ブログ検索

ブログ検索

社会問題 時事

消費税の軽減税率とは対象品目はどれ?

更新日:

軽減税率の話が与党の間で行われているようですが

実際の所、軽減税率とは一体なんでしょうか?

軽減税率とは?対象品目はどれなのでしょうか?

 

僕らの生活がどんな風に変わるのか?

どんな変化があるのか?

そういう事を考える上での知識が必要ですよね。

 

 

 

軽減税率とは?

消費税を軽減し国民の負担を減らす事を言います。

外国だと消費税が20%なんて所もあります。

しかし、そんな高い消費税を普段使う食品なんかで払っていたら国民にとってすごい

負担になってしまうため、生活に必要なものは消費税を安く、または無くしましょうというのが

軽減税率。

 

日本の軽減税率

日本では生きるのに必要なものを買う時は軽減税率を適用しようという話です。

2015年12月現在、消費税h8%ですが10%に消費税を増税する時に軽減税率を導入しようとしているみたいです。

 

軽減税率が適応される物は・・・・・消費税8%

軽減税率が適応されない物は・・・・・消費税10%

 

 

参考資料はこちら

 

 

 

軽減税率が適応されるもの

軽減税率が適応される物は今、現在決まっている物は

食品全般ですね(お酒、外食は除く)

他はまだ、協議中らしいです。

 

いろいろ決まったらこの記事を編集していきます。

 

 

追記 軽減税率適用される商品

  • 食品(酒以外)
  • 新聞(定期購読)
  • テイクアウト、宅配
  • おまけ付きお菓子(一体資産)

 

おまけ付きお菓子は税抜き価格1万円以下でお菓子の価値が2/3を締めているものなら軽減税率の対象。

食べ物の値段よりもおまけの原価が安ければ軽減税率らしいです。

 

 

 

 

軽減税率が適応されない外食とは?

外食というのはお店で食べる事を全て外食という括りにするそうです。

レストランはもちろん、デパートのフードコートなんかも外食になります。

お店の中で食べる事を前提にした商品は全て外食扱いなんだとか。

 

軽減税率が適用されないものは?

  • 外食(レストラン、ファーストフード)
  • ケータリング(シェフが派遣先で料理)
  • 医薬品
  • 一体資産(税抜価格1万円以上)

 

ケータリングは有料老人ホームになどへの食事提供はこれまで通り軽減税率の範囲内だそうです。

 

ややこしいのは調味料の【みりん】はお酒扱い

【味醂風調味料】は食品扱いで軽減税率の範囲

 

 

コンビニのイートインに関してはいろいろあって

レジでイートインを使うか確認して使う場合は10%

 

使わない場合は8%にするという話らしい。

 

けど、これって守る意味がない法律

イートインも持ち帰って食べるのも8%で処理した方が店は計算が楽だし

 

黙ってイートインを使っていたらイートインまで行ってお金を取るのか?

個人的にはイートインコーナーの入り口をゲートにしてレジを読み込ませないと開かないようにすれば万事解決だけど

 

 

正直、面倒です。

 

軽減税率適応後はお持ち帰りがお得

マクドナルドや吉野家などお持ち帰りができる商品や出前は

軽減税率のため安くなるお店が多い。

だから、軽減税率が適応された今よりもテイクアウトでハンバーガーを食べる人が増えると思う。

 

お店側も回転率が良くなるからメリットはあるのかな?

 

 

 

まとめ

軽減税率の実施は2017年4月頃だと言われています。

それまでにいろいろ知識を仕入れておかないと導入後に損をするかもしれませんよ

ではでは(^ω^)ノシ

 

 

 

 

-社会問題 時事