社会問題 時事

COVID‑19の緊急事態宣言にうんざりする理由2021年8月現在

COVID‑19が流行って4回目だか5回目の緊急事態宣言

最早、うんざりしている人も多い。

うんざりというか国民の危機感と連動してない緊急事態宣言なんて効果がない。

 

 

去年は緊急事態宣言に従った背景には得体の知れない病気になりたくないというのがあった。

今はある程度、死亡率とかも分かってきたから危機感が薄れてきた。

 

 

ワクチン接種が始まってそこそこの摂取率になってるわけだから普通に危機感が薄れるのはしゃあない

ニュースとか見ても若者が恐れる要素って少ない。

 

過剰な緊急事態宣言は政治家のやってる感を演出するための茶番。

 

そう思われているから従わない人が増えたと思う。

 

 

締め付け過ぎも良くない

実の所、規制のし過ぎも良くない。
日本人はある程度、合理的だから意味のないものには従わない。

居酒屋に入れないから路上でお酒を飲んだという人も多いがこれが逆に感染を広げている気がしないでもない。

 

 

テーブルや椅子がない状態なら酔っ払いがどんな濃厚接触するか分かったもんじゃない。

 

 

意味がない規制に対しては規制を掻い潜ろうと必死になる人たちもいるし反骨精神を刺激される人だっている。

 

 

小説の陰陽師の一説で納得した話があって
封印というのは固めすぎると良くない。

「縄でギチギチに締め付けられた後に縄が解けたらどうする?」

という問いに対して

「俺はそいつを斬りに行くかもしれん」

という答えが返ってきた。

 

 

 

このやり取りが現在のロックダウンをした外国と重なる。

 

 

ロックダウンをした外国でデモが起きたりしている。

日本はまだ緩いというか罰則がない分、緩いと言える。

 

 

 

緊急事態宣言が裏目に出ているのではないか?

緊急事態宣言を出して居酒屋や飲食店に負担を強いるやり方を続けているが

実際のところ外で飲む人が増えたし、マスクをしたくないという人も増えた。

 

 

それどころか

「コロナは風邪」

「ノーマスク」

を主張する人も増えた。

 

 

 

陰謀論というかデータを見たら嘘八百の暴論です。

 

 

何故、こういう人が増えたのか?
それは日本がコロナの封じ込めに成功している中で過剰な対策をしているからです。

 

 

まず、だいたいの人に実感がない。

 

 

 

親戚や友達でコロナに罹患した人は少ない
殆どの人がいないのだから、コロナは風邪とか言っちゃうわけです。

 

 

そんな中で非科学的とも言える緊急事態宣言を連発すればうんざりもする。

 

 

今、感染者数が増えているのは政府の要請を聞く気がない人が増えた結果。

 

 

それに防疫よりも経済に意識を向ける人が増えたとも言えます。

 

 

オリンピックが原因とは言い切れない

オリンピックが根本的な理由ではなく度重なる無意味に感じる緊急事態宣言に従う気がない。

 

 

そんな人が増えた結果だろう。

 

 

人の心を無視した政策の結果だと筆者は思う。

日本はロックダウンが出来ない。
憲法に私権の制限が書かれていないからだ。

 

 

 

人の心を無視するなら強制力は必須。
それがないから変な事になってるとも言える。

 

 

オリンピックが危険というよりも規制を守らなくなった人がいるのが問題。

 

過剰な対策をしなきゃ粛々と対応していただろうし、意味がないと思われてしまえば誰も従わない。

 

まとめ

緊急事態宣言というのは国民の危機感と連動して初めて効果が出る。

ロックダウンみたいに強制力がないんだから仕方ない

 

 

街に行ったら罰金とかも出来ないわけだし
現状では危機感がないから感染者数が増えてると思う。

ワクチン接種が始まった中で非科学的な緊急事態宣言を連発するのはうんざり

 

 

 

ただ、日本政府も限界までやり切った後に国民に文句を言われて自粛したとも言えるから国民の自業自得とも言える

 

 

ではでは(^ω^)ノシ

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