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【考察】中国から種が郵送されてきた事件、狙いはなに?実験の可能性は?

2020年7月に注文してない商品が家に届き
イヤリングなどアクセサリーと書かれているけど実際は謎の種だったという事例が多発しています。

発注元は中国の企業だったという。

 

 

 

この話でポイントは何を送ったのか?ではなく何故、送られてきたか?という点です。

デタラメに住所を書いたのでしょうか?

そうは思わない。

 

 

 

そういう事例がアメリカや日本でも起きている。

アメリカの見解としてはブラッシング詐欺という事だが別の側面も見えてくる。

 

 

あくまでも根拠のない考察なので話半分、暇つぶしに読んでいただければ幸いです。

 

 

 

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中国は個人情報を収集し続けて来た

中国という国はとにかく個人情報を収集し国民を徹底的に管理するシステムを作り上げて来た国家。

中国製のカメラやスマホなどを使う前に個人情報を登録しないと使えないなんてのは当たり前だ。

 

 

より個人情報を捧げた国民が優遇されるようになっている。

国家情報法なんてけったいな代物もあるし

非常に危険。

 

 

 

 

今回の事例は実験ではないだろうか?

今回はブラッシング詐欺という形で実験をしたのではないだろうか?

集めた住所のデータがどれだけ正確か?
どれだけ使えるデータなのかを実験したという見方もできる。

 

 

 

もちろん、1企業、組織が利益のためにやったという事もあり得るが

少なくとも住所と名前のリストが出回っている可能性は高い。

 

 

 

名前と住所が分かり好きな商品を発送できるなら盗聴器や爆弾なんかも送れるかもしれない。

今回、種などの小さいものならイヤリングとか小物類としてほぼノーチェックで送れるとなればテロを起こす事も簡単だろう。

郵便物がたくさん送られてくる企業とか家であれば危険物が紛れ込んでも分からないかもしれない。

 

 

 

 

 

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中国に個人情報を渡さない

我々、一般庶民が出来る事はとにかく個人情報を中国に渡さない事です。

中国製の家電やカメラ、スマホ、アプリなどは個人情報が抜かれてしまう危険性が常にある。

アメリカが中国企業を排除しようとする背景にはこういうリスクを回避するためというのもあるだろう。

 

 

アメリカが中国企業や中国製品、中国製アプリを排除しようとしている背景にはこういう

情報漏えいがあるからだ。

 

 

 

 

種はどうする?

種はそのまま燃えるゴミとして捨てれば大丈夫。

ビニールを破かずそのままゴミとして燃やすのが1番。

下手に植えて育てると外来種を日本に呼び込む可能性もある。

 

 

 

生態系を壊されてしまうのはマジで勘弁。

ペンチとかニッパーで粉々に割ってから捨てればなおよし。

 

 

間違っても植えてはいけません。

得体のしれない植物を栽培しても良い事はない。

 

 

時に意図がなくても生態系が壊れてしまうのに狙ってやる可能性がある中国なら警戒しすぎるという事はないと思います。

 

 

まとめ

あくまでも確証のない考察、陰謀論の類として読んでほしいのですが

中国共産党が集めた個人情報を使って実験をしたという可能性。

名前と住所が分かれば盗聴器や爆弾が仕掛けられる可能性も考慮すべきだろう。

 

 

 

あり得ないという考えを捨ててシュミレーションすればあり得ない話じゃない。

一般人にできる対策としては中国製品を使わない、個人情報を登録しないようにしましょう。

 

 

流石に考えすぎかもと思ったけど中国は常識が通用しない国、ウイグル自治区での人権弾圧や香港のデモなど、事例を考えればあながち間違ってないかと思います。

 

 

ではでは(^ω^)ノシ

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