日記

車内に赤ちゃんを放置するのはあり得ない?実はワーキングメモリーの容量不足では?

車内で赤ちゃんを放置して不幸にも亡くなってしまったという話はたまにあります。

2020年6月にも保育園に預けるはずの我が子を車内に忘れてしまうという事故が起きています。

 

 

あり得ないよ!赤ちゃんが可愛そう!

なんて言うだけなら誰でもできる。

 

 

 

他山の石として子育てをしていない人も子育てしてる人も考えるべき。

@kesuikemayakuはブログを書いていて思い当たるネタがあったので紹介します。

それは脳の短期記憶という機能です。

 

 

 


ワーキングメモリー

ワーキングメモリーというのは脳にあるメモ帳の事で

短期間だけ物事を記憶する機能の事を言います。

一般的には4つか7つくらいの情報を記憶できる。

 

 

 

6つ目を記憶する時は最初に記憶した1つ目を忘れてしまう。

長期記憶に記憶させるには何度も繰り返し記憶しなきゃいけない。

ざっくり、説明するとそんな機能。

 

 

 

この機能は鍛えられないとされています。
少なくとも100個〜200個と物事を短期的に覚える事はできないわけです。

 

 

 

 

車の運転というのはワーキングメモリーを使う

車の運転というのはワーキングメモリーを使うものです。

アクセル操作、ハンドル操作やブレーキ操作、

 

 

 

もちろん慣れてくればワーキングメモリーを使わなくても出来る。

何度も運転していれば慣れてくるとはいえ
少なくとも1つのワーキングメモリーは食い潰している。

 

 


ごちゃごちゃ考えるな!

車を運転中にいろんな事を考えてしまう人は赤ちゃんを忘れやすい。

少なくとも

  • 目的地
  • 進行ルート
  • 車を運転
  • 赤ちゃんを保育園へ

素人が考えても4つは使ってる。

 

 

 

会社の仕事やら、人間関係やら、今日の予定やら考えてたら

ワーキングメモリーの容量はいっぱいになる。

 

 

 

あれこれドンドン考えると家を出て鍵を閉めてエレベーターに乗って1階に降りた時点で

「あれ?鍵は閉めたっけ?」

となるのが人間です。

 

 

 

赤ちゃんを思い出す仕組みを作る

赤ちゃんを思い出せるように物を配置する。
チャイルドシートを助手席に置くとか

 

 

バックミラーで見える場所にチャイルドシートを置くとか

チャイルドシートの側にカバンを置くとか

 

 

サイフとスマホが入ったカバンは絶対に必要だから忘れてもすぐに分かるし赤ちゃんが側にいればすぐに思い出す。

人間の短期記憶は当てにならないからなるべく思い出せるようにする。

 

 

 

無駄な事は考えない

赤ちゃんを忘れてしまう、うんぬんもそうですが仕事や人間関係においても今、解決できない事は考えない。

最優先ミッションに集中する。

 

 

 

物事をあれこれ考えない。

ごちゃごちゃと考えそうな場合はメモ帳に書いて忘れてください。

ワーキングメモリーを解放すれば大事な赤ちゃんを忘れるなんて事はあり得ない。

 

 

 

 

結局は心に余裕を持つ事が大事

赤ちゃんを忘れてしまうくらい考えてしまうというのは、突き詰めればそれだけやるべき事があり、ひっ迫しているという事。

ただ、目の前の事に集中出来ていないという事でもあります。

ゆったりと街の景色を愉しみながら運転するくらいがちょうどいい。

 

 

 

 

まとめ

赤ちゃんを車内に忘れてしまうのはワーキングメモリーが圧迫されているからです。

なので運転中にあれこれ考えない事が大事。
結局、運転に関係ない事や子供と関係ない事を考えすぎてしまうのが原因だと思う。

 

 

 

保育園の事を考えてれば基本的に赤ちゃんを忘れたりはしない。

記憶が紐づいてるから忘れたりしにくい。

Twitterで脳がバグるなんて表現する人もいますが

大丈夫です脳はバグってない。

 

 

 

ただ、脳の使い方が下手くそなだけです。

必要なのはメモして忘れる事、考えすぎないこと

物事に優先順位をつける事が大切です。

ではでは(^ω^)ノシ

 

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