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食事の雑学

バターの作り方が超絶簡単な件について!生クリームとペットボトルで作れる

更新日:

自家製バターってパン好きの憧れではありますが

意外や意外、生クリームさえあれば簡単にバターが作れてしまいます。

 

 

YouTubeの動画で知ったんですけどかなり簡単です。

誰でも作れます、必要なのは体力と根気のみ!

 

それさえあれば幼稚園児でも作れます。

この方法がわかれば何時でもフレッシュなバターが食べられる生活が待っていますよwww

 

 

 

必要な物

  • 生乳
  • 容器(ペットボトルなど)
  • 塩適量

これだけです。

材料としてはこんな感じ、ペットボトルを使う場合はよく洗って乾かした物を使いましょう。

生クリームは389円くらい(Amazon調べ)で買えるみたいです。

バターは400円以上するので自分で作った方がお得かもしれませんね。

 

 

 

 

作り方

まずペットボトルに生乳を入れてます。

1日ほど、涼しい場所で保管するとクリームが分離してきますので

 

ペットボトルの底に穴を空けてクリーム以外の成分を取り出します。

 

 

冷やしたクリームを密閉できる容器に入れて

後はひたすら振る。

バーテンダーがカクテルを作るようにかっこよく

バットで素振りするつもりで激しく

 

 

腕に乳酸が溜まってパンパンになっても振るべし!振るべし!

肩が痛くなっても振るべし振るべし!

 

 

ひたすら混ぜるだけですが人力では腕が疲れてしまうのでミキサーやハンドミキサーを使って作る手早く作れます。

 

1~2分、振っているとバシャバシャと音を立てていた生クリームがホイップに変わり更に振るとバシャバシャという水音がなくなります。

固まってくると振れなくなる事があるのでその時は手でペットボトルを温めるかぬるま湯で温める。

 

 

更に振っていると突然、バシャっと水音が!液体が出てきます。

固形物と水分の分離が始まった証拠です。

 

 

完全に固形物と水分が分離されたら液体をコップなどに移して固形物だけにする。

 

そうやって容器を振っていると水分と脂肪分が分離してくるので

分離したら完成です。

 

 

塩はお好みで

200ccから120gくらいのバターが作れますよ。

 

 

この時に体温でクリームが温まってしまうとバターにならない事があるので

季節によってはビンを冷やしながら作業するといいです。

 

 

 

ペットボトルを鋏で切って中身を取り出してください。

本当に簡単なので是非ためしてみてくださいwww

 

 

 

 

 

 

 

どうして振るだけでバターになるのか?

クリームには脂肪が入っています。

脂肪は膜に包まれていています。

それをビンに入れて振る事で脂肪の膜を破っていきます。

 

 

 

膜から出た脂肪がくっついてホイップクリームのようになり

更に振り続けると脂肪がくっついて塊になる事でバターになります。

 

 

膜に包まれた脂肪を膜の外に出してくっつけるからバターになるという事です。

 

何故クリームを使うのか?牛乳じゃダメな理由って?

市販の牛乳ではバターは作れません。

市販される牛乳はホモジナイズ処理がされており、牛乳とクリームに分離したりしません。

 

ホモジナイズ処理とは、homogenized(ホモジナイズド)=均質化されたの意。

攪拌したり超音波を当て、牛乳に含まれる脂肪球を細かく均質化する処理のこと。

 

ホモジナイズ処理されていない牛乳をノンホモジナイズ牛乳と呼びます。

ノンホモ牛乳はスーパーであまり売っていないので作れない

 

 

生クリームは固まる前の状態にある牛乳なので振ってかき混ぜると脂肪がくっついてバターになります。

 

 

ではでは(^ω^)ノシ

 

 

 

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