社会問題 時事

渋谷のハロウィンが無法地帯なのは何故?考察するに〇〇が原因

渋谷のハロウィンと言えばマナーが悪いと以前からネットじゃ叩かれていたけど

2018年は軽トラックをひっくり返すなどの暴動というか暴走があった。

渋谷はサッカーワールドカップの時も馬鹿騒ぎをしてDJポリスが出動した事もあるし

何かとお祭り騒ぎが好きな若者が集まる。

 

 

渋谷のハロウィンは特殊だから何かと問題が出ている。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

軽トラをひっくり返し件については運転手さんが若者に軽トラに乗れと誘ったのがきっかけらしいけど

 

エスカレートした若者が軽トラをひっくり返した。

 

 


 

 

管理者不在だから問題が起きる。

ハロウィンともなれば仮装をした人たちがワイワイと遊ぶわけだが

渋谷ハロウィンの問題点は主催者がいない事。
例えば仮装してウロウロしていいのはこのエリアだけとか

地域の人が仕切って出店を出したり更衣室を提供したりする事が大事になる。

 

 

 

なんでそうなるかと言えばきちんと誰かが仕切っていれば警備員とか警察とも連携しやすい。
大きなお祭りがある地域で若者が軽トラックをひっくり返すみたいなのがないのは警察がしっかり機能するしお祭りのエリアを区切れる。

 

 

 

渋谷のハロウィンはエリアが区切れてないから
無軌道、気の向くままにあちこちで楽しい時間を過ごす人たちがいる。

お酒も入って気持ちよく酔っ払っているのに加えて、仮装しているからいつもと違う非現実感、何かに参加している意識もないから

 

 

 

タガが外れやすいとみた。

 

 

浮ついた気分で街の中を歩き回ってるから問題を起こしやすいのに加えて管理されていないというのが問題なんだと思う。

 

 


 

他のハロウィンイベントと比較しても

池袋でもハロウィンのイベントやってるけど
こちらは問題にならない。

管理者がいる、エリアを区切る、警備員がいる。

これだけで軽トラックをひっくり返すような暴挙はなくなると思う。

 

 

 

渋谷ハロウィンを正常化というか暴走させないためにはやっぱり飲食店とかクラブに頑張ってもらうしかない

イベントや食い物でエネルギー分散させればマシになるかも。

渋谷のハロウィンは自然発生したものでハロウィンという行事を言い訳に公共の場で仮装をしているわけです。

 

 

 

別に仮装するのは個人の自由だし、法律的にも問題ない。

ただし、ハロウィンだからと言って渋谷のあちこちで仮装して馬鹿騒ぎをする状態が良いわけじゃない。

 

 

夏祭りの時に小さな神社や公園が会場になるのは馬鹿騒ぎを拡散しないようにするためです。

お祭りだから、と言って町全体、村全体が浮ついた雰囲気になられても困るわけです。

渋谷のハロウィンを管理する人、もしくは団体がないと年々、馬鹿騒ぎのレベルが上がると思います。

 

 

 

仮装してお酒飲んで、路上で騒いで暴れて他人に迷惑をかけるなら無くなった方がいい

もっと続けたいというなら誰かがお祭り、イベントとして仕切るべき

痴漢や窃盗なんかの問題も商店街の人たちがうまく仕切れば解決する。

 

 

 

渋谷のハロウィンは自然発生したもので目的意識も薄いしアルコールのせいでタガが外れやすい

ハロウィンをお祭りとして管理してやれば百鬼夜行を人間にしてやれるんじゃないだろうか?

 

自浄作用もあるけど

もちろん、変な人ばかりではなくボランティアでゴミ拾いをしている人もいるから

自浄作用的なものはある。

 

 

 

自浄作用はあるけど、全体を仕切る主催者というか管理者がいないから問題はなくならないと見ています。

 

まとめ

渋谷のハロウィンはイベントというよりも勝手に集まったやつらが

勝手に騒いでいるからタガが外れやすい

 

 

誰でもいいから仕切る人がいないとその内、渋谷でハロウィンは禁止になるんじゃなかろうか?

ではでは(^ω^)ノシ

 

 


 

 

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