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円安のメリット・デメリット 外貨獲得がメリット?

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お正月も終わってしまいますね(^○^)

1月5日くらいには仕事が始まってしまうので4日に海外旅行から帰ってくる人が多い。

今回は円安のメリットについてお話しします。

 

 

日本でも外国人の観光客が大勢きていて
旅行を楽しんでいたってニュースでもやっていました。

2015年は外国人が日本に旅行すると
たくさんの買い物をしていると話題になってました。

4日間で100万円以上使う人もいるそうです。

 

 

景気のいい話ですね。

福袋も人気なんだそうですよ!

外国人が日本で大金を使うのには理由があります。

 

 

それは円安です!

円安になったため日本の商品が安くなってその結果、外国人が大量に買い物をしていくというわけです!

 

 

その結果、需要が増えるから仕事も増えるので失業者が減るかもしれません。

直接的な恩恵は一般市民にはないのかと言うとそんなことはありません。

外貨貯金輸出ビジネスです。

 

 

円安になると輸出しやすい

円が高くなってしまう輸出したい商品があっても輸出できない。

例えば

 

10円が1ドルに両替可能だとしたら

 

これは極端な例ですけど日本国内なら160円でジュースが買えるかもしれないけど

アメリカドルに両替する場合は1ドル10円と交換しなきゃいけない。

 

この場合、アメリカだったら10ドルもあればランチが食べられるけど日本じゃ100円にしかならない。

となると日本からの輸入品は高いから買えなくなる。

 

実際、民主党政権の時に1ドル80円くらいの円高になった時は輸出品が売れなくて倒産する企業も多かった。

 

円安になると日本の商品が安くなるので輸出しやすくなるし観光客も来る。

 

外貨貯金とは

外貨、例えばドルなどで貯金すること。
円安になればなるほど得をします。

1ドル70円の時に外貨貯金をして

1ドル140円の時にお金をおろすと
単純に1ドルあたり70円儲かってます。

 

 

 

民主党政権から第二次安倍内閣なってアベノミクスが発動してからはかなり儲かっているのではないでしょうか?

輸出ビジネス

個人でも輸出ビジネスができるようになりました。

Amazon輸出やタオバオを使えば個人でも輸出ビジネスができます。

副業としてそうい輸出ビジネスをする人もいます。

 

 

円安だと輸出は儲かりやすいのです

海外輸出で3000ドルの利益が出て、
1ドル=100円の場合ドルを円に換算すると、
30万円になります。

 

 

ところが同じ3000ドルの利益でも
1ドル=110円の場合は円に換算すると、
33万円になります。

10円の価値の違いだけで、
3万円という大きな差を生み出すことになります。

 

 

 

円安のメリットはこんな感じですね。
逆にデメリットもあります。

それは輸入品の値段が高くなります!

 

原油、ガソリンやガス代、電気代が高くなります。

なので車に乗る人には痛いかもしれませんね。

あまりにも円安が進むと輸入していた金属などが値上がりしていろんな製品が値上がりします。

 

 

 

そうなると外貨も手に入りにくくなるかもしれませんね。

まあ、円安と言ってもアラサー世代が子供だったころは1ドル100円だったし民主党政権の時の1ドル70円が異常だったとも言える。

自民党に戻って元に戻った感じではありますね。

 

 

 

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最後までお読みいただきありがとうございます。

 

 

 

ではでは(^○^)ノシ

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