日記

トランプ大統領のTwitterアカウント凍結に対しておかしいと思う事→Twitterやfacebookの余命も少ないかもしれない

トランプ大統領のTwitterアカウントが凍結される事についてTwitterやfacebookのSNSとしての意義は死んだと思う。

まず、Twitterやfacrbookはトランプ大統領のアカウントに対してレッテルを貼ったり

投稿を削除すべきではなかった。

 

 

 

メディアやバイデン氏の投稿だけを正しいとした。

これは明らかにおかしい、異常な行為。

SNSというのはあくまでもプラットフォームであり、アカウントの投稿が法律違反でなければ削除する権限もない

 

 

 

更に言えば公式認定アカウントはさらにゆるくなる。

明確な個人への攻撃や殺人予告でない限りアカウントは凍結されるべきじゃない。

 

 

なぜ、筆者が問題視するのか?

なぜ、Twitterやfacebookがトランプ大統領のアカウントを凍結させた事を問題視するのかといえば

これは政治的な対立に関わらず、あらゆる議論や対立で起きうるからです。

 

 

SNSという場を使えば自由に世論が操作できるという世の中になる可能性です。

はっきり言って情報戦で相手を一方的に負けさせる事ができる。

 

 

事故を起こした時にAさんの意見は一方的にシャットアウトしてBさんの情報だけを流すという事ができるというのは公平じゃない

ギャンブルの胴元みたいな存在にSNSがなってはいけない。

 

 

結局、胴元とグルになればイカサマし放題というのは看過できない。

 

 

 

世論を誘導しようという邪悪な意思を感じてしまいます。

これが更に悪化すればSNS運営会社の気分次第で世論が操作されてしまいます。

 

 

 

当事者の意見が偏っているというレッテル貼りがそもそもおかしい

今回の話でおかしいのは当事者の意見を封殺した事にある。

トランプ大統領の意見は全て検閲みたいな感じなのに対してバイデン氏の情報発信は全てフリーパスになる。

これは明らかにおかしい。

 

 

 

第三者がいい加減な事を言っているから投稿を削除するみたいなのは分かる。

新型コロナ(武漢肺炎)の件でYou Tubeが広告を剥がしをした例があるが

 

 

あれはいい加減な事をいう第三者に対して報酬を支払わないという事で結果として

医師や情報発信をしなければという強い意思をもった人だけが残ったわけです。

つまり、お小遣い稼ぎでいい加減な情報をシャットアウトしたというのは正しい

 

 

しかし、アメリカ大統領選挙においてはかなり、怪しい事になっている。

というのもアメリカ大統領であるトランプ大統領と対立候補のバイデン氏の扱いが明らかに違う。

一方はフリーパスで一方は検閲しまくり

 

 

言論統制、言論弾圧に等しい行為だ。

 

偏った意見も何も対立している意見の片方を封殺する事は悪意しかない。

 

 

 

SNSやGoogleに対しての不信感が広がるのでは?

この事件から中央集権型のSNSや検索エンジンに対しての不信感が広がってくる可能性は極めて高い。

何故かというと情報というのはいつ潰されてもおかしくないという事が分かってしまったからだ。

 

 

法律違反もしていないし、憲法違反でもない主義主張でもSNSの気分次第では消される事が分かってしまった。

もちろん運営会社の意向があるというのは分かるけどそれが怖いものだと思っていなかった。

だから、この事件でtwitterやfacebookなどのメディアに対して不信感を持つ人は増えていくだろうと思う。

 

 

情報発信において重要な事は自由である事だし。

正しいと信じる情報を気分次第で潰されるのは好ましくない。

 

 

Mastodonが台頭してくる可能性もある。

SNSが信用できないと考える人が多くなるとMastodonが台頭してくる可能性は高い。

Mastodonは従来どおり他人のサーバーに登録する事もできるし

自分でサーバーを立ち上げる事もできる

 

 

 

今までのSNSがマンションだとしたら自分で立ち上げたMastodonは一軒家になる。

Mastodonはサーバー同士が密にネットワークをつないで情報を発信ができるプラットフォーム。

今回のような事件はMastodonでは起こらない。

 

 

政府がMastodon専用のサーバーを立ち上げればいいし、他人の意思で簡単に潰される事はなくなる。

もちろん、一般市民が法律違反な投稿をすれば警察がレンタルサーバーに警告して結果的にサーバーが潰される事はあるけど

それはかなりやばい事を投稿しない限り大丈夫。

 

 

例えば爆弾の作り方を投稿したとかそういうのでなければ警察が動く事はない。

Mastodonに個人で設定する検索ランキング機能がついたら流行ると思う。

 

 

 

情報発信をするなら自分のメディアを持つしかない

情報発信をするなら自分でサーバーを立ち上げるしかないというのがこれからの標準になるのかもしれない

ブログで情報発信をしよう!ブログで収入を得ようと思ったブロガーが無料ブログからレンタルサーバーを狩りてWordPressに移行したように

SNSも同じ流れが起きる可能性は高いと思う。

 

 

今回の事件でそういう流れが出来つつあるんじゃないかと思う。

 

 

Twitterやfacebookは自分で自分の首をしめた

2020年まではなんだかんだ言ってTwitterやfacebookなどのSNSがインフラとして機能していた。

ユーザーも多く使いやすかったから良いとされてきたけど

 

今回の件でgab.comやParlerなど他のSNSがある事が再確認されてしまった。

 

 

弱小SNSで終わるはずだったSNSにスポットライトが当たるようになってしまったのは自爆としか言いようがない。

 

 

 

まとめ

Twitterやfacebookは自分で自分の首をしめているとしか思えない。

今後の流れ次第では衰退してしまう可能性は高い。

なのでMastodonのような個人サーバーで参加できるSNSが主流になっていくんじゃないだろうか?

 

 

GoogleとかApple、gafaとかGAFMAとか呼ばれるプラットフォームが衰退するきっかけになりかねないな

公平で公正であるべきプラットフォームでこれだけやらかしているから

トランプ大統領が新しいSNSを立ち上げるなんて話もしているし、支持率の関係もあるから

 

 

これは面白い

 

ちなみにこの記事はnoindexというメタタグが入っているのでGoogleからは読めないしよう。

Twitterに投稿するけど最終的にはMastodonにしか残らないと思います。

 

 

ではでは(^ω^)ノシ

 

-日記
-

© 2021 トリビアとノウハウノート