健康を保つには 面白いトリビア

頭を冷やすと睡眠の質が良くなるのは何故?

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なかなか寝付けない時に頭や首を冷やすとよく眠れるそうです。

なんで冷やすだけで睡眠の質が良くなるのでしょうか?

 

頭寒足熱、頭を冷やして足を暖めると全身の血液やリンパの流れが良くなり、老廃物の排出が促され、疲れやむくみが取れやすくなります。

 

 

 

 

頭を使えば使うほど熱くなる。

頭脳労働をしているとどうしても頭が熱くなります。

僕もブログを書いている時に首から上が熱くなって作業ができない時があります。

 

これは頭がフル稼働状態だからです。

パソコンとかも処理が重い仕事をさせると熱くなったりしますが人間も同じです。

仕事中だけならいいのですが、プライベート、寝る前も頭が熱いままという事があります。

 

交感神経がオンになって脳の興奮が収まっていない状態、これでは眠れるわけがない。

 

 

夏場は外部の気温で熱くなる

夏は気温が30℃以上になります。

そうなると気温で体が暖められて体が熱を持ってしまいます。

 

そうなると頭も熱くなってしまいます。

そうなるとやはり眠れないですよね。

 

 

 

夜の九時から午前5時くらいまで脳の温度は下がる

通常であれば脳の温度は夜の21時から朝の5時まで温度が下がり眠りやすくなります。

しかし、現代人の乱れた生活サイクルだと、なかなかそうはならない。

 

規則正しい生活をしていると朝、活発になり夜は眠くなる生活になるはずなのですが。

そうはならない事が多い。

 

 

うつ病の人は夜でも脳が活発になる。

うつ病の人は自律神経、交感神経と副交感神経のバランスが狂ってしまうので夜でも脳が活発に活動している場合があります。

そういう人も頭を冷やしてやれば寝れるようになるはずです。

 

薬に頼るのもいいですが、試しに頭を冷やすのもいいかもしれません。

 

 

頭を冷やしすぎるのは厳禁

肩こりや頭痛の原因になるので冷やし過ぎはダメです。

人によってはアイスノンなどの氷枕だと冷やし過ぎてしまうかもしれませんね

 

塩まくらなんかは適度に冷やしてくれるのでいいかもしれません。

おでこに濡れタオルも効果的です。

 

まとめ

脳の働きすぎで頭がオーバーヒートしている場合はもちろん

日常生活でも夜九時以降から頭を冷やしておくと眠りやすくなりますよ。

 

頭を冷やす事でスムーズに寝られるみたいです。

ではでは(^ω^)ノシ

 

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