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子育ての悩み 幸せな家庭とは?快適な暮らしとは?

赤ちゃんと猫を上手に共存させるには?

更新日:

よくYouTubeの動画とかで赤ちゃんと猫が一緒に遊んでたりする動画がありますが

猫と赤ちゃんを上手に同居させるコツというのがあります。

対応を間違えると猫の方にストレスが溜まってします可能性があります。

 

 

産まれる前から赤ちゃんのスペースと猫のスペースを分ける

赤ちゃんのベビーベッドを置く寝室には猫を入らせないように

妊娠中から躾ておきましょう。

 

 

 

赤ちゃんが産まれてから調整してもダメです。

寝る場所やトイレの位置も赤ちゃんが産まれた後に備えて位置を変えよう

 

 

そうすると赤ちゃんが来て環境がガラッと変わって猫がストレスを溜めるという事もなくなります。

 

猫ちゃんには予防接種や病気の予防は

動物と人間両方に感染する病気を「人獣共通感染症」と呼びます。赤ちゃんは免疫力が低いので、人獣共通感染症の予防は通常通り行ってください。

猫を触った後に口に入るものを触る時は手を洗う

 

猫のトイレはすぐに片付ける

 

猫の寄生虫(ノミ、ダニ、回虫)の予防はしっかり行う(定期的に動物病院で予防薬を接種するなど)

トキソプラズマに注意

トキソプラズマは寄生虫で哺乳類すべてに感染します。

なので予防や検査はしっかりしましょう。

 

 

 

妊婦さんが感染すると初めての場合、胎児に重篤な障害や流産を起こすことがあります。

家猫なら問題ありませんが外に出かける猫は要注意ですね。

トキソプラズマを防ぐための注意点

①猫に生肉を食べさせない
②猫を外出させない(庭やベランダであってもNG)
③他の猫との接触は避ける(外猫が室内に入ってこないように注意)

 

妊娠中は猫のトイレ掃除は旦那さんに任せてください

後、やるならマスクとゴム手袋は必ずつけること。

 

 

 

猫と赤ちゃんを合わせる時期

これは赤ちゃんが首が座るくらいから抱っこして合わせるのがいいと思います。

猫は知らない人間を警戒するので最初は近づかないし赤ちゃんのベビーベッドに侵入されなきゃどういういう事はありません。

 

 

海外では赤ちゃんにのしかかってしまう事例もあるそうですがそこは親が監視するしかなさそうです。

 

 

猫と赤ちゃんを無理やり仲良くさせようとするのはダメ

自然に慣らしていくのが一番です。

 

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猫と遊ぶ時間もちゃんととってやる

赤ちゃんにかかりきりなってしまいがちですが

赤ちゃんが寝た後に猫ともスキンシップをとっておきましょう

スキンシップを10分くらいとっていれば猫もストレスなく過ごせます。

 

猫を隔離するなら赤ちゃんを隔離しよう。

言い方が悪いですが、赤ちゃんと猫を切り離したいなら

猫よりも赤ちゃんを隔離しよう。

猫を閉じ込めても暴れまわるしストレスもすごいことになる。

 

 

 

赤ちゃんならば1歳くらいまで行動範囲も狭いしベビーベッドに入れておけばいい

猫を閉じ込めるよりはむしろ効率がいいだろう。

とは言っても短時間だけそういう風にした方がいいというだけなのだが

実際に猫と赤ちゃんを一緒にしてもそこまで危害を加えられたりする事はなく

 

 

 

共存できる場合が多い。

多分、自然に猫と赤ちゃんが慣れていけばそういう風になると思います。

 

ではでは(^ω^)ノシ

 

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