
甘酒は夏バテでも飲める胃に優しい飲み物です。
胃もたれがしたり食欲がない時でも簡単に飲めるから重宝します。
飲む点滴と言われるのは伊達じゃありません
酒粕の甘酒も麹甘酒もどちらでもよいですが麹甘酒の方がノンアルコールなので飲みやすいですね
風邪を引いた時など
風邪を引いた時は体を温める必要があります。
そんな時は温かい米麴甘酒を飲みましょう。
米麴が米を糖分に分解しているので食欲が落ちていても飲めて
消耗した体にもすぐに吸収されます。
甘酒は消化されやすい状態にまでお米が分解されている状態だからすぐに吸収できるというわけです。
おかゆと同じようなものですが一人暮らしで風邪を引いたりした時、料理する気力がない時は甘酒に頼って見ると良いかもしれません。
高カロリーでブドウ糖やアミノ酸、ビタミンがバランスよく含まれているから弱った体によい効果が期待できる。
また、風邪を引くと腸内に悪玉菌が増えやすい、だから甘酒に含まれるオリゴ糖で善玉菌を増しておくと下痢とかしない
またプチ断食など
食べ過ぎや胃腸に負担がかかっていると感じる時は夕食を甘酒に置き換える
プチ断食なんかもあります。
アミノ酸、ブドウ糖が胃腸に負担をかけずに摂取できるので胃を休めながら栄養を摂る事ができます。
甘酒に含まれるオリゴ糖には整腸作用もありますから効果的です。
甘酒を飲んでお腹がゴロゴロ
甘酒にはオリゴ糖が含まれていて整腸作用があります
だから便秘解消にも役に立ちます。
腸内環境を整える事で安定した便通になっていきます。
もちろん一回~二回飲んだ程度じゃ変わらないけど
定期的に飲む事で少しでもお腹の調子が良くなる可能性があります。
まとめ
麹甘酒は高カロリーで消化吸収が早くアミノ酸、ブドウ糖、ビタミンが素早く摂取できるため
風邪をひいた時や胃腸に負担がかかっている
夏バテをしている時など胃腸に負担をかけずに栄養補給ができる。
また、オリゴ糖が多く含まれているため整腸作用もあり便秘解消のきっかけになる事もあります。
甘酒は胃腸に優しく疲れた時や病気の時におすすめな飲み物です。