健康を保つには

またずれを予防する歩き方とは?

またずれになりやすい歩き方となりにくい歩き方がある事をご存知ですか?

 

 

万年、またずれ野郎の@kesuikemayakuとしては歩き方、一つでまたずれになりにくい歩き方をシェアしたいと思います。

 

 

 

またずれになると歩くのが辛い、歩けないなどのトラブルにつながるのでしっかり予防したいと所!

 

 
 

 

モデル歩きはまたずれしやすい!

モデルさんがよくやるモデル歩き(クロス歩き)

地面に引いた線の上を歩くような歩き方です。

 

 

モデルさんのように細くしなやかな足であれば太ももとかお尻の贅肉が擦れたりはしないのですが

体重3桁の@kesuikemayakuはもちろん中肉中背の方でも太ももから股にかけてのお肉が擦れてまたずれしやすくなります。

 

 

 

モデル歩きをしていれば痩せている人でもまたずれをしやすくなります。

 

 

 

足を内側へ内側へと動かすわけですから足が擦れないわけがない!

 

 

 

モデル歩きとまではいかなくても内股気味の方やx脚の方はまたずれしやすい!

 

 

またずれになりにくい歩き方とは?

なるべく足を開いて歩く。
その状態から歩いていきましょう。

ガニ股歩きをしている人はまたずれになりにくいと言います。

 

 

 

サッカー部なんかでバリバリ運動しているとまたずれになったりします。

傷をかばうような歩き方をするようになりガニ股になります。

 

 

 

ですがガニ股はカッコ悪いのでおススメしません!

 

足はまっすぐ前に運びましょう。

 

またずれ予防になる歩き方

足を肩幅に開いてみてください!
肩幅とは足を肩の幅に開く事ですが目安としては靴と靴の間にゲンコツが2個入るくらいの広げましょう!

 

 

それが肩幅です。

 

 

ランニングをする時も肩幅に開いて足を前に出して走ります。

太もも同士がくっついていなければそのまま足をまっすぐ前に運びましょう。

 

 

 

それがまたずれしにくい歩き方です。

太もも同士がくっつく場合はもう少し足を開きましょう。

 

 


 

 

猫背が股ずれを誘発する。

猫背になると肩幅に足を開きづらく感じたり歩幅が小さくなるため何回も余計に太ももが擦れてしまう。

 

猫背になると骨盤が後傾してしまいお尻の筋肉が使えなくなるため、筋肉が衰えて脂肪がつきやすくなるそうです。

 

 

下半身太りはまたずれの原因になります。

 

実際に確かめてみましたが猫背になると足を肩幅に開いたり足を大きく動かす事が難しくなります。

 

痩せている、自転車などの競技をしない

なのにまたずれする人は姿勢が悪いのかもしれません!

 

正しい姿勢は猫背にならずかといって背中を反らし過ぎない。

頭の上からヒモで吊られるイメージがよく言われます。

 

 

 

猫背改善にはストレッチやエクササイズが必要だと思われがち、ですが体の重心を変えるだけでも改善できる!

 

 

猫背の方はどちらかと言うとかかとに体重を乗せて歩いています。

 

 

そうではなくつま先に体重を乗せる事が大事

 

 

気持ちとしてはつま先6かかと4くらいの感じで立つと姿勢が改善されます。

まとめ

またずれを予防する歩き方は

  • 肩幅に足を開いて歩く
  • 猫背や反り腰にならず正しい姿勢で歩く
  • 足の裏に体重をかける時、つま先6かかと4にする。

 

 

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最後までお読みいただきありがとうございます。

ではでは(^ω^)ノシ

 




 

 

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