勉強のやり方 大人にもおすすめ

子供に勉強の必要性について問われた時どう答える?

子供に「勉強って必要なの?」と聞かれてあなたはどう答えますか?

 

この質問に対して答えを持たないまま大人になった人も多いかと思います。

 

単純に「勉強は役に立つ」と言われてもピンと来ない子が大半だ。

そもそも、勉強で教わった内容がどういうものなのか理解できていないからだ。

僕自身、勉強の内容、知識がどういうものか大人になるまで理解できなかった。

 

 

 

知識というのは道具

勉強で得た知識というのは突き詰めてしまえば道具だ。

例えば、子供の頃、足し算を覚えた時に世界は確実に変わったはずだ

 

 


 

 

足し算や引き算は買い物にかかせないものだからその当時は楽しくて仕方なかったはず

 

ひらがな、カタカナも同じで文字というのは自分がいなくても相手に言葉を伝えるツール。

 

 

勉強って言うのはそういう道具を頭に詰め込む作業だ。

学校の勉強って言うのは知識って言う道具を詰め込む事

 

その知識を使いこなせるかはその人にセンスがあるかみたいな話になる。

 

 

 

 

 

知識がたくさんあるといろんな物の見方ができるから発想が柔軟で面白い発見があるかもしれない

知識と言う道具を使って新しく作ったものが知恵。

 

 

 

だから子供には「学校の勉強は知識という道具を頭に詰めるという事なんだよ」

「知識がないと新しい物は作れないしなりたいものになれないんだよ」と答える事にしています。

 

 

職業によって必要な知識というものがあり、小中学校の勉強はその基礎ですからね。

そういう風に言わないと子供は納得しないと思います。

 

インターネットで調べれば勉強はいらない?

この考えになる人がいるかも知れませんが根本的に間違っています。

 

インターネットの検索というのは基本的に謎を解決するために使います。

 

しかし、基礎知識がないと謎は産まれない。

謎ではなく未知だから検索をしようとすらしない。

未知に気づく事で謎が産まれるわけで基礎知識がなければそもそも検索すらしない。

 

疑問に思う事すら勉強しなければ出来ないという事です。

 

 

基礎知識や考える力が鍛えられていないとそもそも検索するきっかけさえない。

 

検索というのは自分が知っている知識を広げる作業であり、持ってない知識は検索しない。

 

 

例えば織田信長という人物をカケラも知らなきゃ検索を絶対にしない。

 

 

料理をした事のない人間はレシピサイトにアクセスしたりしない。

 

勉強しない人間はインターネットでそもそも検索なんてしない。

 

まとめ

こういう事ってあんまり教えてくれない気がします。

実際、学校は知識を詰め込むだけで、その知識をどうやって使うかは教えてくれない

実践偏は家庭でやるものなのかもしれませんね

 

ではでは(^ω^)ノシ

勉強のタグtopページ

 

 


 

 

-勉強のやり方 大人にもおすすめ
-

© 2021 トリビアとノウハウノート