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今、日本企業は中国から撤退を始めている!逃げる日本企業!捕まえておきたい共産党

更新日:

2014年くらいから日本企業の中国撤退が加速している。

 

中国としては日本などの外資企業を繋ぎ止めておきたいというのが本音だ。

 

追記

米中貿易戦争が起きている2019年現在、更に日本企業の中国離れは加速している。

 

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中国の対応

まず、外資企業があればその分雇用も増える。

日本企業などは中国の雇用の10%を担っているという話もある(2015年3月現在)

 

更に法人税なども入るので外資企業が撤退するというのは中国にとって痛手だ。

 

外資企業が中国から撤退するにはかなり面倒な手続きが必要。

 

 

 

 

 

 

法人登録抹消の手続きをしないといけない。

税金の申告漏れがないかを厳しくチェックして税金を取り立てる。

 

税金の未納は罰金や課徴金があるとなかなか手続きが終わらない。

 

最悪、旅券を取られる事もある。

外資企業に撤退されるとその地域の役人は、中央政府からの【点数】が下がってしまうので何とか存続させようとする。

中国のメンツを守るために意地でも撤退させないようにしているみたいだ。

 

 

 

 

そのため担当者が頻繁に変わったり話し合いがズルズル引き延ばされたりして最終的には振り出しに戻ったりする。

 

中国は外資企業に撤退されると経済が衰退するのは目に見えているから必死になっているようだ。

 

また、中国人労働者の補償金を払わないといけない

 

 

 

 

そんな状況なので中国からの撤退は3年はかかると言われている。

 

 

 

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日本企業の思惑

 

日本企業としては中国に生産拠点を置くメリットが消えたから撤退するだけ。

中国は日本企業にとってやりにくい国なのでメリットが無くなれば撤退は当然だ。

 

 

 

中国で生産するメリットは人件費の安さにあったのだが、もう中国の人件費はアメリカと5%しか違わないという。

 

 

 

更に日本の円安があり日本国内でも採算がとれるようになったのも大きい!

 

 

 

人件費の安さというメリットがなくなると中国は

  • 反日活動が盛ん
  • 品質が悪い
  • 異物混入などの不祥事
  • 共産党との面倒くさい関係構築
  • 政治リスクが高い
  • 賄賂などが横行する社会

面倒くさい中国から撤退して日本回帰するか東南アジアに拠点を移したいのが日本企業の本音。

 

中国からの撤退ビジネスというのがあったり撤退セミナーが開かれたりしている。

 

既に大企業は中国から撤退を始めている。

 

 

・パナソニック

中国でのテレビ生産を停止

 

 

・ダイキン工業

中国でのエアコンの生産を減らす

 

 

他にも

キャノン

・日産
・Nokia
・シャープ
・TDK
・ユニクロ
・ナイキ
・シチズン
・グリー
・無印良品
・青山商事
などなど中国から撤退or縮小をする企業が後を絶たない。
この流れで中国に進出した日本の中小企業も撤退するだろう。
中国から生産工場を撤退し市場はそのままという形に落ち着くと思われる。
中国のネットでは何故か日本企業の撤退を喜ぶ声があるが中国市場から日本製品が消えるのではなく
中国の工場が減っていくという事なのだけどわかってんのかな〜
他人事だけど心配になる思考回路。
中国は日本企業にとって良い環境じゃなかったのは確かチャイナハラスメントなんて言葉もあるくらいだし。
日本企業の撤退は正解かもね。
ではでは(^○^)ノシ

 

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