仕事のやり方を変えるヒント

テレワークを始めて体調不良もなく楽ちんらしい

テレワークを始めて体調に変化があったという親父に話を聞いた。

実家でブロガーやっていると感じにくい事だけど。

 

 

 

テレワークをしている人に話を聞くとかなり生活スタイルが変わるという。

実際に話を聞いた事、仕事ぶりを見て感じた事を紹介します。

 

 

父を見る限り、かなり仕事が楽になったんじゃないかと思います。

 

 


 

 

通勤時間からの解放

大きな変化として通勤がなくなった事だ。
朝の6時に起きていた父だが、テレワークの日は朝の9時に起きて着替えてからブラックコーヒーとトーストで優雅な朝ご飯を食べてから

ノートパソコンに電源をいれ仕事を開始する。

 

 

 

3時間の変化は大きい、行き帰りの時間が無くなるので定時になったらすぐに夕飯の買い物へ出かけたり

共働きの母を車で迎えに行ったりしている。

時間的余裕があるためプライベートに時間を割ける。

 

 

 

ノルマさえ終わらせれば?

ノルマさえ終わらせれば比較的、自由な時間が取れるみたいです。

追加のノルマとかもあまりない会社のようで余った時間で小説を読んだりと優雅な時間を過ごしている。

 

職場によってはテレビ通話状態で上司が監視しているなんてこともあるみたいですが

成果物さえ提出していればオッケーな職場であればノルマをガンガンこなせる優秀な人は楽になります。

 

 

 

風邪をひかない

父はちょくちょく風邪をひいて会社を休む。
自分の体調不良に対して一切、無理をしないスタイル。

 

 

 

なので冬場は絶対に1回は風邪で寝込むのだが
2020年は風邪もひかず、元気に過ごしている。

どうやら、通勤電車、満員電車に乗らない、人混みに入る事が少ないからウイルスと接触しないため風邪をひかない。

 

 

家族との時間ができる

父は母と一緒に出かける事が増えた。
コロナもだいぶ収まってきた夏頃は一緒に買い物したりもしている。

通勤時間の4時間も無くなるし、休憩時間にコミュケーションを取っているようです。

 

家族と過ごす時間や趣味に使える時間が増えるというのは大きなメリット

趣味のゴルフもやってるみたいだし。

 

 

 


 

 

デメリットは?

運動しなさ過ぎて若干、太ったそうだ。
仕事のできる人にとってパソコンで完結できる仕事なら会社へ行く必要はないらしい。

落ち着いた環境で作業をする事で効率良く仕事ができているようだ。

 

 

よく、デメリットは自己管理ができない人がいるとか仕事の進捗が分からないなんて話もありますが、

ある程度、仕事のできる人材ならあんまり関係ないデメリット。

 

 

自己管理もできるし仕事の進捗もきちん説明できる。

 

 

デメリットとして自己管理ができない人が怠けてしまう

もしくは働き過ぎてしまう事が考えられるけど

 

 

優秀な人材であれば自己管理も完璧にこなせるはずだから問題ない。

 

 

 

優秀な人材にはテレワークの方が楽

煩わしい人間関係とかもなく、テレビ通話で仕事をするにしても、簡潔に用件を説明するだけなら対面じゃなくて良いというのは本当に楽なんだとか。

作業でトラブルが起きたりしなければ集まる必要もない。

 

 

ある程度、自分の裁量で仕事ができて自分のペースで仕事ができるなら余計な事をしなくていい分、すごく楽だと思います。

逆にパソコンで完結するような仕事でテレワークができないという人は出社して管理されながら仕事をした方がいい。

 

 

ケースバイケースだと思いますが、優秀な人材であればテレワークの方が向いてると思います。

体調を壊すような人、サボってしまう人は会社に行って仕事をする。

 

 

まとめ

ぶっちゃけテレワークは仕事ができる人にとってはオススメ。

通勤時間がなくなるだけでたっぷり睡眠が取れるわけだから非常に体が楽になる。

体調不良にもならないというのは大きい

 

 

だけどネットでテレワーク中に体調不良になったりする人も多いようですが

そういう人は自己管理が全くできていないという自分の裁量で仕事をするのが下手くそすぎます。

 

 

もっとテレワークが広まるといいな~と思う今日このごろ。

 

ではでは(^ω^)ノシ

 

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