武道全般

護身術の心得とは?今日から使える防犯対策

 

護身術と聞けば暴漢相手にどうやって身を守るかという事だけを意識する人は多いと思います

しかし、危険な目に合わないというのも護身術です。

 

 

つまり危険な目に合わない行動全てが護身術と言えます。

漫画、刃牙に登場する渋川剛気先生のように危険な場所に近づけないのが究極の護身です。

 

 

 

 

危険な道は通らない

危険な道というのは暗くて細い路地であったり

スラム街に近い道、治安が悪いとされている道の事です。

 

そういった場所に入らない事も護身術です。

危険が想定されている道にわざわざ入らない

 

 

昼間は良いけど夜は暗くて細くて誰かが潜んでいても分からないと感じたら通らない

 

 

 

 

おかしな行動をしている人には近寄らない

奇声を上げていたり独り言をブツブツと大きな声でつぶやいていたり

体調が悪そうには見えないけどおかしな動きをしていたり

 

 

怖いとかおかしいとかDQN行動をしている人がいたら近寄らない

少しでも変とか違和感を感じる人や自動車などを見つけたら安易に近寄らない

面倒くさいと思っても遠回りしましょう。

 

 

違和感を感じたら遠回りをする。

 

 

 

信頼できる人としかお酒を飲まない

信頼できる友達以外とはお酒を飲まないというのも護身です。

あらかじめお酒の飲める量を把握する事はもちろんですが

信頼できる人としかお酒を飲まない事も大事

 

 

初対面の相手とお酒を飲むというのは危険な行為です。

酔わされたり薬を盛られる可能性もありますしそうなると貞操の危機やお金を盗まれる可能性もあります。

 

 

 

間合いを大事にする

要は距離感が大事です。

相手を不快にさせず手が届かない距離を保つ

 

 

距離が近すぎたりするとそれだけ襲われやすくなる。

距離というのは武道や格闘技においても非常に重要なものです。

 

 

人間は鍛えていないと素早く動けないものです。

それを考えると適切な距離を保つというのは重要

 

パーソナルスペースとして適切な距離はこんな感じ

個体距離

相手の表情が読み取れる空間

近接相:45~75cm (相手を捕まえられる距離)

遠方相:75~120cm (両方が手を伸ばせば指先が触れあうことができる距離)

 

 

知人や仕事上の関係であれば遠方相を保つ事でトラブルを回避できる。

相手が手を伸ばしても届かない距離を保つ事で異性に勘違いさせない

 

 

 

女性限定、恋人を作る

女性限定ですが恋人を作ることも護身になります。

もちろん好きな人と恋を楽しむのに護身だなんて無粋です。

 

 

男女平等の観点からも外れている時代遅れかもしれません。

しかし、パートナーと一緒にいれば男性からナンパされる事はありません。

 

 

少なくとも一般的な感性を持っている男性なら恋人のいる女性をナンパしません。

恋人が離れていて声をかけられてもパートナーが戻ってくれば開放してくれます。

 

 

彼氏が盾になってくれるはずです。

 

 

複数人で行動する

複数人で行動する事も護身につながります。

野生の世界でも群れからはぐれた個体は肉食獣の餌食になりやすい

 

 

これは人間社会でも同じで二人以上で行動した方が犯罪に巻き込まれる可能性が低い

犯罪者の目線になって考えれば有用性は分かりやすい

 

 

二人以上を害するのは難しい

例えば強盗やレイプ犯だとして一人を逃してしまえば警察に通報される危険が大きくなる

更に言えば複数人と格闘するというのはリスクが大きい

 

 

毅然とした態度を取る

怯えるなというのは無理があるかもしれませんが

毅然とした態度を取る事が重要です。

 

 

要はナメられたらダメって事です。

何かしたら大声を出す

 

 

襲うなら指か目玉は覚悟しろみたいな態度が重要です。

そういう態度が犯罪からあなたを遠ざけてくれます。

 

虚勢を張るというのではなく何かしたら容赦しないという雰囲気を出す

犯罪の成功率が低そうに見せる事が護身になる。

 

ナメられないようにかと言って相手を威圧しないようにする事が大事です。

 

 

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