食事の雑学

カレーに隠し味を入れない方が美味しい理由って

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カレーに隠し味を入れない方が美味しいです。
素人が思いつきで隠し味を入れるくらいなら
入れない方がマシ

 

 

トマトやにんにく、醤油、ガラムマサラなんかもありますね

昆布つゆを入れたりソースやケチャップ、コーヒーなんかも隠し味として使われたりします。

ですが、カレールーの味を越える事ができるのか?

 

 

隠し味を入れる前よりも美味しくできるかは疑問。

ネットなんかを調べるとむしろ、カレーに隠し味を入れない方がいいという意見もある。

 

 

今回はその疑問について追求してみようと思います。

 

 

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味覚のプロが作ったカレールーを超えられる?

 

カレーの隠し味はいろいろありますが
僕たち、素人がカレールーを開発した商品開発スタッフの味覚を超える事が可能なのか?

という話です。

 

 

 

カレールーを開発する商品開発部門の人ってカレーの味を設計できるレベルの味覚の持ち主。

だから、口に入れた時にまず甘味を感じて旨味を次に感じるようにして最後に辛味を感じるようにしたい

 

 

とか

 

 

まず、強烈なスパイスの風味を感じさせて次にビリっとした辛味からのじわじわ甘味が広がって

みたいな味の設計図が作れてその設計図通りに味付けできるような人たち

カレールーのバランスを崩さずに隠し味を入れる事が出来るのか?

 

 

 

@kesuikemayakuは無理だと思っています。

カレーを美味しく作るなら隠し味を入れないか
カレールーの味を引き立てるような味付けにしないと隠し味が邪魔になる。

隠し味が味のバランスを崩す!

 

 

 

隠し味というのはカレールーのバランスを崩しかねない。

確かにチャツネとか醤油とかガラムマサラを入れると美味しくなるような気がします。

しかし、分量を間違えれば塩っぱくなったり、甘くなりすぎたり、酸味が効き過ぎたり

カレーは味の調整が完璧にされているが故に隠し味はそれこそ研究しないと美味しくない。

 

 

隠し味を入れるなら?

 

隠し味を入れるならカレールーの味をしっかり吟味するべき。

カレールーによって味付けが変わるからまずは味見をして自分好みの味をプラスするのが正解。

それには隠し味をどれくらい入れるかもきちんと考えないといけない。

なので隠し味を入れるのは慎重に、計画的に行う必要がある。

 

 

ぶっちゃけて言うと隠し味をたくさん入れてもカレールーの味が全てを覆い隠すので美味しく作れる。

ただ、カレールーが七難隠してるだけなのでそれなら入れない方がいい。

 

 

 

求める味が市販のルーにない場合に隠し味を入れて理想に近づける感じ

何となく美味しくなりそう、という気持ちなら隠し味は入れない方がいい。

 

 

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カレー粉から作るなら隠し味は必須

 

カレー粉から作るならカレールーと違ってそこまで味の調整はされてない。

なのでカレー粉からカレーを作る人は隠し味を入れましょう。

カレールーと比べるとカレー粉の方が料理人の腕が試される。

 

 

カレー粉はカレールーと違って純粋にスパイスミックスなのでカレールーみたいに林檎と蜂蜜が入っていたりしない。

 

だから、カレー粉の時は理想の味を求めて隠し味を入れるのもあり。

更に言えば本格的にスパイスを調合して本格的なカレーを作る時は一から味を組み立てる必要があるので隠し味も必要になる。

 

 

カレールーにはすでに隠し味が入ってるから新たに味を追加するのは難しいのです。

 

まとめ

なぜ、隠し味を入れない方が美味しいかと言うと

それはメーカーが開発したカレールーは味覚のプロが設計図を書いて作った味

 

カレールーの味は緻密なバランスで成立しているわけで、味の調和を崩す隠し味は邪魔者にしかならない。

 

 

隠し味を入れるなら目指すべき味をきちんと決めてからでないと入れる意味がないですね。

例えば激辛カレーが食べたいとかもっと甘口にしたいとか

 

ではでは(^ω^)ノシ

 

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