コンピューター (スマホ・パソコン・ゲーム)

ネットの議論を不毛にするな!理想的な議論の仕方とは?

ネットが発達してSNSなんかで不毛な議論が起こったりします。

建設的な議論が有意義で楽しいのですが
不毛な議論になってしまう事も多い。

 

 

 

なのでネットにおける議論のコツを紹介します。

Twitter上でリベラルな方々にクソリプを送るのが楽しいと思っている人間の意見だと思ってください。

 

 

 

好き嫌いじゃなくて、正しいか正しくないか、良いか悪いかの議論です。

後で読み返して楽しめるものにするためのテクニックを紹介します。

 

 

 

 

感情的にならない

ネット上の議論では感情は全く武器にならない。

相手の顔も声も分からない状態ならどんな苛立ちも通用しない。

多少、ドキッとするかもしれないけど
慣れてしまえばどうって事はない。

 

 

 

更に言えばログが残る事を考えれば怒りに身を任せて議論するというのは悪手

冷静、文章に感情をのせずに公平に

相手が感情的になったとしても無視して構わない。

 

 

他人の感情をわざわざ受け止めてもしんどいだけ。

受け流して議論を続けると相手も冷静になる。

 

 

 

常に証拠(エビデンス)を意識

ネット上の議論というのは対面の議論と違ってオーディエンスがいて議論の内容が即座に議事録になる。

ならばしっかりと下調べをしてから議論した方がいい、もしかしたら勘違いをしているかもしれません。

 

 

5分、調べるだけでも自分の意見がまとまります。

自分の主張の根拠として調べたサイトのリンクを貼っておくとより説得力が出ます。

 

 

 

ただし、個人のブログなんかよりも公式サイトのようなものが有効。

 

根拠もない議論というのは水掛け論になりがちだし、それあなたの想像でしょ?になってしまう。

なので科学的なデータや著名人の〇〇さんがこういう事をこういうデータに基づいて主張していた。

という形にしないと不毛な会話になってしまう。

 

 

 

 

自分の意見が間違っていたら即座に認める

勘違いや勉強してみたら、間違ってたなんてのはよくある事です。

間違いは即座に認めましょう。

結局、公式サイトの情報が1番正確です。

 

 

公式が恣意的にねじ曲げた情報発信をしている事があるかもしれないという懸念は常にありますが。

日本において政府の公式発表は信じても大丈夫でしょう。

 

 

 

特亜とは違います。

嘘というのはメリットよりもデメリットが大きい。

 

 

科学的な間違いや情報収集不足の勘違い、間違いは誰にでもある事なのでそれを改める事も大事。

 

 

 

 

 

相手が間違いを認めるとは限らない

相手が明らかにトンチンカンな事を投稿していたとしてもその間違いを認めるとは限らない。

イデオロギーが絡むと意固地になってしまう人が結構いる。

 

 

 

議論を深めていけばそういう雰囲気で分かる。
これ以上は話が発展しないと思ったら即座に議論を打ち切った方がいい。

 

 

 

勝ち負け、どっちが正しいのかは他のユーザーが決める事。

ログを読んでいけば判断できる。
相手に負けを認めさせようとするよりも読んでくれるフォロワーさんにアピールする方がいい。

そう考えれば千日手は避けるべし。

 

 

 

相手を論破しようとするとこの考え方が頭からすっぽり抜けてしまうので要注意。

 

 

 

 

自分の主張を書き切る

Twitterなんかだと140文字しか投稿できないから誤解を招くなんて言われますが。

連動機能を使いましょう。
自分の主張をきちんと伝えるためなら140×10ツイートくらいは書かないだめ。

 

 

誤解されないように主張がねじ曲げられないように自己主張する。

これが大事、短くまとめようとするのが1番、難しい。

 

 

短い言葉で正確に伝えるのは難しい。
続きがある事が分かる様にするとフォロワーさんも読みやすいです。

 

 

 

中途半端なところで止めてしまうと話がグダグダになってしまうので長いと言われても自分の主張は理路整然と

長くなっても良いから書ききる。

 

曲解や誤解を産まないように文章を作るというのは非常に難易度が高いかもしれません。

それをTwitterみたいな短文投稿サイトで完璧にやろうとするのは無理なのだから

 

 

きちんと連投、スレッド機能を使って全部書いた方がいい

 

 

 

まとめ

 

不毛な議論をしないためには

 

  • 感情的になるな
  • 証拠をベースに議論するべし
  • 自分の間違いは素直に認める。
  • 相手が間違いを認めるとは限らない
  • 自分の主張は全て書く

 

 

議論のジャッジは第三者が決める事で当人同士で論破してやろうとか考えると失敗する。

相手の考えは基本的に変わらないと思って議論すべし

 

 

特に大事なのは証拠、科学的なデータや公式見解に基づかないで議論する人はダメ

相手がそういう人なら即座に議論を打ち切りましょう。

 

 

好き嫌いの議論とか自分の推しについての議論であれば感情的になるのも悪くないし証拠とかないし

第三者に物理的な影響が無い限り間違いを正す必要もない

 

 

ただ、善悪とか、優れているとか劣っているとかAとBから選ぶならどっちが良いかみたいな議論では

箇条書きした事が本当に重要だと思っています。

 

 

ではでは(^ω^)ノシ

 

この記事もおすすめ

ディベートのやり方を解説! 小学生でもできる討論

 

ネットでの議論は無駄じゃない?論破にこだわるのは愚か者

 

Twitter上で議論するのは無駄なのか?→そもそも勝ち負けにはしりすぎ

 

 

 

-コンピューター (スマホ・パソコン・ゲーム)
-

© 2020 トリビアとノウハウノート