オススメ商品

【実機比較】ダイソーの1,000円ハンディファンとドラッグストアで購入した1,080円モデルを徹底比較!買うならどっち?

暑い季節の必需品となっているハンディファン。

最近では100円ショップやドラッグストアでも1,000円前後のモデルが購入できるようになりました。

 

 

そこで今回は、ダイソーで販売されている1,000円(税込1,100円)のミスト付きハンディファンと、

ドラッグストアで購入した1,080円(税込み1188円)の冷却プレート付きハンディファンを比較してみました。

 

 

価格差はわずかですが、搭載されている機能は大きく異なります。

「どちらを買えばいいの?」と迷っている方は、ぜひ参考にしてください。

 

まず使ってみた結論

圧倒的にドラッグストアで購入した。

冷却プレート付き100段階ハンディファン(HDL-2130)の方がお得だと感じました。

 

 

まず風量は体感ではそんなに変わらないけれど

冷却プレートを使用するとかなり冷えた風を感じられる

 

 

更に冷却プレートを素肌にくっつければ自販機で買ったばかりの缶ジュースみたいな冷たさ(個人の感想)

ヘッドの部分が可動式で首にかけるストラップもついている

 

 

ダイソーのはヘッドの部分が可動式じゃないしミスト機能もついているが効果はあるだろうけどあまり感じなかった

何よりも夏の屋外で冷たさを感じられる冷却プレートは偉大すぎる。

 

 

シャツの中に入れてそっと冷却プレートを押し当てたらその部分だけエアコンが効いているのかと錯覚するほどの涼しさ

というか冷たさを感じられる

 

 

ハンディファンというか扇風機全般の弱点だけど気温が高いと生ぬるい風しか送れないというのをダイソーハンディファンも冷却プレートのハンディファンもクリアしていると思う

ただ長時間使う事を考慮したら圧倒的に冷却プレートの方がお得だと思う

 

 

同じ値段でも冷却プレートハンディファンはめちゃくちゃ冷えるなら3000円くらいの冷却プレートハンディファンがどれだけ冷えるのか気になってくるレベル

ダイソーハンディファンも決してレベルは低くない

風とミストで体を冷やす役割はバッチリ

 

だけど冷却プレートの方がいいと思いました。

 

比較した2つのハンディファン

今回比較した商品はこちらです。

 

ダイソー

  • 商品名:ミスト付ハンディ扇風機
  • 価格:1,100円(税込)
  • 特徴:ミスト機能付き

ドラッグストアで購入した 冷却プレート付き100段階ハンディファン

  • 商品名:冷却プレート付き100段階ハンディファン(HDL-2130)
  • 価格:1,080円(税込)
  • 特徴:冷却プレート・100段階風量調整

スペック比較

項目ダイソードラッグストア
価格1,100円1,080円
商品名ミスト付ハンディ扇風機冷却プレート付き100段階ハンディファン
バッテリー容量1,200mAh2,400mAh
充電時間約2時間30分約3時間30分
充電端子USB(DC5V)USB Type-C
風量調整3段階100段階
最大使用時間約4時間約13.5時間(最弱時)
特殊機能ミスト機能冷却プレート
本体重量記載なし約190g
ヘッド角度調整記載なし約90°可動
カラビナなしあり

価格はほぼ同じですが、機能面ではかなり違いがあります。

 

 

外観・機能の違い

ダイソーは「ミスト」で涼しさをアップ

ダイソーのハンディファン最大の特徴は、ミスト機能を搭載していることです。

タンク容量は30mLで、約30分間ミストを噴射できます。

 

 

暑い屋外では風だけでなく、水分の気化熱による冷却効果も期待できます。

ただし、ミストは30分で自動停止する仕様になっています。

 

 

 

ドラッグストアで購入したモデルは「冷却プレート」搭載

一方、ドラッグストアモデルはミストではなく冷却プレートを搭載しています。

プレートを首筋や手首に当てることで直接冷やせるため、体感的な冷たさを感じやすいのが特徴です。

また、ヘッドは約90度まで角度調整でき、卓上でも使いやすくなっています。

 

 

バッテリー性能を比較

ここは大きな違いがありました。

項目ダイソードラッグストア
バッテリー容量1,200mAh2,400mAh

ドラッグストアモデルはバッテリー容量が2倍あります。

そのため、長時間使用したい人には有利です。

 

 

 

使用時間を比較

ダイソー

ファンのみ

  • 強:約1時間30分
  • 中:約2時間
  • 弱:約4時間

ファン+ミスト

  • 強:約1時間
  • 中:約1時間30分
  • 弱:約3時間30分

冷却プレート付きハンディファン

ファンのみ

  • 最弱:約13.5時間
  • 25段階:約8.5時間
  • 50段階:約6時間
  • 75段階:約4時間
  • 最大:約2.5時間

ファン+冷却プレート

  • 最弱:約2時間
  • 25段階:約1時間45分
  • 50段階:約1時間30分
  • 75段階:約1時間15分
  • 最大:約1時間

長時間使いたいなら、ドラッグストアモデルのほうが優勢です。

 

 

風量調整を比較

ダイソーは

の3段階。

一方でドラッグストアモデルは

1〜100段階

で細かく調整できます。

室内では弱く、屋外では強くするなど、状況に応じて細かく設定できるのはメリットです。

 

 

それぞれのメリット・デメリット

ダイソーのメリット

  • ミスト機能付き
  • 操作がシンプル
  • 水を入れるだけで涼しさを感じやすい
  • ダイソーで手軽に購入できる

デメリット

  • バッテリー容量が少ない
  • 風量調整は3段階のみ
  • ミストは30分で自動停止

 

ドラッグストアで購入したもの:メリット

  • 冷却プレート付き
  • バッテリー容量が大きい
  • 最大100段階の風量調整
  • Type-C充電
  • 卓上でも使いやすい

 

デメリット

  • ミスト機能はない
  • 機能が多く、人によっては操作に慣れが必要

 

 

どんな人におすすめ?

ダイソーがおすすめな人

  • ミスト機能を使いたい
  • 近所への買い物など短時間の使用が多い
  • シンプルな操作性を重視したい

 

 

ドラッグストアモデルがおすすめな人

  • 通勤・通学で長時間使いたい
  • 冷却プレートを活用したい
  • 風量を細かく調整したい
  • 卓上でも使用したい

 

まとめ

今回比較した2製品は、価格こそほぼ同じですが、コンセプトは大きく異なっていました。

  • ダイソーは「ミスト機能で涼しさをプラスするモデル」
  • ドラッグストアは「冷却プレートと大容量バッテリーで快適性を重視したモデル」

短時間の外出やミスト機能を重視するならダイソー、

長時間使用や冷却性能、バッテリー持ちを重視するならドラッグストアモデルがおすすめです。

 

 

価格差はわずかなので、購入する際は「どの機能を重視するか」で選ぶと満足度の高い買い物になるでしょう。

あなたはどちらのハンディファンがほしいですか?コメントで教えてください

 

ではでは(^ω^)ノシ

 

 

この記事もおすすめ

【考察】扇風機の風に当たりすぎると皮膚呼吸が出来なくて死亡する?エセ科学でしょwww

 

風が涼しいと感じる理由とは?熱と汗の関係を徹底解説

 

夏バテを回避できる?3つ原因と対策!

 

 

 

管理人の著書

 

よくある質問(FAQ)

ダイソーの1,000円ハンディファンは充電式ですか?

はい。リチウムイオン電池(1,200mAh)を内蔵した充電式です。

 

 

ドラッグストアモデルの冷却プレートはどんなときに便利ですか?

首や手首などに直接当てて使えるため、屋外で体を効率よく冷やしたいときに便利です。

 

 

バッテリーが長持ちするのはどちらですか?

仕様上は、2,400mAhのバッテリーを搭載したドラッグストアモデルのほうが長時間使用できます。

 

 

コスパが高いのはどちらですか?

価格差がほとんどないため、長時間使用や細かな風量調整を重視するならドラッグストアモデル

ミスト機能を重視するならダイソーモデルと、用途に応じて選ぶのがおすすめです。

 

 

-オススメ商品
-, ,

0
あなたの考えが大好きです、コメントしてください。x