スポーツ知識

ジョギングをするとふくらはぎが痛くなる!痛くならない走り方があります。

ジョギングをしていてふくらはぎが痛くて長距離が走れない事ってありますよね

1kmも走ったら足がジンジンしてふくらはぎが痛くて走れないという悩みが@kesuikemayakuにはありました。

 

 

 

結論から言えば効率の悪い走り方をしていただけでした。

走り方を変えたらふくらはぎは全く痛くならない。

 

 

今回、紹介するのはスポーツ科学を調べたというよりも@kesuikemayakuの体感的な事を紹介していきたいと思います。

走ってすぐにふくらはぎが筋トレしたみたいにパンパンになってしまう人は走り方が間違っている可能性があります。

 

 

 

 
 

何故、ふくらはぎが痛いのか?

これは単純な話で地面を蹴って走っているからです。

足首を動かして着地の衝撃で何倍にもなった負荷をふくらはぎという筋肉で受け止めているからです。

 

 

 

 

更に言えば体を持ち上げるため、想像以上にキツい筋トレをしているようなものです。

地面を蹴るというのは体を足首で持ち上げる行為。

非常に負荷の大きい動きであり、更に言えば走る動作で見ても無駄。

 

 

 

非合理的な走り方をしていたみたいです。

 

足を着地する際も膝が伸びていて膝が使えていない感じだと痛くなります。

 

 

 

ふくらはぎはジャンプするための筋肉

ふくらはぎというのは足を前に出すため、必要な筋肉ではありません。

どちらかというと上に飛ぶための筋肉。

 

 

 

体を地面から遠ざける時に最大の力を発揮します。

 

 

そう考えるとふくらはぎが痛くなるのはダメな走り方です。

 

 


走る時はお尻とハムストリング

 

走る時に使うべきはお尻の筋肉ともも裏、ハムストリングという筋肉です。

正確に表現するとハムストリングスは大腿二頭筋・半腱様筋・半膜様筋の4つの筋肉を総称したものです。

 

 

ふくらはぎと比べて筋肉が多いし走るための筋肉がついてる部分。

ふくらはぎはどちらかと言うとジャンプや着地に使う筋肉。

 

 

 

足首は動かさず、自然に任せ地面を蹴るのではなく押すイメージです。

お尻とハムストリングのパワをかかとに集めて地面を押すイメージ。

 

 

 

土踏まずで衝撃を吸収したら膝裏を伸ばすようなイメージで地面を押す。

膝裏を伸ばすイメージ、もしくは着地した後にカカトで地面を押すイメージで走ると楽に走れる。

 

 

軸足を地面に押しつけるというか着地した後に膝裏をしっかり伸ばす

着地する前は膝のバネを使って衝撃を吸収して軸足になった時はしっかり地面を押す

 

 

言葉だと説明しづらいんだけどそんな感じ

 

 

デブでも走れる

現在、体重が3桁な@kesuikemayakuですが
走り方を変えてから足が痛くて走れないという事はなくなりました。

息切れで走れない事はありますがそれでも3kmは走れるようになりました。

 

 

 

筋肉がある程度、あればデブでも意外と走れる。

ふくらはぎみたいな小さな筋肉を使って走ると全然走れないけど、ハムストリングやお尻の筋肉を意識すると長く走れる。

スピードは出ないけど思ったより長距離を走れる。

 

 

流石に10kmは無理だけど、3kmならなんとかなるくらいには改善した。

足は全然、痛くないので後は肺活量の問題になります。

 

 

 

 

まとめ

走った時にふくらはぎが痛くなるのは走り方がダメだから

地面を蹴るというよりは着地した後、カカトで地面を押すイメージ。

もも裏の筋肉とお尻の筋肉を使って走るのが合理的。

 

 

 

地面を蹴るのは一見、良さそうなんだけど
力が逃げてしまう。

足が地面から離れる時間は走るために必要ない行為。

 

 

地面を蹴るんじゃなくて押すって意識するとかなり変わると思いますよ

 

ではでは(^ω^)ノシ

 

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