結婚・離婚

知らないと損をする結婚式会場の選び方!そのポイントとは?

結婚するためには結婚式会場を選ぶ必要がある。

しかし、結婚式会場を選ぶ際にやってしまうあるミスが

結婚式の満足度を下げてしまう可能性があります。

 

結婚式を楽しく美しい思い出にするためには結婚式会場選びは重要です!

 

 

 

皆様、結婚が決まりましたらどのように会場をお探しでしょうか?

結婚式会場を選ぶ際の基準になる考え方。

  1. どんな結婚式を?
  2. どんな会場で?
  3. その予算は?

 

このブログでは結婚式会場の選び方の基本的な事を紹介していきます。

このブログの前半では

  1. 結婚式のスタイルの決め方
  2. 会場の決め方
  3. 予算の決め方

この3つをお話します。

後半では気をつけなければいけない部分というのをお話します。

 

 

 


結婚式のスタイルについて

まず最初にどのようなスタイルで結婚式披露宴を行いたいか考えていただきます。

一般的な披露宴のスタイルです、御家族、御友人、会社の同僚、上司の方をお呼びするようなよくある結婚式のスタイルです

 

次に食事会スタイルです、これは御親戚が中心になります。

会社関係の方や御友人を呼んでも問題はありません。

お食事を中心に皆様とお話していただく時間をもうける事ができます。

 

そして最近増えてきている1.5次会スタイルです、メインの御料理はコース料理のようにサービススタッフがテーブルまで運んできてくれます。

それ以外の料理は好きなように取りに行くビッフェスタイルです。

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親族、友人、会社関係

 

・食事会

親族中心

 

・1.5次会

親族・友人が中心

 

1.5次会はお年を召した方には少し、しんどいかもしれませんので注意が必要

 

どんなスタイルで結婚式をするかが決まったら会場選びです。

一般的な結婚式会場の種類は

  1. ホテル
  2. レストラン
  3. ゲストハウス

それぞれ特徴があります。

ホテルは万人向けです、御料理の味やサービス全ての人に満足していただけます。

 

レストランはこだわり重視です。

「当レストランはシーフードが自慢です」

とか

「内のフレンチはソースが自慢です」

というような万人向けよりも拘りです。

 

最後にゲストハウス、キーワードは「夢、オシャレ、お姫様」です。

新郎新婦にとって最高の1日が用意されます。

 

ホテル、レストラン、ゲストハウスどの会場にするかは招待したい顔ぶれを思い浮かべながら決めてください。

御年配の方やお体の不自由な方、気を使われる方がいらっしゃったりと新郎新婦によって状況は異なります。

 

結婚式の予算について

次に予算です。

予算が一番重要で実は一番不透明な部分でもあります。

結婚披露宴と一口に言ってもいろんな出費があります

出費

  • 挙式披露宴
  • ジュエリー(結婚指輪)
  • ハネムーン(新婚旅行)
  • 家財道具の購入

 

それに対して支払いは

  • お祝い金
  • 自己負担金
  • 親の援助や銀行からの借入

 

自己負担額はいくらか?お祝い金はどれくらいになるのか?などいろいろ考える必要があります。

これは新郎新婦でまずお話ください。

それから結婚式にいくら使うかという話しになります。

 

例えば50名の結婚式披露宴を考えてみます。

 

①50名様

100万円~150万円でおいしい料理の会場

この場合

挙式費用150万円で

お祝い金が1人3万円だと仮定して3万円×50名で150万円

 

プラスマイナス0になるか少しお祝い金が余るくらいの費用になります。

この費用で料理が美味しくてサービスが良い場合これで十分です。

(100万円~150万円くらいだと料理のグレードがいまいちな場合が多い)

 

 

お祝い金の相場は

御夫婦→ 5万円~7万円

一人平均→ 3万円

 

②50名様

150万円~200万円で美味しい料理の会場

挙式+披露宴で150万円~200万円

御祝儀が50名×3万円

自己負担金は0~50万円になります。

 

①と違ってお祝い金が余る事はなく自己負担金が膨らみます。

 

③50名様

200万円~250万円で美味しい料理の会場

挙式+披露宴は200万円~250万円

御祝儀が150万円

自己負担金は50万円~100万円になります。

 

 

④50名様

250~300万円で美味しい料理の会場

更に料理やリッチ条件のグレードが上がります。

このクラスになると良く耳する有名ホテルや式場の名前が出てきます。

 

挙式+披露宴は250万円~300万円

御祝儀が150万円

自己負担金は100万円~150万円

 

⑤有名な式場やホテルを結婚式場にした場合

50名様250~300万円で美味しい料理の会場

最低でも150万円の自己負担金が必要。

費用の上限はありません。

いくらでも出費は多くなります。

 

 

 


お見積もりについて

予算が決まりましたら会場のご見学ですが

ここで重要な事をお話します。

 

まずこちらの画像をご覧下さい。

30名80万円のお得プラン

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30名80万円のお得プランというプランがあります。このプランを利用して60名様を結婚式披露宴にご招待した場合

金額はいくらになりますか?

 

単純にお考えください。

30名80万円なので2倍の160万円になりますね。

1名追加18,000円になるのでもう少し安くなるかもしれません→ 160万円より安くなる?

 

そう思って会場に行きますとプランナーさんかお見積もりを出してもらえます。

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少し高くなっていますね、赤い文字が追加の項目ですが結構赤い文字が多いです

この見積もりで大体200万円です。

 

ですが多くの方がこう考えます。

200万円だけど御祝儀が180万円くらいあるから、自己負担金は20万円で済むな

おしゃれな会場だし自己負担が20万円で済むなら安いもんだな。

 

こんな風に考えて決定してしまう人が非常に多いです。

さてここから契約となりまして当日の結婚式に向けての準備になるわけですが。

 

衣装試着について

初期見積もりのドレスはこんな感じのドレスが多い

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着たいドレスがない、大体のお客様がランクアップをして

こんなドレスにします

 

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初期見積もりにはお色直しの費用は入っていません。

お色直しのドレスも追加

 

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やはり結婚式でドレス1着だけじゃ嫌だ、息抜きやトイレ休憩もしたいという人が殆どです。

最初のドレスから変身した姿も見て欲しい。

カラードレスが初期費用に含まれていないのに気がつかない場合が多いです。

 

お色直しは当然追加料金がかかります。

お色直しをするという事は衣装を着替えるだけではなくヘアメイクもガラリと変わります。

当然ヘアメイクにも追加料金がかかります。

 

だんだん結婚式の準備が進んでいきます。

プライダルフェアなどを見学すると綺麗なお花が飾ってあったりしますが。

初期見積もりのお花がしょぼくてランクアップするケースもあります。

 

写真や映像を残したい!

記念になるスナップアルバムや今流行りのエンドロールなど

映像関係にこだわる人が多い。

 

これも追加料金です。

 

極めつけが御料理

初期見積もりの料理を試食するとちょっとしょぼい(^_^;)

これでは招待したゲストに申し訳ないと

ランクアップせざるを得ない。

 

そんな理由でランクアップされる人が殆どです

 

この時点で予算オーバーで一番ランクの低い御料理を選ばれる人もいますが

これは一番やってはいけない事です。

一番ランクの下の御料理でも美味しければ良いのですが、料理が貧弱な場合は問題になります。

料理の費用をケチると御列席の方から無言のブーイングを受ける事になる

「自分たちは好きなようにやって私たちにはこんな料理を食べさせるのか」

みたいなブーイングです。

 

 

ウェディングドレスのランクアップ

お色直しの追加料金

お花のランクアップ

写真、ビデオ撮影の追加料金

料理のランクアップ

 

初期見積もりに追加されて料金がなんと

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400万円以上になってしまいました(^_^;)

あなたはどう思われますか?

 

200万円で結婚式ができると思ったら倍の金額になってしまった。

ここでのポイントは結婚式の初期見積もり以外で追加料金がかかる事を頭に入れてなかったのが問題

 

200万円で美味しい料理や素晴らしいサービスを出す所もあります

結婚式の会場を選ぶ際に

雰囲気で選ぶか予算で選ぶかになります。

 

 

式場を決める前に料理の試食やドレスの試着すればいいのかというとそうでもない。

ブライダルフェアではコース料理の試食やドレスの試着会をやっています。

試食や試着をするのは大いに結構なのですがフェアの試食、試着の内容と

 

契約した結婚披露宴のプランと一致しているかが問題。

こういうのは味や雰囲気を感じてもらうためとプランナーさんは説明する場合がありますが

実際の見積もりでは違う料理や衣装になってしまう事が多い。

 

試食や試着、お花のコーディネート、見学した内容が見積もりに反映されているかがポイント!

 

披露宴を行う時間

披露宴の時間は2時間30分

ですが、その2時間30分はどの段階での2時間30分なのかが大きなポイントになります。

 

・12:00開宴の披露宴3パターン

 

①14:30分 送賓後、閉扉時点

タイムスケジュール

14:00 花束贈呈

14:10 両家代表謝辞

14:20 送賓

14:30 撤収

 

披露宴が終わり御列席者様も退場され会場の扉を閉めた状態までで2時間30分という場合ですね。

この場合、実際の披露宴の時間は2時間となり非常に慌ただしい。

司会者は時間がおしているので当然まいてきます。

予定の時間をオーバーすると会場から司会者や司会事務所にクレームがきます。

 

②14:30 両家謝辞時点

タイムスケジュール

14:20 花束贈呈

14:30 両家謝辞

14:40 送賓

14:50 撤収

②の段階で14:30分だと披露宴の時間は2時間15分です。

司会者も無難な進行をしてくれます。

 

③14:30 花束贈呈時点

タイムスケジュール

14:30 花束贈呈

14:40 両家謝辞

14:50 送賓

15:00 撤収

花束贈呈時点で2時間30分の結婚披露宴は非常にゆったりと進行します。

①と比べると30分も余裕があるためです。

御列席者様が退席されて会場の扉が閉まる頃には3時間になる事もあります。

「絶対に2時間で終わらないといけない」

「余裕を持った2時間が終わった」では

披露宴の内容やゲストの満足度が違います。

 

まとめ

結婚披露宴の会場は結婚スタイルで選ぶべし

ホテル、レストラン、ゲストハウスどの会場にするかは招待したい顔ぶれ決める

予算の見積もりは初期見積もり+ランクアップや追加サービスで考えるべし。

披露宴の時間は2時間30分だが会場によってどの時点で2時間30分かは必ず確認しよう

 

以上です、ここまでの長文を読んでいただきありがとうございます

 

 

ではでは(^ω^)ノシ


 

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