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古いiPhoneを子供用(中学生用)にする設定!

機種変した古いiPhoneを子供に渡す時に必要な設定をします。

iPhoneを渡す子供の年齢は中学生、13~15歳の子供に渡すために必要な設定を紹介します。

古いiPhoneと言っても最新機種から2世代くらい落とした機種

 

 

2018年現在であればiPhone6sくらいを考えてください。

古すぎるとiOSがアップデートされなくて動かないアプリがありますから。

なので3世代~4世代前のiPhoneは普段使い用にするのは適さないです。

 

 

Simカードは各電話会社で購入できます。

SIMフリーのiPhoneであれば安く契約できますし

そうじゃない場合は同じ電話会社と契約すればいい。

 

 

子供用にするための設定を紹介していきます。

iPhoneを子供用にする手順

  1. Simカード購入
  2. iPhoneの初期化
  3. 機能制限
  4. Apple IDの作成(クレジットカード未登録)
  5. iPhoneバッテリー交換

 

なにはともあれ、SIMカードを購入しましょう。

通話機能やメール機能は大事。

 

iPhoneの初期化は他人にパソコンやモバイル端末を譲渡する時に必須。

iPhone Xとかになると顔認証を削除しないと人に渡せないだろうし。

他人にクレジットカード情報やアルバム、ソシャゲのデータや音楽データをそのまま渡すのは

 

 

個人情報を無料提供しているに等しい

機能制限に関してはアダルトコンテンツを制限するために必要。

制限してもSNSとかから見ちゃうだろうけど。

 

 

 

 

初期化する方法

iPhoneを初期化する場合は

設定アプリから

 

  1. 一般をタップ
  2. リセットをタップ
  3. すべてのコンテンツと設定を消去をタップ
  4. パスコードを入力
  5. 完了

 

リセットは一般にある項目の下から2番目にあります。

コンテンツの設定と消去をタップするとパスコードを入力してしばらく待てば

初期化完了です。

 

必要ならソフトウェア・アップデートをしてiOSを最新の物にしましょう

やり方は

  1. 設定
  2. 一般
  3. ソフトウェア・アップデート

 

必ず充電器につないでアップデートしましょう。

最後にWi-Fiの設定をして初期化完了

 

機能制限

機能制限を設定するには設定アプリから

 

  1. 一般をタップ
  2. 機能制限をタップ
  3. 機能制限のパスコードを設定
  4. アプリやコンテンツの設定をする。

 

 

一般にある項目の機能制限をタップして

パスコードを設定します。

 

パスコードを忘れないように注意しましょう!!

 

機能制限できる項目は

 

許可

  • safari
  • カメラ
  • Siriと音声入力
  • FaceTime
  • AirDrop
  • CarPlay
  • iTunes Store
  • ミュージックのプロフィール
  • iBooks Store
  • Podcast
  • インストール
  • Appの削除
  • App内課金

コンテンツの許可

  • 制限の地域指定
  • 音楽、Podcast、ニュース、iTunes Uメディアの制限指定
  • 映画
  • テレビ番組
  • ブック
  • App
  • Siri
  • Webサイト

 

プライバシー

  • 位置情報サービス
  • 連絡先
  • カレンダー
  • リマインダー
  • 写真
  • 自分の位置情報を共有
  • Bluetooth共有
  • マイク
  • 音声認識
  • 広告
  • メディアとApple Music

変更の許可

  • アカウント
  • モバイルデータ通信
  • Appのバックグラウンド更新
  • 音量制限
  • TVプロバイダ
  • 運転中の通知を停止

GAME CENTER

  • マルチプレイヤー
  • 友達の追加
  • 画面収録

 

設定するべきは最初の2項目

【許可】と【コンテンツの許可】です。

 

機能制限で一番重要な事はアプリの許可とコンテンツの許可が設定できる事です。

最初から入っているアプリ、safariを使う許可やアプリのインストールの許可

課金の許可が設定できます。

右側にあるチェックを外せば簡単にsafariが使え無くなります。

簡単に言うと非表示にできるって事ですね。

アプリのインストールや削除、アプリ内課金をオフにすれば

 

 

勝手な事はできなくなりますが中学生には厳しすぎるかもしれません。

 

コンテンツの許可を細かく制限しましょう。

中学生くらいに渡すのならアダルトコンテンツの制限はしっかりかけましょう。

 

それぞれ設定していきましょう。

設定するべき映画、テレビ番組、App、Webサイト

それぞれ年齢制限の表記が違うので注意

 

映画の制限

映画の年齢制限は

  • G
  • PG12
  • R15
  • R18

R18のチェックを外しましょう。

テレビ番組の制限

テレビ番組の年齢制限は

  • 0+
  • 9+
  • 12+
  • 18+

18+のチェックを外します。

 

 

Appの制限

Appの年齢制限は

  • 4+
  • 9+
  • 12+
  • 17+

必要なら17+のチェックを外します。

年齢制限に関してはインストール画面に表示されています。

青鬼オンラインは9+、Twitterは17+ですね。

 

17+のチェックを外すとSNSなどのアプリや出会い系、婚活系のアプリが使え無くなります。

 

Webサイトの制限

アダルトコンテンツを制限にチェックを入れましょう。

 

この他にもいろいろ細かい設定はあるけど、そこまで難しく考えなくてもOKです。

 

とにかくエロサイトと出会い系サイトにアクセスできなければトラブルの8割は潰せます。

 

 

 

 

Apple IDの設定

13歳未満なら保護者アカウントから「こども用のAppleID」を作成しますが

中学生になったら本人名義でアカウントを作成します。

 

 

クレジットカード情報を登録せずにIDを作成すれば完璧です。

中学生にもなれば自分でApple IDやgmailも作れるはずなので

親御さんが指導しながら自分でやらせてみるのもありです。

 

 

バッテリーの交換

iPhoneのバッテリーはすぐに消耗してしまうため

2年以上使ったiPhoneなら満足に性能が発揮できない可能性もあります。

そんな時はスマホの修理屋さんでバッテリー交換をしましょう。

 

 

値段は公式Apple Storeよりも安い、新品のiPhoneを購入するよりも断然安いです。

 

安全安心のApple Storeに頼むのが確実ですが如何せん戻ってくるのが遅い。

 

 

まとめ

古いiPhoneをこども用にする手順は

  1. Simカード購入
  2. iPhoneの初期化
  3. 機能制限
  4. Apple IDの作成(クレジットカード未登録)
  5. iPhoneバッテリー交換

 

新品なら機能制限をかけてApple IDを作れば完了なんだけど

古いiPhoneはほんの少しだけ手間暇がかかりますね。

 

ではでは(^ω^)ノシ

 

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