

あくまでも外部勢力です。

 

個人的な意見としては先生、生徒という人たちの他に生徒を指導し、先生に苦言を呈する人間が必要だと考えます。

 

 

先生と生徒の距離が遠すぎる。

常に教室で監視するわけじゃないからどうしたって先生が中心になっていじめの解決をするのは無理。

 

 

いじめの理由は特にない

理由なんてない、強いて言えば目元に黒子があるからとかその程度。
ご飯の食べ方が汚いとか
ランドセルの色が人とは違うとか仕事ができないとか

そういったくだらないことでイジメがおきます。

 

 

 

これは子供だけじゃなく大人にも言えること。

イジメを隠そうとする教師にもローカルルールは適用されます。

良くイジメ問題が発覚するのを嫌って
学校が公表しないっていうのがあります。

 

 

あれもローカルルールの一種だと思っています。

学校の風評が落ちると校長とかの出世にひびく

イジメが世間に発覚した時点で隠す意味はないけどね。

責任から逃げたい大人が作ったローカルルールがイジメ問題をより深刻なものにしているのかも?

 

 

いじめられる人間といじめる人間の間で何か問題があったのかというと問題はないんです。

あるのは子供っぽい感情論であり、本質的な理由とは別にある。

 

いじめの原因は千差万別、プロのカウンセラーが必要

いじめというのは狭いコミュニティでは高確率で起こってしまうにも関わらず

原因は千差万別で対処法はケースバイケースです。

はっきり言ってしまえば生徒の自由時間にそばにいない先生では対処が不可能

 

 

スクールカウンセラーが教室を巡回して話し相手になってやる事も大事なんじゃないかと思います。

常に大人がいる時間が増えるといじめって少なくなると思います。

 

ではでは(^○^)ノシ

 

-日記
-, ,

Copyright© トリビアとノウハウノート , 2020 All Rights Reserved.