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仕事のやり方を変えるヒント

残業代の計算式はこれだ!しっかりと労働時間を確認しよう。

残業代はしっかりもらわないと損をします。

会社に誤魔化されないように残業代の計算方法を確認しましょう。

 

 

未払の残業代は2年で消滅するので注意!

未払の残業代がないようにするのも社会人として当たり前です。

そういうのがしっかりしてないと社畜になってしまいます。

 




 

残業には2種類ある!

残業には2種類あって法律で決めた労働時間外のものと会社が決めた労働時間外がある。

法律で決めた労働時間は1日8時間、週40時間が基本です。

その時間を超えたら残業になります。

 

 

会社が決めた残業というのは例えば1日5時間っていう契約で働いているバイト君に

2時間余計に働いてもらう事も残業の扱いになります。

 

この二つをそれぞれ

  1. (法定)時間外労働(8時間以上)
  2. 法内残業(8時間以内)

 

 

時間外労働とは?

時間外労働というのは

 

1日8時間労働、週5日働いたら40時間と設定されている労働時間を超えた場合

時給の25%を割増して支払う事をいう。

 

この25%が結構大きくて残業しているかしていないかで大きく手取が変わるのはこのせい。

 



 

残業代の計算式

 

残業代の計算式は

 

(法定)時間外労働

残業時間×1時間当たりの賃金(時給)×1.25=残業代

 

法内残業

残業時間×時給=残業代

 

例えば月給16万円だとして20日働いたとしたら

 

 

160000÷20=8000円

1時間当たりの時給は

 

8000÷8=1000円です。

 

8時間仕事した後に残業2時間したら

 

2×1000×1.25=2500円が残業代になり。

1日の収入は

 

8000円+2500円=10500円になります。

 

法内残業は時給が上乗せされるだけなので計算するまでもないですね。

 

休日出勤

休日出勤とは法定休日に出勤する事です。

法定休日とは4週間のうち4日は休日を取らないといけないという法律。

休日出勤の場合は35%割増になるので

 

法定休日労働時間×1時間当たりの賃金(時給)×1.35=休日出勤の割増料金

 

残業すると

残業時間×1時間当たりの賃金(時給)×1.6=残業代

 

 

 

 

深夜の割増料金

22時から5時までは深夜料金になります。

深夜の割増料金は25%割増です。

 

計算式はこんな感じ

深夜労働の時間数(時間)×1時間あたりの賃金(円)×0.25

 

 

更に深夜労働で残業すると25%割増の25%割増だから50%割増になる。

 

 

 

計算式も

残業時間×1時間当たりの賃金(時給)×1.5=残業代

 

 

 

休日出勤で深夜労働の場合は35%+25%で60%

 

計算式も

残業時間×1時間当たりの賃金(時給)×1.6=残業代

 

まとめ

残業代の計算式はこんな感じです。

後は会社の就業規則を読んで細かい部分を補完していきましょう。

 

 

ではでは(^ω^)ノシ

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