哲学的思考と人生

暴力には暴力で返すな!という間違った風潮それは○○力というのでは?

更新日:

いじめなどで不当な暴力を受けた人が抵抗して殴り返す、これに対して批判的な意見を持つ人がいる。

先日、こんなツイートが目に付いたので憤慨のあまりこんな記事を書いてしまいました。

 

 

 

このツイートで変なところは体中にアザを作り多勢に無勢な状態で立ち向かった勇敢な少年に対して

児童相談所が

 

「相手がケガしてしまうから止めろ」

 

こう言ってるわけです・・・・・・・正直、現実が見えていないと思います。

 

 

児童相談所の職員さんは自分がよってたかって殴られたり蹴られたりリンチされてもきっと抵抗せずに殺されるんでしょうね。

身を守る事を暴力と捉えるのはあまりにも乱暴な意見で非常に不可解、

 

 

暴力、殴る蹴るなど体や財産を傷つける行為に対して人が行える選択は2つ

 

 

  1. 逃げる
  2. 戦う

この2つだけです。

 

 

 

暴力はいけないというのは正しい。
しかし、不当な暴力に抵抗する事を暴力と表現するのはおかしな話。

暴力とは乱暴な力、人や物を傷つけるために振るわれる力を言います。

 

 

 

暴力に対抗するための力を暴力とは言いません。

暴力に対抗する力は武力です。
守るための力を「それは暴力だからいけない」

なんて戯言を言う人が多くて正直ゾッとする。

 

 

止めてくれと言って止めてくれる人はまず殴らない。

 

 

 

人間には自分の命を守る権利がある。

人間が何よりも優先させる事は

自分の命を守る事です。

暴力というのは相手を傷つける行為、相手を不幸にする、最悪、相手を殺してしまう力です。

 

 

 

暴力に抵抗するのは生物として当然の権利。
何よりも優先される。

不当な暴力から身を守る、殴られたら相手が殴らなくなるまで防御し殴り返す。

 

 

 

やられたらやり返す、これは原始時代から続く生命や貞操を守るために行われてきた行為。

暴力はいけないという意見よりも自分の身を守るという事の方が優先度は高い。

 

 

正当防衛なんて言葉があるくらいですからね。
自分を防衛する権利は当然ある。

それを暴力とするのは変。

 

 

 

基本は逃げるが勝ち

不当な暴力を受けそうになったら基本的には避けるのがベスト!三十六計(さんじゅうろっけい)逃げるに如(し)かずという奴です。

暴力は避ける!自分や家族などに危害が及ばなければそれが正しい

 

 

 

暴力を振るう人間なんてのは現代社会においてはバカ

バカに付き合う必要はない。

 

 

 

大切な人や自分が傷つけられそうな時は一緒に逃げるか守るために戦うか

警察に通報するヒマがない時は逃げるか戦うかを選ばなきゃいけない。

警察が来るなら逃げた方がいいけど
警察が来ない、逃げられない時は命を守るために戦う必要がある。

 

 

学校のいじめなんかは警察に通報してもこないし、先生も役立たずである場合が多い

となると完全な弱肉強食の世界じゃないですか?

なのにいじめた相手を攻撃する事を暴力と言われるのは異常。

 

 

学校という閉鎖空間で逃げ場なんてないという事なら戦うしかない

もしくは学校から逃げるしかない。

 

 

暴力をより強い暴力で抑えつける。

それを抑止力と呼びます。
暴力を振るうような人間は自分よりも強い人間には暴力を振るわない傾向にあります。

殴りたいだけで殴られたいわけじゃありませんからね。

 

 

 

国家間でも軍事力は抑止力になっています。
核兵器がピースメーカーなんて皮肉たっぷりなネーミングなのも強力な暴力が抑止力になっているからです。

暴力を振るうやからにはより強い暴力を匂わせる事で抑えつける。

 

 

 

これを抑止力と言います。

抑止力を担っている職業が警察や自衛隊というわけです。

 

 

個人でも体が大きかったり空手や柔道などをやっている人は十分に抑止力になっています。

 

 

 

抑止力を身につける方法。

個人が抑止力をもつ、少なくとも個人間のコミュケーションの中で暴力とは無縁に過ごすための抑止力を身につける方法があります。

それは筋肉です。

 

 

 

原始的な暴力に対して一番、強い抑止力は筋肉です。

例えばバキバキに割れた腹筋や太い腕
大きく膨らんだ脇の下の筋肉を見て殴ろうとは思わない。

筋肉を鍛える事で余計なトラブルから身を守れる。

 

 

 

筋肉を鍛えるだけである程度の抑止力になるなら安いものですね。

 

まとめ

暴力はいけない!というのは正しいですが

抵抗する力まで否定する風潮はあり得ない。

いじめ、寄ってたかってのリンチに抵抗した男の子が児相に指導をされるとかあってはならない事です。

 

 

不当な暴力から身を守る力を武力
不当な暴力を振るわせない力を抑止力

きちんと使い分けるべきです。

ではでは(^ω^)ノシ

 

 

 

 

 

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