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食事の雑学

無農薬野菜は危険!? 寄生虫や生物毒が!⇒いやいや問題は残留

更新日:

無農薬野菜は危険かもしれないという話を聞いていろいろ調べてみたが

主に寄生虫と生物毒の問題らしい

ただこういう話で思うのはそんな事を言ったら何も食えないじゃんとか

 

 

農業をやっている人はそんな事は分かっていて対策済みじゃねぇの?

という話です。

単純に無農薬だから安全とは健康に気を遣う健康マニアは思っていないと思います。

 

無農薬+農業のノウハウによって安全で美味しい野菜は作られていると思っています。

どうも~俺は農薬を使っている野菜だって食っちまう男なんだぜ@kesuikemayakuです。

 

今回は無農薬野菜の危険性という話をしていきたいと思います。

食の安全についてはみんな神経質になってしまう問題ですが無農薬野菜のリスクについて書いていこうと思います。

 




 

無農薬野菜と有機野菜の違い

有機野菜は国が設定した有機JAS規格というのが決まっており厳しく管理されている

有機JAS規格で決められた農産物や農産物加工品は安全だと言えます。

 

 

無農薬野菜は規格が決まっているわけじゃなくて野菜を出荷した年に農薬を使っていなければ無農薬野菜になる。

なので前年に農薬をバンバン使っていた畑で野菜を育てても無農薬野菜になってしまう。

 

2~3年前から農薬が残留しているような畑でも今年、農薬を使っていなければOKという

ガバガバ設定。

 

法律で定義されていないため、野菜に無農薬野菜という表記は誤解を招くから表記してはいけないという法律があります。

 

 

無農薬野菜は安全、安心を保証してくれるものではないという事を覚えておきましょう。

農薬と言っても幅が広くて油を野菜にまいて

 

 

野菜を食べに来た虫の口を油で塞いで野菜を守る農薬もある。

 

 

寄生虫について

野菜に寄生虫がついてしまう可能性があり無農薬野菜は危険という話です。

ぎょう虫やサナダ虫などいろいろな寄生虫が野菜についてしまうかもしれない。

サナダ虫くらいならそこまで危険はないけど、人間の脳に侵入しようとするような寄生虫もいるのでリスクがある。

 

 

人間に寄生する寄生虫は主に糞などを媒介に野菜につく、自然肥料として使われているものがある。

しっかり発酵していれば60℃から80℃に加熱されるから寄生虫や寄生虫の卵は死んでしまう。

たまに発酵しきれていない肥料を使った場合は問題になる。

 

 

後は管理方法がずさんな肥料だったら寄生虫が発生していてもおかしくない。

農薬を使えばそういう寄生虫をあっさり駆除できる。

だから無農薬は危険という話が出てきます。

 

生物毒について

生物毒についてこういう主張がある

農薬を使わずに作物を育てていると、土壌の中で細菌が増える。

その細菌は空気中の窒素を使って硝酸という物質を作り、これが根を通して作物に入り込むと亜硝酸という物質になる。

 

 

人間がその作物を食べると体内に取り込まれる。

一方。体内では分解されたアミノ酸からアミンという物質が発生している。

このアミンと亜硝酸が体内で出会うと、発癌物質に変身してしまうのである。

 

基本としては植物の生物毒がアレルギー症状を引き起こす、そして無農薬野菜はアレルギー物質(生体毒)が多く含まれることになりかえって危険である

という主張らしい。

 

 

また、野菜は虫に食べられると生体防御として毒素を作る。

 

虫に食べられる事で生体防御反応が出てしまうというのは生物としては当然。

同じ遺伝子を持つ人間でも環境が変わればそれこそセレブな家で生まれ育ったお嬢様と

スラム街を生きてきた女性では例え遺伝子が同じであったとしても性格や容姿は違う。

 

 

どちらが健やかで健康的かは言うまでもないと思います。

 



 

寄生虫の心配はまずない

何かを食べる時に100%安全という事はないけど無農薬野菜に寄生虫がついているという可能性は万が一にもない

まず寄生虫や寄生虫の卵は人糞を媒介にしたりしますが基本的に人糞よりも家畜の糞を使った方がリーズナブル

江戸時代はうんこを買い取る業者もいたそうですが今は水洗トイレ、人糞よりも牛とか豚、鳥の糞を使った肥料の方が安く済む。

 

 

それにしっかり発酵させているので寄生虫のたぐいは死んでいる。

それに自家製の肥料を畑にまくよりも業者から買った方がお手軽なのを考えれば寄生虫は気にしなくてもいいのではないでしょうか?

 

 

亜硝酸の話は無農薬関係ない件

植物の成長に欠かせない窒素は硝酸になり亜硝酸という物質になって人間の体に入ると有毒である。

という話ですがぶっちゃけて言うとこれは土に窒素を与えすぎているから起こる現象であって

化学肥料のやり過ぎでも起こるし、天然の肥料でも起こる。

 

 

硝酸態窒素は苦味、エグミ、渋みとして味覚で感じることができます^^

ほうれん草を生で食べると口の中に広がる渋みやエグミ、あの味が硝酸態窒素の味です。

つまり不味いんです。

 

 

美味しい野菜を作るとなると硝酸が少ない野菜にしなきゃいけないから【美味しい】野菜を食べているなら問題ありません。

亜硝酸の話は肥料を使えば必ず起こる。

 

まとめ

日本国内の無農薬野菜よりも有機野菜の方が安全だと思います。

寄生虫にしろ亜硝酸の話にしろ、農家の人はきちんと対策をしていると思います。

しかし、残留農薬についてはガバガバで無農薬野菜という表記をしていけない法律があります。

 

 

農薬と言っても幅が広くて化学物質から油までいろいろ。

日本の法律で有機JAS企画がある有機野菜を食べた方が安全

無農薬は規格がないからもしかしたら有機野菜の規格を満たしていないから

 

 

無農薬を名乗っているのかもしれない疑惑が@kesuikemayakuの中に浮かびました

流石にそこまでいい加減だと思いたくはないですが可能性はありそう。

 

 

ではでは(^ω^)ノシ

 






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