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ひぐらしのなく頃に 業の考察!鬼騙し編~ ネタバレはありあり

ひぐらしなく頃にと言えば竜騎士07先生原作のサウンドノベルゲームです。

アニメは2006年に放映され話題になった作品が再びアニメ化という事でかなり期待している作品になっています。

 

 

原作のひぐらしなく頃にとうみねこのなく頃にをプレイした身としては非常に期待していました。

鬼騙し編から見てかなり面白いし考察も捗りそうです。

 

 

ひぐらしなく頃に 業は前作のひぐらしなく頃にを知っている人も楽しめるように作られていて

かなり面白い作品。

 

 

かなりのネタバレがあるので前作を見ていないプレイしていない人はブックマークをしてからブラウザバックを推奨します。

ネタバレを避けるなら目次から鬼騙し編に飛びましょう。

 

 

 

前作は出題編と解答編

 

出題編は

  • 鬼隠し編
  • 綿流し編
  • 祟殺し編
  • 暇潰し編

 

解答編は

  • 目明かし編
  • 罪滅ぼし編
  • 皆殺し編
  • 祭囃し編

 

前作は出題編と対になる解答編がありそれぞれの謎があったのですが

 

 

新シリーズはもっと厄介な状況であるようです。

 

 

 

 

前作の復習 ひぐらしなく頃にの3つのルール

ひぐらしなく頃には事件が起きる原因となる3つのルールがあります。

それらがややこしい感じで絡み合って事件を複雑にしています。

 

 

  • ルールX
  • ルールY
  • ルールZ

 

ルールX

疑心暗鬼に陥った誰かが凶行に走る。

 

別名、雛見沢症候群(オヤシロ様の祟り)と言い雛見沢村の風土病で脳疾患の一種。

治療方法は確率していない。

 

 

病気になった人は思い込み、妄想を増幅させ疑心暗鬼に勝手に陥る。

ただし、疑心暗鬼でありながらも救いを求めるため、絶対に正義の味方である刑事の大石蔵人に頼りがち。

 

 

問題なのは大石蔵人がルールZに囚われて間違った解答を出し疑心暗鬼を増幅させてしまう。

ある種の起爆剤になってしまう。

 

 

ルールY

富竹ジロウ、鷹野三四が行方不明or死亡する。

富竹ジロウと鷹野三四という人物はある意味で外部の人間であり

ルールXと密接に関係している。

 

 

ネタバレを恐れずに言うと雛見沢症候群を研究している組織の人間。

古手梨花はルールYのせいで死ぬ事が多い。

 

鷹野三四がオヤシロ様の祟りを意図的に起こし滅菌作戦を行う。

 

 

前作の黒幕。

その場合、雛見沢村は壊滅する。

 

ルールZ

『園崎ブラフ』
『祟りシステム』

 

古手梨花が産まれる前から存在し他のルールを誘発する。

 

 

この辺りはざっくり知っておくと考察しやすい

 

ひぐらしなく頃に 業の設定

前作の出来事は継承しているが何故かタイムループの輪にまた囚われてしまった古手梨花。

オヤシロさま(羽入)とはカケラの世界でしかコミュニケーションはとれない模様。

 

 

前作との違いは梨花ちゃんが全ての謎を知っているという事。

単純に前作のリメイクではなく、物語を再構成している。

 

 

古手梨花はカケラの世界では成長して高校生の制服を着ているから明らか。

 

 

前作との違いは生き残るだけでは不十分という事。

自分の世界に帰還する事が目的になる。

生き残るだけでは小学生からやり直すだけで今まで積み上げた人生を台無しにする行為。

 

 

なので既に過去の出来事である雛見沢の事件を解決する事がゴールではなく。

 

 

不可解な現象から抜け出す事がゴールになる。

前作とは明らかに状況が違う。

 

 

鬼騙し編を見る限り、古手梨花の読みを逆手に取った悪意ある話になっている。

 

RPGとして見るとプレイヤーキャラは古手梨花だけなのだが、対戦ゲームだとしたら?黒幕が必ずいる。

 

 

 

鬼騙し編

このストーリーかなりややこしいというか雛見沢症候群の患者が複数いるという事が考察される。

その人物は

 

  • 竜宮レナ
  • 前原圭一
  • 北条沙都子

 

今回は確実にこの3人が雛見沢症候群の患者である。

 

 

 

ただ、前原圭一の視点では分かりにくい

物語が始まった1話の時点で竜宮レナは罪滅ぼし編のストーリーを辿っているのは確実だ。

 

 

前作ではなかった要素としてルールXの罠にかかった人物が複数いる場合

効果が増幅するという事だ。

 

 

罪滅ぼし編のストーリーというのは竜宮レナが父親を守るために美人局を仕掛けたヤクザとその愛人を殺害しゴミ捨て場に遺棄している。

このストーリーが前原圭一が謎のバラバラ殺人があった事を隠す竜宮レナや園崎魅音に疑心暗鬼している裏であったとしたら

 

 

前原圭一と竜宮レナの会話はかなりスリリングだ。

ちなみにヤクザと愛人はバラバラにして不法投棄されたゴミ山に捨てていたと解釈すると綱渡りのような会話をしている。

 

 

北条沙都子が雛見沢症候群になった原因は至極単純。

部活の最中に「校門の前にご両親が待っている」と前原圭一がついた嘘の伝言が原因。

 

 

小学生女子に対する嘘であれば至極ありそうなセリフだし

ついつい言ってしまいそうなんだけど

 

 

北条沙都子にとっては「禁句」である。

なぜなら過去に雛見沢症候群で北条沙都子は両親を殺害している。

 

 

鬼隠し編のストーリーをなぞりつつ、罪滅ぼし編と祟殺し編のエッセンスも詰まったストーリー。

前作の続きで全てを知っている古手梨花が問題解決に動けなかったのは北条沙都子を抑えるので精一杯だったから。

 

 

梨花ちゃん視点で見るなら処理しなきゃいけない時限爆弾が3つあってお互いが刺激しあって爆発する時間がドンドン縮まっていくような感じ。

どれが前原圭一視点でどれが第三者視点で描かれているかが分かりにくいため非常にやっかい

 

 

竜宮レナは前原圭一が自分の犯行に気がついたのではないかと疑心暗鬼になり。

前原圭一は竜宮レナが隠し事をしていた事で疑心暗鬼を募らせていた。

北条沙都子は嘘の伝言にもしかしたら、自分が殺した両親が戻ってきたのではと疑心暗鬼になった。

 

 

古手梨花が前原圭一の疑心暗鬼をそれは自分の心が原因と諭す事でルールXから解消したのだが

竜宮レナと北条沙都子の疑心暗鬼は解けなかった。

 

 

今回はルールXがメインになっている中で新要素として雛見沢症候群に発症した人物が複数いる。

ゲーム版のひぐらしなく頃にでは確かあったけどアニメでは初。

 

 

 

古手梨花の行動

鬼騙し編のスタート時点で竜宮レナの凶行はあった。

なので1話から竜宮レナを監視する。

 

 

梨花ちゃんから見れば最初にやらかすのが竜宮レナと前原圭一だから二人を一緒に監視すれば

事件が起きる前に解決できる。

 

誤算なのはタイムループした時点で竜宮レナがやらかしていた事。

 

 

竜宮レナが凶行に走る前なら園崎魅音に相談すれば解決できる。

園崎家は雛見沢周辺の地主というかヤクザの大親分みたいな立ち位置だから

その辺のチンピラなら簡単に排除できる。

 

 

なので竜宮レナが凶行に走った後だと考えるのが妥当。

前原圭一の事も気にかけつつ、富竹ジロウとも接触していた。

誤算だったのは竜宮レナがやらかしていた事とは別に北条沙都子が暴走し始めた事だろう。

 

 

前原圭一は比較的に正気に戻りやすい。

正気に戻りさえすれば竜宮レナと相対できた可能性はある。

 

 

綿流しのお祭りの後、北条沙都子の様子までおかしくなってしまう。

竜宮レナと前原圭一の事件が起きた後で北条沙都子も暴走した。

 

 

 

どこからが妄想でどこからが現実か?

かなり明確に分かるのはレナが襖の隙間から覗き込んでいるシーンは妄想。

レナが扉をドンドンと叩くシーンは妄想。

 

 

前原圭一視点で妄想と現実が混じる今作だけど、前原圭一が雛見沢症候群が本格的に発症するのは綿流しのお祭り以降。

どこからが現実であるかと言えば、レナが襲いかかってきたシーンは現実。

 

 

何故なら雛見沢症候群の症状、首をかきむしるという行為を前原圭一はこの話では知らない。

なので首をかきむしる仕草をしたシーンは現実。

 

 

いくら妄想とは言え知らない事は幻覚として見えたりはしない。

 

 

ちなみに前原圭一は鬼隠し編の事をフラッシュバック的に思い出しており

ある意味、4話で竜宮レナを家に招き入れた時には雛見沢症候群を克服していた。

 

 

ただし、竜宮レナが自分を殺そうとした事実で一気に病状が悪化した。

病状が悪化しているので頭を打った竜宮レナが突然、起き上がり腹部めった刺しにしたシーンは役者が入れ替わっていた可能性がある。

 

 

大石蔵人が前原圭一のお見舞いにきた時に一方的に前原圭一が犯人と扱わないのは竜宮レナが持ってきたロープとか糸ノコは現実あったから。

意味がわからない事になっていそう。

 

 

カケラ世界の考察(かなりメタな考察)

カケラ世界というのは第2話で古手梨花と羽入が会話していた世界。

なぜ彼女がこの世界に再び囚われたのかと言うと

メタな考察だけど、うみねこのなく頃にという別作品。

 

 

魔女ベルンカステルと魔女ラムダデルタというキャラクターが登場している。

明らかに元ネタが古手梨花と鷹野三四というキャラクター。

彼女たちがボードゲームで戦った事があるというエピソードが触りだけある。

 

 

その戦いに巻き込まれた可能性が高い。

ベルンカステルと古手梨花の関係は竜騎士07氏によると古手梨花の悪い部分が分離し凝縮したような存在らしい。

なので、ひぐらしなく頃に 業の解答編ではラムダデルタとメタ世界で戦う事になるのではないだろうか?

 

 

前作と違い、対戦相手がいるという事であり得ない確率的に低い事が起こり続けたりする可能性は高い。

鬼騙し編ですでに部活メンバーが同時に雛見沢症候群に発症しているという可能性としてはかなり低い自体になっている。

 

綿騙し編

綿流し編に対応した話。

この話でキモになるのは園崎魅音と園崎詩音の双子が入れ替わりトリックをやらかすという点だ。

 

園崎魅音は体に時期当主の刺青が彫ってある。

園崎詩音は4年目の祟りで行方不明になった北条悟史が好きな女の子。

 

この二人、刺青を入れる時に入れ替わってしまっておりその後、魅音は詩音として生きて詩音は魅音として生きている。

 

 

綿流し編ではゲーム大会の後にぬいぐるみを竜宮レナに渡す。前原圭一が園崎魅音を女の子扱いされなかったに傷つき園崎詩音に泣きついた事で詩音の嫉妬心と悟史に会いたい気持ちから雛見沢症候群を発症してしまう。

 

綿流し編を防ぐなら前原圭一が園崎魅音にぬいぐるみを渡す事で解決するのだが。

 

 

綿騙し編ではぬいぐるみを渡す時点で園崎詩音が園崎魅音のフリをしていたと考えると綿流し編の話が展開される可能性は高い。

 

 

入れ替わりのトリックは綿流し編と同じ

入れ替わりのトリックで綿流し編と違って綿騙し編では園崎魅音が雛見沢症候群、通称オヤシロさまの祟りにあっているのではという説が流れているがそれはない

 

というのも園崎魅音には明確に復讐したい相手がいない。

園咲家の次期当主であれば、園咲家のブラフ、村の因習に騙されたりしないからだ。

 

園咲家の暗部を暴こうとする園崎詩音の話と見て間違いない。

 

 

ただ気になるのは綿流しのお祭りで迷子になった北条沙都子の存在だ。

 

 

詩音と沙都子が犯人?

詩音と沙都子が結託して犯行に及んだ可能性は高い。

ただ、最後に仲間割れした事になるから意味わからない感じになるが

 

 

詩音は古手梨花を殺したかそれに加担している。

圭一がトイレの扉を開けようとした時に絶妙なタイミングで邪魔をした時に

雛見沢症候群の発作を起こしている。

 

 

完全に自分の世界に入り込んで自問自答している。

この事から古手梨花をやったのは間違いなく詩音か沙都子になる。

 

沙都子と詩音には北条悟史、失踪の謎を究明するという共通の目的があり

手を組む、祭具殿に入った後に圭一と別れた後、沙都子と偶然にも会う。

 

 

沙都子が村長である公由と口論しているのを聞いしまう。

その後、綿流し編と同じような話の流れになる。

 

ただ、園崎お魎と魅音を監禁する場面に公由もいたから一緒に監禁した。

最終的に死体を古井戸に遺棄した。

 

 

詩音、または沙都子が意味深な発言をした古手梨花を詰問するも発作的に殺害。

 

 

圭一を監禁した後に雛見沢症候群患者を捉えに来た山狗が来た。

作業服の男たち、ただし、これは詩音から見た描写なので現実か分からない。

猜疑心の塊であった詩音は沙都子が通報したと勘違いして沙都子を射殺しようとして相打ちになる。

 

もしくは山狗に撃ち殺される。

 

 

祟騙し編

祟騙し編は旧作の祟殺し編と皆殺し編をミックスさせたような話だ。

旧作との違いはオヤシロさまの祟を克服していない事

皆殺し編では誰もオヤシロさまの祟、こと雛見沢症候群に誰も罹患していない

 

 

罪滅ぼし編で前原圭一が勝利宣言をした事で仲間同士が疑心暗鬼に陥り殺し合いに発展するような事にはならなかった。

 

しかし、業の世界はハードモードなので雛見沢症候群が仲間以外にも罹患する。

北条鉄平はかなり特殊な形で雛見沢症候群に罹患している。

 

 

祟騙し編の1話で謎の頓服薬(発作や症状がひどい時に飲む薬)を服用している。

沙都子ループ説を推している視点から考察すると沙都子が鷹野三四に依頼して病気にさせた。

ある種の安全弁だ。

 

 

後は暗示とトラップと心理戦で何とかなる。

やっかいなのは鬼魂し編で考察した【複数の雛見沢症候群患者がいると症状が加速度的に悪化する】

北条沙都子を救出した時にはL5の状態だったのではなかろうか?

 

 

沙都子は雛見沢村の人たちが優しくしてくれたり、圭一が助けてくれた事には裏があると疑っており

鉄平を操って前原圭一を殺そうとした。

 

 

エピローグでレナが【あの日、大石さんが拳銃で・・・みんな死んだ】と語っているけど何が起こったのだろうか?

皆殺し編では大石さんと相棒の熊谷さんは怪しい人物を見つけ職務質問をするも山狗部隊の秘密工作中であり

処分されてしまう。

 

 

祟騙し編でも同じような事が起こった。

大石刑事は山狗に捕まり、雛見沢症候群のL5になる薬を注射されてしまう。

 

 

 

狂った大石刑事が村の陰謀を暴くために村人を撃ちまくる。

そんな薬があるのかというと旧作では富竹ジロウが毎回、その薬を打たれて死亡している。

 

猫騙し編

猫騙し編ある意味でターニングポイントになる話。

かけら世界、羽入と古手梨花がいる世界で羽入が力を託して消えてしまう。

羽入が【繰り返す者】を殺す剣をお社に隠している事を教えてくれる。

 

 

実際に古手梨花がご神体の頭の部分を取って確認したところ、刀身は見当たらずご神体のそこに

折れた刀身が残っているだけだった。

 

 

5貝でループを諦めると決めた古手梨花だったけど

猫騙し編2話から怒涛のバットエンドラッシュ

 

 

  • 大石が拳銃で梨花を発泡(猫騙し編第一話)
  • 赤坂に包丁で刺殺
  • 園崎茜に日本刀で斬殺
  • 公由村長に池へ沈められ溺死
  • エンジェルモートで圭一が暴走

 

この話でポイントなのは確実に古手梨花の心を折りに来ている。

前作で富竹を毎回殺してた雛見沢症候群のL5を発症させるH173を使っている。

なので誰でも狙ったタイミングで発狂させる事ができた。

 

 

最悪なのは第三話冒頭でいきなり北条沙都子がL5状態で古手梨花を耕していたのは誰でも心が折れてしまいそうです。

 

北条沙都子がループしていたのは確定している第4話でループがバレてしまうところで猫騙し編は終わった。

ここで主張したいのがループする条件だ。

 

 

鷹野三四ループ説

猫騙し編 第4話で鷹野三四が古手梨花に懺悔するシーン。

これは前作のひぐらしのなく頃にではあり得ない。

というよりも梨花が「あなたは100年経っても考えを変える人ではなかった」というセリフに対し

 

 

「それこそ、きっと話してもあなたには分かってもらえないでしょうね」

 

 

このセリフから鷹野三四もループしているんじゃないだろうか?

冒頭で皆殺し編のシーンが挿入されていたのは新規視聴者のためでもあるんだろうけど

ループを示唆していると考えられます。

 

 

鬼騙し編でも入江診療所の解体はあったので少なくとも前作の鬼隠し編や綿流し編、祟殺し編の記憶や皆殺し編の記憶を持っていると考えられます。

問題なのはループの条件、これを考えると祭具殿に侵入した、もっと言えば鬼狩柳桜を触ったからじゃないかと思う。

 

綿騙し編の時に祭具殿に一人、残るシーンが鍵。

記憶を取り戻したから急いで雛見沢を離れた。

 

 

この記憶というのは雛見沢大災害を引き起こした後の記憶も含まれているとしたら

いいように使われてポイ捨てされた記憶を持っているから懺悔したという説。

 

 

北条沙都子も鬼狩柳桜に触れたからループできるようになった。

 

 

北条沙都子がどの時代の北条沙都子なのか?

北条沙都子がどの時代の北条沙都子なのかで目的が変わるだろう。

例えば古手梨花と同じ時代に生きている北条沙都子(中学生)なのか?

それだと推測不能というか、入江診療所の地下に入院している北条悟史の病状が悪化したとかそういうのが理由になる。

 

 

そうでなきゃ新しい情報がないと、判断がつかない。

中学生の北条沙都子ならかなり雛見沢症候群に耐性があるのかもしれない。

とは言え体は小学生の頃に戻っているから多分、その可能性はない

 

 

逆に雛見沢症候群状態でループしているとしたらかなり悲惨だろう。

前作の梨花と同じで産まれて小学生になってからループが始まった場合。

つまり、前作の古手梨花と同じ状態でのループになると

 

 

目的が変わってくるだろう、北条悟史の復活させるためとか、もしくはループから抜け出すためという目的のためか?

この場合、北条沙都子はひぐらしのなく頃に業の【騙し編】に入るまで何度もループしている。

性格が捻じくれてもおかしくない、祟殺し編のルートとかもあるし

 

 

そうなると復讐なんかも理由になる。

もしくは古手梨花と役割りを交代すればループから抜け出せると考えているのか?

 

 

最後の可能性として古手梨花を閉じ込めるための刺客である可能性。

北条沙都子は古手梨花と同じ時代に生きる人物ではなく小学生の北条沙都子でもない

 

全くの別人か悪意のある人形か?

 

 

猫騙し編を見てから各エピソードを見てみると面白いかもしれない。

 

 

 

まとめ

ひぐらしなく頃にの考察は面白いですね。

頭がクラクラするけど

 

まとめると

 

鬼騙し編

  • 雛見沢症候群に発症したのが竜宮レナ、前原圭一、北条沙都子
  • 鬼隠し編のストーリーの裏で罪滅ぼし編のストーリーも同時進行
  • 鬼隠し編の記憶を取り戻し覚醒する圭一だが、L5発症状態の竜宮レナに襲われ病状が悪化
  • 情緒不安定な北条沙都子は病院が閉鎖してしまい薬がもらえずにL5発症し暴走、梨花ちゃんと沙都子が死亡

 

綿騙し編

  • 雛見沢症候群に発症したのは園崎詩音、北条沙都子
  • 話の流れは綿流し編と酷似しているが沙都子が物語に介入したせいで物語の進行が早い
  • 圭一を監禁した後に仲間割れもしくは一方的な思い込みで山狗に処理された?

 

 

 

内容が濃い!はっきり言って考察がシンドイ

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マジで面白いですよ。

 

 

ではでは(^ω^)ノシ

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