WordPressで記事を書く時にキーボードで複雑なボタン操作をしたりするのが煩わしくないですか
コピペしたりするのだって積もり積もれば負担になる
そんな負担を減らすために多ボタンマウスを使ってみてはどうでしょうか?
多ボタンマウスとは?
多ボタンマウスとは、一般的な2ボタン+ホイールのマウスに加えて、複数の追加ボタン を搭載したマウスのことです。
サイドやホイールの左右チルトにボタンがあり、ユーザーが自由にショートカットや機能を割り当てられるのが特徴です。
もともとはゲーマー向けに人気が広がりましたが、実はビジネスやライティング作業でも効率化に大きな効果を発揮します。
WordPressに直接記事を書くとき、「コピー・ペースト」や「保存」「リンク挿入」などの操作が意外と多いですよね。
そんなときに役立つのが 多ボタンマウス。普段はゲーム用のイメージが強いですが、実はライティング作業とも相性抜群なんです。
今回は、WordPressの投稿画面に直接書くライターさん向けに、多ボタンマウスに割り当てるべきショートカットベスト5 をご紹介します。
サイドボタン前 → コピー(Ctrl+C)
リサーチした文章や参考サイトの一文をサッとコピー。よく使う動作なので、親指で押しやすい前側に配置すると便利です。
サイドボタン後 → ペースト(Ctrl+V)
コピーとセットで使うペーストは後側に。隣同士に配置することで、リサーチから記事反映までの流れがスムーズに。
ホイールクリック → 下書き保存(Ctrl+S)
WordPressは保存忘れが怖い…。ホイールクリックで即保存できるようにすれば、作業中の事故防止に。
第4位 サイドボタン奥 → 戻る(Ctrl+Z)
文章を消しすぎたり、装飾を間違えたときに便利。押し間違いにくい奥側に配置して「緊急用ボタン」として活用しましょう。
第5位 ホイール左チルト → リンク挿入(Ctrl+K)
記事作成で意外と頻繁に使う「リンク挿入」。SEO記事や参考リンクを差し込むときにワンタッチで呼び出せます。
この設定で得られるメリット
- コピー&ペーストが直感的にできてリサーチ効率アップ
- 保存忘れや誤操作をすぐリカバリー可能
- リンク付けや装飾もスピーディー
結果的に、キーボードは文字入力専用にして、ショートカットはすべてマウスに任せる ことで、執筆の流れを止めずに記事を書けるようになります。
おすすめのマウス紹介
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こちらは LOGITECH(ロジクール) G703h LIGHTSPEED ワイヤレス ゲーミングマウス です。
右手用のエルゴノミック形状で、手に馴染みやすいデザインが特徴的ですね。
G703h の特徴とスペックまとめ
1. HERO 25K センサー搭載
- 高精度な 1:1 トラッキングで、最大解像度 25,600 DPI。加速度は 40G 超、移動速度は 400IPS 超と非常に高性能です。先代モデルよりも10倍の電力効率を実現した次世代センサーです。(Logitech G, Best Buy)
2. LIGHTSPEED ワイヤレス技術
- プロゲーマーも唸る超低レイテンシ(1ms レポートレート)対応の高速ワイヤレス接続。遅延を感じさせない操作性が魅力です。(Logitech G)
3. バッテリー性能 & POWERPLAY 対応
- RGBライティング有効時でも最大約35時間、オフなら最大約60時間の連続駆動が可能です。さらに、POWERPLAY ワイヤレス充電システムに対応しており、マウスパッドに置くだけで充電できる点も便利。
4. 優れた操作感とカスタマイズ性
- 人間工学に基づいた右手用デザインに、ラバーグリップで高い安定性。6 ボタンがすべてプログラム可能で、クリック感に優れる メカニカル・ボタンテンションを採用しています。
5. サイズ・重量・付属品
- サイズ:長さ124 mm × 幅68 mm × 高さ43 mm。重量は本体のみで約95 g。10 g の重りが付属し、好みの重さに調整できます。
- 同梱物には、LIGHTSPEEDレシーバー・充電用ケーブル・レシーバー延長アダプター・10 g 重り・ユーザーガイドがあります。
使用レビュー・評価
- Rtings.com の評価 では、作業用としても高い快適性があり、全6ボタンプログラム可能でオフィスにも適しているとのこと。
- 一方、スクロールホイールはチルト対応でなく、無限スクロールも不可といった制限がある点も指摘されています。
- ワイヤレス接続は有線と見分けがつかないほど安定しており、干渉も感じないとのレビューも。
G703h のおすすめポイント
| 特長 | 内容 |
|---|---|
| センサー性能 | HERO 25Kによる高精度&省電力設計 |
| 接続 | LIGHTSPEEDワイヤレスで極小レイテンシ |
| バッテリー | RGBオンでも約35時間、オフで60時間の長持ち |
| 充電方式 | POWERPLAY対応でケーブル不要の充電 |
| 操作性 | 人間工学デザイン + メカボタンテンションで軽快なクリック感 |
| 重量調整 | 付属の重りで好みにカスタマイズ可能 |
どんな人におすすめ?
- ゲームプレイヤー:FPSや高精度を要求されるゲームでも遅延を感じさせず操作可能。
- 長時間PC作業ユーザー:軽量設計+良好なグリップで疲れにくく、バッテリー切れの心配も少ない。
- カスタマイズ重視のユーザー:RGBやマクロなど、高度な設定が可能で自身のスタイルに合わせやすい。
気になる使い方(例えば WordPress カスタムやショートカット設定など)があれば、Logicool G HUB での設定方法と一緒にご案内できますので、お気軽にどうぞ!
まとめ
多ボタンマウスは「ゲーマー用」だけでなく、ライターの生産性を高める仕事道具 になります。
5〜7ボタンタイプでも十分活用できるので、WordPressで記事を直接書いている方はぜひ試してみてください。
ではでは(^ω^)ノシ
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