作品の感想

星間都市山脈オリュンポスの感想!ネタバレあり。これは情報の洪水やで!FGO第2部5章後半【神を撃ち落とす日】

FGO第2部5章後編星間都市山脈オリュンポスの感想を書いて行こうと思います。

個人的にはすごく情報量が多くて疲れたけど大満足、FGOってキャラクターが活躍すると印象が変わるんだよな〜
 

ストーリーが終わる頃には大好きになってる。
キリシュタリア・ヴォーダイムもその1人。

 

 

オリュンポスの世界観は好きになれないな〜
人類なんて家畜かおもちゃだし。
アトランティスの人間もそうだけど気持ち悪い。

FGO第2部5章【神を撃ち落とす日】の感想!ネタバレあり。アトランティスは地獄やで!!

 

 

怒涛の展開というかバトルが大変だった、正直、こんなに石割ってコンテニューしたのは初めて

デメテルやアフローディア、コヤンスカヤにディオスクロイ、エウロペにゼウス、キリシュタリアとかなり強かった。

 

 

 

 

倒さなきゃいけない戦闘が多かった

今までと違ってめちゃくちゃ強い敵を倒さなきゃいけない。

4章とかだと強すぎるしこりゃあ勝てんって思った敵は大体、持久戦になって何ターンかするとバトル終了になってたんだけど

今回のオリュンポスではそういう敵も倒さなきゃいけないってところが面白くもありキツくもあった。

 

 

キツかった戦闘で言えば

  1. デメテル
  2. コヤンスカヤ
  3. ゼウス
  4. キリシュタリア

って感じ。

 

 

バトルはかなり頭を使ったかな。

 

 

世界観が歪というかやっぱり住民が気持ち悪い

カルデアの協力者になってくれるアデーレとマカリオス以外は気持ち悪い。

神から与えられた不老不死で何不自由なく生活してるし、文明レベルも現代と変わらないように見える。

ただ、古参の人間なら1万年は生きてるのにそれっぽっちしか文明が発達していない。

 

 

 

1万年も生きれて自由に暮らしていたら宇宙に版図を広げていてもおかしくない。

普通に宇宙世紀が始まっていそう。

 

 

 

モブキャラで小さな子供たちが登場するけどあの子たちはずっと子供のまま

最悪、1万年間は子供扱いされている。

 

 

 

文字通り成長しない

何百年、何千年と子供扱いされるというのは残酷というか地獄じゃないだろうか?

 

 

ついに正体を表すタマモヴィッチ・コヤンスカヤ

コヤンスカヤの正体がズバリ明かされる。

彼女の正体はクラスビースト、ビーストVで九尾の狐です。

玉藻前の同類だから勘づいてる人は多そうだけど。

 

 

 

イベント戦闘かと思いきや倒さなきゃいけないやつで大変でした。

玉藻前などタマモ系のサーヴァントが相性有利を取れる模様。

玉藻前がいれば倒せる。

 

@kesuikemayakuは諸葛亮孔明とマーリン、玉藻で倒しました。

動画にしてあります。解説も何もないので早送り推奨

 

 

 

アーツカードにコード:キュアーと八葉の鏡をつけておけば単騎でも倒せるかも。

正体に関してはビーストVという事以外はあまり驚きがないというかあんまり隠す気がないよな。

コヤンスカヤとリンボに関しては正体を隠す気がない。

 

 

 

九尾の狐って言えば大妖怪、人気漫画【うしおととら】だとラスボスだしな。

ビーストVでも不思議じゃない

 

 

 

超展開でついていけない人も多い

今回の話はかなり話の転換点、ターニングポイントという奴なので一枚岩だと思ってたクリプターと異星の神の思惑がズレていたり

キリシュタリアとカドック、ペペロンチーノ、ベリルなどクリプター同士でも立場の違いからカルデアに協力してくれたりしてる。

ゼウスから謎の精神攻撃でおバカになってしまうホームズとかゼウスを倒した後に登場するカオスを宮本武蔵がぶった斬るし

空想樹の中には既に汎人類史のティターンが入っているから異星の神は入れないとか言ってたら村正のじっちゃんが切り裂いて無理矢理、異星の神を受肉させるし

 

 

 

 

※ネタバレ注意

 

 

 

 

出てきた神がオルガマリー前所長だし!

もうなんなのよ!

ってなってるうちにクリプター同士でイザコザを起こし始めたり

 

 

 

 

唐突に降ってくるロンゴミニアドの光とか

 

 

とにかく超展開。

 

 

冠位ランサーがロムルス=クィリヌス?

ゼウスのカウンターとして召喚されたのがロムルス=クィリヌスでした。

何故?ここでローマが?となるけどローマ文明自体がギリシャ文明からいろいろな文化を吸い上げてる背景があるから不思議じゃない

 

 

ゼウスと同じ位にいるサーヴァントとして召喚された感じらしい。

ローマ属性付与がかなり大きな意味がありそう。

これは別記事でまとめた方が良さそう。

 

 

どうなる!?第2部6章!

6章ではロンドンの異聞帯に侵入するんだろうな。

カドックが手に入れた情報も気になるし、

展開的には千子村正とアルトリアの絡みが凄そう。

 

 

 

個人的にはFateのオマージュ的なシーンをぶっ込んでくるだろうと予想してる。

古参のファンが小躍りする展開があるとみた。

 

 

今、思えば第1部6章の特異点って異聞帯に近い、時間軸が過去だったから特異点扱いだけど

そのまま時間が進んでいれば異聞帯になっていた感じですね。

 

 

物語にアルトリアが絡むとマシュがパワーアップするのでそこが注目ポイント

 

 

まとめ

いろいろ感想を言ったけど。

積み上げてきた物語の転換点であり集大成的な話でかなり面白い。

伏線を回収したり伏線を貼ったりしていてかなりワクワクした。

 

 

 

難しい表現があったり、知識が前提にないとちんぷんかんだったりするかもだけど

ギリシャ神話に関してYouTube動画とかで勉強しておくとさらに楽しい。

ギリシャ神話の神ってかなりクズというかゼウスはクズだしな〜

※個人の感想であり多分に偏見を含んでおります。

 

 

 

FGOのギリシャ神話解釈は面白かったな。
ギリシャの神は異星の機械であり艦船って設定はかなり好き。

汎人類史では機械の体を失って人間とコミュニケーションするための端末が残ったという感じ

 

 

 

異聞帯では機械の体が丸々残っていた。
その結果、人間臭さみたいなのがなくなっているから残虐なんだよな〜

ではでは(^ω^)ノシ

 

この記事もおすすめ

FGOの異聞帯考察!何で剪定事象になったのか?

 

 

 

 

-作品の感想
-

© 2021 トリビアとノウハウノート