食事の雑学

マヨネーズの賞味期限を調べたら常温、未開封で1年保存できると知ってお茶吹いた

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いつもマヨネーズのお世話になっている@kesuikemayakuですが

何気なくマヨネーズの賞味期限を調べたらなんと一年先くらいまで賞味期限がありました

未開封だと1年は持つというマヨネーズの意外な一面を知りました。

なんでこんなにマヨネーズは賞味期限が長いのでしょうか?

理由を調べてみました。

 

 




 

 

マヨネーズの材料

マヨネーズの材料はどの家庭にもあるものばかりで作られています。

材料

  1. 食用油(サラダ油、オリーブオイルなど)

 

材料を全て入れてひたすら混ぜるとマヨネーズができます。

バーミックスを使えば簡単に作れます。

 

基本的に市販であろうが自分で作った物であろうが材料に違いはありません。

市販の加工食品にありがちな食品添加物も入っていません。

 

余計なものを入れなくても油と酢で殺菌できてしまうというのがマヨネーズというモンスター調味料の凄さですね。

 

 

酢も塩も油も保存食に使われる調味料

 

酢漬けや塩漬け、油漬けなんかもあります。

どれもこれも保存が効く調味料なのでちょっとやそっとじゃ悪くならない。

 

 

 



 

 

お酢と塩の組み合わせがやばい

酢と塩に殺菌成分があるのは周知の事実ではあるけど

酢と塩を組み合わせる事で殺菌効果が高まる。

 

 

 

酢が殺菌力を持ち、また塩が細菌の繁殖を抑えるということで常温で保存できるんです。

卵に良く繁殖する食中毒の代名詞とも言えるサルモネラ菌なんかもマヨネーズの中では24時間経つと死滅してしまう程、強力な殺菌効果がある、

 

 

そして油は腐りません、劣化はするけど腐らないつまり菌が死滅すれば腐る事がない食べ物なんですね。

空気に触れてしまえば油は酸化してしまうけど、未開封なら余裕で12ヶ月は保存できるというのも納得です。

 

 

ついでに自分で作ったマヨネーズは1日寝かせて菌を殺してから食べるようにしないとダメですよ。

 

 

 

でもよく考えたらマヨネーズって昔からヨーロッパにある調味料なんだよな。

昔の衛生状況じゃ卵に菌が繁殖しまくりだっただろうけどそれを全て死滅させてしまう

マヨネーズの殺菌力はすごいですね。

 

 

 

 

今でも海外の生卵は生で食べるとサルモネラ菌にやられるので食べちゃダメですよ。

 

まとめ

マヨネーズは腐らない油と殺菌力のある酢と塩が組み合わさっているから

常温で保存しても12ヶ月、1年は保存できるんですね。

 

調べてみたけど納得です。

 

マヨネーズは割と簡単に作れて味も保存期間も長い優秀な調味料

マヨラーとか言ってマヨネーズ中毒みたいな人もいるくらいファンが多い

 

それにしてもマヨネーズは未開封で1年保存できるのは驚きですね。

空気に触れなければ美味しく食べられるというのはかなりの長所です。

 

 

マヨネーズ発祥の地はメノルカ島のマオンという地域で作られたらしいです(諸説あり)

スペインの島なんですがヨーロッパの衛生環境を考えるとマヨネーズはかなりの殺菌力を持っていたんだろうな~

 

 

空気に触れさせなければ1年は普通に保存できるというのはすごいですね。

買い溜めしても困らない調味料なのでまとめ買いがお得ですよ。

 

ではでは(^ω^)ノシ

 






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