日記

大洗水族館でシロワニ(サメ)がネムリブカを丸呑みに公式サイトでは消された衝撃画像はこちら

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2014年4月28日に大洗水族館で体長2.8mのシロワニが1.6mのネムリブカを丸呑みにしようとした事件があった

 

シロワニは鋭い牙がないので丸呑みしかできないがネムリブカを一度丸呑みしたが諦めて吐き出したという

 

ネムリブカはこの傷で帰らぬサメになってしまいました。

 

こんなニュースですがこれは現場にいた子供はトラウマものだろうな。

 

 

 

 

シロワニとは

シロワニとはネズミザメ目オオワニザメ科に属するサメ。

「ワニ(鰐)」はサメの別称。世界中の暖かい海の沿岸に生息する大型のサメで、全長3.2mに達する。繁殖様式はサメの中でも珍しい卵食・共食い型。

 

卵食・共食い型とはオスの精子をメスが取込み

卵殻腺という期間、人間で言うところの子宮に精子を送り込み卵殻腺で卵を受精させ子供を産む(卵で)

 

卵から孵ったサメは大きくなるまでお母さんサメのお腹にある未受精卵を食べて育つ。

サメの種類によってはメスの腹で仁義なき戦いが繰り広げられ少数精鋭で産まれてくるらしい。

 

 

活動は夕方からで昼間は岩陰などでじっとしていることが多い。主な餌生物はサメやエイを含む魚類、甲殻類、頭足類である。

 

もともとサメを食べるサメのようです。

これは水族館のミスだな~シロワニにとって大きさとか関係なく餌としかみれないだろう ネムリブカ

シロワニは母親の子宮ないで他の卵や兄妹を食べて成長する共食いの性質もある。

 

 

サメとして比較的温厚なんだとか

 

 

ネムリブカとは

ネムリブカはメジロザメ目メジロザメ科 Carcharhinidae に属するサメ。暖かい海のサンゴ礁に住み、

体長2m程度に成長する。鰭の先端の白い斑点が特徴。夜行性である。ネムリブカ属 Triaenodon は、ネムリブカ1種のみ。

 

夜行性で、夜間、活発にサンゴの間を動き回って餌を探す。昼間は逆に、岩陰や洞窟の中で身を潜めている。

餌は甲殻類や頭足類、それにサンゴ礁の魚などであり、サンゴ礁の生態系では食物連鎖の頂点に位置している。

 

 

この組み合わせ、自然界の食物連鎖と同じ気がする

どちらも暖かい海に住んでいて、夜行性なら自然界でも食べたり食べられたりな関係なんじゃない?

 

今回の事件はサメの生態をよく知らない水族館職員のミスだな~

ちょっと調べたけど明らかに捕食関係じゃんwww

 

こんな子供のトラウマになる事件はもう起こさないでほしいものだ

 

 

まとめ

シロワニはサメを食べるサメなので他の種類と一緒にしてはいけないサメだったという話です。

その辺り、知らなかったのでしょうか?

 

水族館の職員なら魚を水槽に入れるときに確認というかあらかじめ計画をしていたはず

じゃないと捕食されてエサになる魚が出てきてしまうから

 

 

それじゃあ商売にならない

 

単純に職員さんのミスなんだろうな。

 

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