日記

ビックテックの言論弾圧から逃れる方法

ビックテックと言えばAmazon、Apple、Google、Facebook、マイクロソフトなどです。

他にもTwitterやNetflixなどITで世界を支える超巨大企業です。

この企業がネットの世界を牛耳っているのが現状です。

 

 

現状、とても便利ですが諸刃の剣でもある。

Amazonだけが一人勝ちする通販業界やFacebookやTwitter、Instagram(Facebookの傘下)だけで情報発信をするのは危険である事が分かってきている。

というのも情報発信のプラットフォームを握られている現状や

アプリ全般の利権を握られていたり、検索エンジンとして情報をコントロールできる。

 

 

 

世の中をコントロールできるような分野を独占させるのは危険。

一人勝ち状態は利権になって新規参入が難しくなる。

 

 

 


 

ビックテックの言論弾圧とは

2020年のアメリカ大統領選でトランプ元大統領に対して行った言論弾圧である。

TwitterやFacebookではトランプ氏の投稿にレッテルを貼ったり、投稿を削除したりしている。

更にトランプ氏が別のSNSであるParlerアプリもAppleやGoogleに禁止され、そのサーバーを提供していたAmazonもブロックしてしまったことでサービス停止

 

 

このやりたい放題が許されるのだろうか?

Googleではトランプ氏に味方するような動画は広告がつかなかったりするから

トランプ氏を寅さん、バイデン氏を梅さんと呼んだりしていた。

 

 

 

これは異常な事です。

新型コロナではウイルスのデマ情報を無くすために動画に広告がつかない事がありましたが

話は政治です。
バイデン氏側の発言は動画にしても良くてトランプ氏側の動画は広告がつかないのはおかしい。

YouTubeに正しい情報が判断できるわけがないからです。

 

 

 

SNSの分散

ブロガーとしてTwitterとFacebookは上手く付き合っていかないといけないプラットフォームだけど

そればかりを使うのは問題だとも思う。
というのもTwitterやFacebookは結構、よく分からない理由や厳し過ぎるルールによってアカウントがBANされてしまう事がある。

それが正直、辛い。

 

 

Twitterユーザーである筆者としては

情報発信をする媒体として育てにくい。
コミニュケーションツールとしても使いにくいというかタイムラインをコントロールされたりするし、右翼的なツイートは容赦なくBANされたり、記事を読んでからRTしろとか

少しでもスパムっぽい動きを見せると容赦なくBANされたりするから息苦しい。

 

 

 

そこで、SNSを分散させておく事が重要になる。

Twitterの代わりとして使えるgab.comやマストドン、noteなどのsnsを使って複数のsnsで同じ事を投稿する事で危機管理を万全にするべきだろう。

Twitterから追い出されたトランプ元大統領が新しいSNSを作るとか、日本企業が日本産のSNSを作るとかいろいろな試みが行われている。

 

 

ZOZOTOWNの前澤さんも新しいsnsの開発をしようとしてるし

ユーザーの大移動が起こればTwitterやFacebookなど独占状態を改善できる。

正直、アフィリエイトやビジネスをするという観点から見てもTwitterや Facebookでは充分にメディアとして育てるのが難しいと思っていたから

snsの分散は必要不可欠だと思う。

 

 

 

検閲されるなら?

検閲されるならメモ帳のスクショを貼ったりする事で対応できるかもしれない。

所詮は機械的に判断しているだけで画像データまではチェックできない。

 

 

動画による音声もなければチェックは難しいだろう。

一般ユーザーが検閲を受けたとしてもユーザーが他に移るだけとビックテックに教えられる状況にするのが大切。

アクティブユーザーがごっそり減ってしまうと死活問題だろうから。

 

 

SNSの検閲は本当に問題で結局、WordPressなどのブログでしか情報発信ができない自体になるのは避けたいところ

 

 

 

日本のメーカーに投資

日本でスマホを作っているメーカーは
SONY、SHARP、J:comのような企業に投資するか

新しいベンチャー企業を探して積極的に投資するしかない。

 

 

iOSやAndroidは優れたOSだけど日本産の優れたOSが開発されたりするとAppleと Googleの独占状態が崩れる。

日本政府とかもIT関係の研究にガンガン科研費を使えばいいのにな。

 

 

新OSでAppleのアプリとAndroidのアプリが両方使えて、更に新しいOS専用のアプリも使えるみたいなOSが出来れば速攻で乗り換えるのに。

要はiOSとAndroid以外の選択肢が欲しい。

 

 

 

 

 


 

 

数多くのサービスから選べるようにする

SNSならTwitter、Facebook、Instagramみたいな状況を打破する。

通販ならAmazonとかパソコンならマイクロソフト、スマホならAppleみたいな感じで

ビックテックのサービスから離れられないという状況を打破するためには積極的に新しいサービスを試してよい物を評価していく必要がある。

 

 

 

ビックテックの言論弾圧が無くなるようにするには独占状態を解消する必要があるって事ですね。

これしかないという状況から複数あるものから自由に選べる状況にする事が世論操作を防ぐ鍵になると思う。

 

 

 

ビックテックの分割が中国の台頭を招く?

ないとは言えません、現在でもTikTokが中国企業の運営だと知らないユーザーがいたり

LINEの個人情報管理サーバーが中国にあったりする。

なのでビックテックの分割が中国の台頭を許すかと言えばそうでもない。

 

 

 

企業としての力が弱まれば他の勢力が伸びるのは必然。

ただ、それが中国である可能性は低いと思うのです。

現在の状況で中国アプリがどれだけ信用されているのか?

 

 

一定の年代、20〜40代になれば中国のアプリというだけで使わないという選択肢もあり得る。

40代にもなれば企業の重要機密を取り扱う可能性も出てくるわけだから

使えないよな。

 

 

 

まとめ

ビックテックによる言論弾圧というのは他に選択肢がないから起こる事で

独占状態でなければビックテックは普通の企業になる。

 

選択肢を増やす事が重要になる。

プラットフォームを一つに絞るのは非常に危険だという事を分かっていただければ幸いです。

 

 

Twitterからgab.comとかマストドンに移動するとかなりゆるい印象を覚える。

というのもTwitterみたいに何かやらかすと即効でBANされたりしないからだ。

 

セカンドオピニオンならぬセカンドSNSやセカンド通販サイトは選択肢に入れておきたいですね

 

 

ではでは(^ω^)ノシ

 

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