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社会問題 時事

政治家の失言とか割と、どうでもいい

更新日:

メディアで取り上げられ批判される政治家の失言ですが

明確な言い逃れや何かを誤魔化すための発言ならまだしも

不適切、不快、謝れ!、不謹慎などという枕言葉がついた場合は総じてどうでもいい話。

 

 

 

下手すると全文を読めば何ら問題ない話をメディアが切り取りしている可能性もある。

政治家の仕事は国民の生活を良くするために法律を作ったり法律を変えたりする事。

パーティとか会合、或いは国会での失言を追及する事じゃない。

 

 

マイノリティに謝罪しているだけ。

少数派のクレームに対して拗らせて面倒な事になる前、さっさと謝った方が楽。

ほぼ、言い掛かりで意味のない揚げ足取りだから謝って終わらせてしまえば追及されたりしない。

少数派のクレームに対して仕事以外で波風を立てないために謝っているに過ぎない。

 

 

 

メディアの切り取りが問題

メディアが話の前後を切り取ってしまうのが問題。

令和元年11月3日、現在で言えば河野太郎防衛大臣が「私が就任してから台風が3個来た、雨男ですまない」

みたいな事を言ったら不適切みたいな話にして報道するマスコミ。

 

 

 

実際のところ自衛隊に向けて発した言葉なわけで本来なら被災者や国民は聞こえない場所での発言。

わざわざ、学校の朝会みたいな事はしないからマスコミが発言した事をバラしたから表に出てきた話。

 

 

 

全文を紹介せずに反応が良さそうなところだけ切り取って視聴者に見せる。

 

 

切り取り発言を利用する野党

こうして言葉尻をとらえて批判する野党、本当に迷惑。

言葉狩りで与党の政治家を攻撃したり審議拒否を敢行する。

隙あらばサボろうとする。

 

 

政治家の失言で例えば1500億円を1500円って言ってしまったのを問題というか攻撃材料にする。

カミカミでしどろもどろになってしまったらもう鬼の首を取ったように攻撃する。

 

 

はっきり言って、気持ち悪いです。

 

 

 

過激な言葉を使うけど、ビジネスマンであればプレゼンで予算の桁を言い間違えてしまい、それを指摘された。

だからと言ってビジネスマンとして失格だからプロジェクトメンバーを辞めろ!なんて言われませんよね?

何故なら、言い間違えはあれど優秀な人物であれば評価されるからです。

 

 

 

ちょっと言い間違えた、それくらいでマスコミや野党が徒党を組んで与党政治家を攻撃してくるように見える

それは異常ではないでしょうか?

 

 

問題なのは優秀な人物が失脚する事

政治家の失言ってようは献金パーティとか会合とかそういう場での軽口やジョークが問題視されて辞職に追い込まれるなんて事もあり得る。

残ったのは無難な発言しかしない。
鋭い議論のできない無能ばかりになる。

 

 

 

マスコミの切り取りを武器に大臣や政治家を辞職させられるから野党はドンドン、つまらない事で攻撃してくる。

残るのは当たり障りのない無難な発言しかしない、滑舌の良いだけ無能しか残らないのではないでしょうか?

 

 

 

何というか日本がデフレから脱却できないのも無難な発言、発言に気をつけて確信に迫れないからではないか?

 

 

 

まとめ

政治家の失言を追及するというのはどうでもいい話。

言い間違えや勘違いは誰にでもある事。

火のないところに煙をたてるマスコミと煽って炎上させようとする野党。

 

 

 

他人の邪魔しかできない野党がマジで害悪だと思います。

ニュースで政治家がこんな事を言いましたという記事はきちんと全文を読まないとダメですな。

いつ、どこで、だれ、どんな話をしたのかで全然意味が変わるし、そもそも誰も傷ついていないのなら問題ない。

 

 

 

最近の忖度しろ!忖度したとかごちゃごちゃ言われていますが

少なくとも仮想の相手、いもしない存在への忖度は害悪。

 

 

顔の見えない人間に対してその心を慮るという意味不明な事をするマスコミが政治家の失言を作っているように@kesuikemayakuには思えてならない

 

ではでは(^ω^)ノシ

 

 

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