面白いネタ

お客様は神様です!誰がいった?悪質なクレーマーは深く考えてないけど八百万の神だから普通に

お客様は神様という発想だけどこれについて言いたい事を書いてみようと思う。

 

よく悪質なクレーマーのテンプレで

「お客様は神様だろ!」

と荒れ狂う神様がいらっしゃるけれど

 

 

日本は神道の国でありキリスト教の神とは違って間違うし人間に害を与える存在だったりするものもいる。

なので「お客様は神様です」は間違ってはいないが鎮められなければ封印するしかないという存在だという事を分かってない。

 

 

つまり、お客様は神様であり敬うが荒御魂(クレーマー)は鎮まらないのなら封印(ブラックリスト)もしくは追放もあり得る。

 

 

 

 

誰が最初に言ったの?

お客様は神様ですという言葉を最初に使ったのは歌手の三波春夫でインタビューに

 

『歌う時に私は、あたかも神前で祈るときのように、雑念を払ってまっさらな、澄み切った心にならなければ完璧な藝をお見せすることはできないと思っております。ですから、お客様を神様とみて、歌を唄うのです。また、演者にとってお客様を歓ばせるということは絶対条件です。ですからお客様は絶対者、神様なのです』

 

という感じで答えいます。

客に対して徹底的に従えとか無抵抗でいるべきと言ってるわけじゃない。

 

 

 

 

 

悪質なクレーマーに容赦する必要はない

神道において悪神も神であって悪魔ではない。
つまり、悪い事をする神様を許容している。

そういう神は封印されたり退治されたりするわけだ。

 

 

その理屈で言えば神様であろうと迷惑であれば退治や封印も視野に入る。

日本の社会って無神論者が多いと言うかどこの宗教に所属しているか曖昧になってるからお客様は神様ですって言われた時に一神教の神様を思い描きがちなんだけど実際、日本人の宗教は神道だから。

 

 

神様=特別扱いというわけでもない。

特別扱いされたくてクレーマーが吠えてるとしたら滑稽だ。

 

 

容赦なくブラックリストに打ち込むし迷惑なら警察に通報すべきだろう。

 

なのでクレーマーに対して神経をすり減らす事はない

 

 

 

 

 

良い神様とだけ付き合えばいい

商売をする上で良い神様とだけ付き合えばいい

悪質なクレーマーに付き合うのは時間の無駄でしかない

 

 

よりお金を使ってくれるお客さんとクレームしか言わないようなお客さん

どちらを優先するかは一目瞭然だ。

 

 

お金をたくさん使ってくれる素敵なお客さんならクレームや改善点も見つけてくれるだろうから有意義だろうけど

あまり買い物をしていないような人の場合はクレームも的外れである事が多い

 

 

スモールビジネスにおいてクレーマーとは付き合わないというのが基本中の基本

悪質なクレーマーとのお付き合いはお金が発生しない上に付き合ってもトラブルの元でしかない

 

 

なので付き合いやすいお客さんとだけ付き合うというのが快適にビジネスをするコツです。

 

 

怯む必要は全く無い

神道において神様と言ってもピンきりなのでスーパーマーケットや飲食店に降臨するクレーム神がいても

怯む必要はない、単に格の低い神様が人間に取り憑かれていらっしゃるだけなのだ。

 

 

間違っても天照大神がクレーマーとして降臨する事はない

魔が差しただけのお客様で少しでも気に入らない事があれば声を上げるタイプなのでしょう。

 

 

哀れな店員を見てストレス解消がしたいだけ。

毅然と対応するか、立場の低いアルバイトであるなら正社員に投げてしまえばいい

 

というよりも自分を神のごとく扱えって主張するってクソダサいと思う。

何というか普通に買い物を楽しんでいるお客さんからすれば無粋にもほどがある。

 

 

 

まとめ

お客様は神様ですは歌手の三波春夫のインタビューが全てで

お客から主張すればクソダサいセリフになるから要注意だ。

 

 

そもそも神道的な発想で言えば、荒御魂は鎮魂、封印、追放、退治がデフォルトなので

黙って従うという事にはならない

 

悪質なクレーマーというのはダサいし迷惑だし他の神様のためにならないため毅然と対応するしかない

 

ではでは(^ω^)ノシ

 

この記事もおすすめ

ヨモツヘグリの元ネタとは?仮面ライダー鎧武に出てきたやつ

 

マナー講師が害悪な理由!お金儲けのためにやりたい放題

 

横文字をビジネスで多用する人はうざいし仕事ができない!エビデンス?証拠でいいだろ!

 

 

 


-面白いネタ

© 2021 トリビアとノウハウノート