仕事のやり方を変えるヒント

仕事は適当でいい理由って?適当はサボる事じゃない

何事も手加減が重要、仕事も常に全力ではなく、適当にこなした方が長続きします。

しかし、日本人って奴は仕事のし過ぎだったり手加減ができなかったり、ムダな仕事をしていたりするわけです。

完璧な仕事をするのではなく適度に力を抜いて仕事をする事が長期間働くコツ

 

 


 

 

完璧な仕事を目指すな?

仕事というのは完璧を求めたらキリがない。

なのであまりこだわらずに会社が利益を出せるように動くのがベター。

例えば、エクセルで表を作った時に必要なのは数値とその合計だ。

 

 

それ以外の表の見やすさなんかは二の次でいい、第一そこにこだわる必要があまりない。

 

完璧主義な仕事を止めるだけで仕事は格段に早くなる。

 

 

確かに見やすい資料を作るのはすごい事ですが時間がかかり過ぎているならやらない方がいい。

仕事は何でもそうですが制限時間がある、その中でベターな結果を出すための努力が必要。

目の前の仕事に力を入れすぎると失敗してしまう。

 

 

クオリティとスピードのバランスが大事

 

 

完成度の高いものを目指すあまり、装飾が過剰になってしまっていたり

そこまで調べなくてもいいというものが出来てしまう。

 

手段と目的が入れ替わってないか?

適当に仕事をするなら必要な事をしっかり見据えるべき。

手段と目的が入れ替わってしまうとムダな仕事をしてしまう。

 

 

例えばパワーポイントでプレゼンの資料を作ったとして、その資料にムダにアニメーションとかつける。
文字がやたらと動くというのは本当にプレゼンに必要なものでしょうか?
僕はそうは思わない。

 

 

仕事をする上で一番、大切な事とは何か?

スムーズにスマートに仕事をこなすには無駄な事をせず時間配分を考えて仕事をする。

一生懸命、仕事をした結果が残業ではしょうもない。

大切なのは目的を達成する事。

 

 

パワーポイントを作り込むよりもプレゼンの練習をした方が有意義

 

 


 

適当ってサボる事じゃない

勘違いして欲しくないのは適当というのは仕事をサボったりする事ではない。
適した当たり前の力加減で仕事をするって意味です。

 

 

力の抜き過ぎもダメだし力の入れ過ぎもダメ、仕事は60点なんて言う人がいますが、完璧な仕事ってのは時間がかかる。
完璧な仕事で3日かかるなら60点の仕事で1日の方がありがたい事の方が多い。

 

 

仕事の内容にもよるけど大体の仕事は早さを求められる。

接客業にしてもお客さんの要望に100%答える必要はない。

万人が100%満足するようなサービスは提供できない。

 

 

 

毎日、全力で仕事できる人はまずいない。

ボクサーが1ラウンド3分を全力で戦えないのと一緒で

ある程度、自主的に休憩する時間も必要。

 

何事も緩急が大事。

 

 

力を入れてやる仕事や頭を使わない仕事なら音楽を聞きながらやっても問題ない

 

適当にやった方が仕事は早い

適当=必要な仕事を素早くこなすという意味で言うなら。

適当にやった方が早い何せ必要ない仕事は全てカットしてるのだから
残業が多くなってしまうのは単純に仕事量が多い場合とムダな仕事をし過ぎているからだ。
例えば、あるSE会社で仕事ができる人が新入社員とか後輩のフォローで忙しくて自分の仕事をするのが定時過ぎという人もいるらしい。

 

 

本来の仕事=プログラミング

 

 

ムダな仕事=後輩のフォロー
そんな時はいっその事、教育係になるか別の教育者をつけてもらった方が生産性は高まる。
自分の仕事だけに集中すれば仕事は格段に速くなる。
チーム内でも1人1人が適当な仕事をしているか上司は確認しなきゃいけない

 

 

まとめ

適当な仕事というのはムダな仕事を省いた仕事の事。

サボると適当は違う。

ムダな仕事を止めれば疲れも減る

大切なのは必要な仕事を必要な力加減で行う事ですよ
ではでは(^○^)ノシ

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