作品の感想

映画、空母いぶきが上映前なのに炎上しているのは2つの改悪があったから

更新日:

映画、空母いぶきが酷い改悪が行われていると炎上しました。

原作を読んだ人にとっては許せない改悪だと思います。

 

 

空母いぶきというのはビックコミックで連載されている漫画が原作です。

早速1巻から2巻までを読んでみましたが非常に面白い

 

 

実際にあった尖閣諸島に中国人が上陸した事件から始まり

秘密裏に開発された空母いぶき

 

 

そしてもし仮に中国が日本に侵略をしてきたらどうするか?どうなるのかをシミュレーションしている。

非常に面白い作品。

実際に侵略されているのに憲法9条が足かせになってる感は半端じゃない。

 

 


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映画が炎上している二つのポイント

映画が問題視されているポイントは二つあって

 

  1. 侵略してきた国が中国ではなく、架空の国家
  2. 総理大臣が弱きでお腹が弱いという設定に変更されている

 

この二つが原作ファンを怒らせるポイント。

なぜ、中国から別の国に変更したのか?

 

 

何か?圧力があったのか?ハリウッドはチャイナ資本が入って中国を悪く表現できないみたいな事になっているらしいですが

日本でも同じ事をするのは、はっきり言って反対です。

 

 

そして俳優、佐藤浩市氏の要望で首相を「ストレスに弱く、すぐにお腹を下してしまう設定にしてもらったんです。だからトイレのシーンでは個室から出てきます」

という感じ

 

実際の引用

「最初は絶対やりたくないと思いました(笑)。いわゆる体制側の立場を演じることに対する抵抗感が、まだ僕らの世代の役者には残ってるんですね」

「彼(首相)はストレスに弱くて、すぐにお腹を下してしまうっていう設定にしてもらったんです。だからトイレのシーンでは個室から出てきます」

 

 

・・・・体制側の立場とか言っちゃってる時点で何を言ってるのかと

 

 

空母いぶきは国と国のぶつかり合いであって反体制側かっけ~の世界ではない。

 

空母いぶきが炎上するのは敵国を中国から別の国に変更、首相のキャラをいじるという別に変えなくてもいい部分を変更した。

特に中国が侵略してくるというのは身近にある非常にリアルなシュチュエーションです。

 

 

だから面白い、更に言えば実際にこういう事が起きてるんじゃないかという危機感を煽る事ができます。

こういう危機感はどの国でも必要な危機感です。

 

 

隣国を仮想敵国として見るという感覚を養ういい機会だったと思います。

 

 

そして首相がお腹をすぐに壊すというキャラ設定は2019年現在、総理大臣の安倍首相を揶揄したんじゃないかという

臆測が飛び交っています。

実際、最近の総理大臣でお腹に持病を持っているのは安倍総理だけなので思い当たるのは仕方ない。

 

 

 

面白い設定を変更してしまったという時点で原作ファンはみないと言ってしまうレベル

空母いぶきで一番、大事な設定を変更し、総理大臣の設定を変えて安部総理を連想させるような事をするのはあんまり気持ちの良い事ではありません。

 

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俳優、佐藤浩市氏が叩かれる理由

 

俳優、佐藤浩市さんが叩かれる理由というのは

演じる役を選り好みしたという話が出たからです。

 

自分は体制側を演じるのは嫌だ!

だけど、精神的に弱い総理大臣の役なら演じてもいい

 

 

こういう主張をしたわけです。

これってムカつきませんか?

 

 

謎の設定を追加しないと演じないというのは原作へのリスペクトが足りていない。

更に言えば安っぽいイデオロギーを満足させるために設定を追加したとも言える。

俳優として非常にカッコ悪い行為だと個人的には思います。

 

Twitterの反応

 

 

 

 

 

 

 

 

まとめ

空母いぶきが上映前なのに炎上しているのは

中国を架空の国に変更した事

佐藤浩市氏の発言が原因で炎上している感じ

 

 

もしこれがフェイク情報だったら手の平クルクルなんだけど

なぜ、このタイミングでこんな事を言ったのか?

バカなのか?それとも裏があるのか

 

ではでは(^ω^)ノシ

 

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