社会問題 時事

避難所がホームレスの受け入れを拒否した理由を考察

令和元年10月12日に関東に上陸した台風19号ですがさまざまなトラブルがあったようです。

東京都台東区の避難所ではホームレスを入れさせなかったというニュースがありました。

 

 

 

しかし、これは分かるような気がします。
ホームレスを締め出すというよりホームレス隔離しておければ大丈夫でしょうが

彼らは路上生活者であり、やっかいな性質もある。

 

 

 

この記事では綺麗事は書かずに本当にありそうな事を書いています。

不快に思う方はブラウザバックを推奨します。

では考察していきたいと思います。

 

 

 

ホームレスは不潔

ホームレスというのは基本的にお風呂に入れる生活をしていないので臭い。

汗の臭いや垢やフケの臭い、街でホームレスを見かけた人なら分かると思いますが

半径2m以内に近づかれたくない臭いを振りまいています。

 

 

 

不潔であるという事はどんな病気を持っているか分かりません。

不潔な人間を清潔な人たちと一緒にする事はトラブルのタネになりかねない。

 

 

 

綺麗事を言えばホームレスも避難させるべきですが、彼らの体臭は他人を不快にさせる事は間違いない。

結核を持っていたり、シラミを持っていたりする場合があり周りに感染させる危険もある。

 

 

 

臭いは慣れるから大丈夫かもしれません。

臭いごときでグダグダ言うな!
それならコミケ帰りのオタクはどうなんだ!

 

 

 

などなど意見はありますが数ヶ月、風呂に入らず過酷な路上生活者の臭いはステージが違う。

風下に立てば10m距離があっても臭う。
電車内とか会話をしていてではなく道ですれ違う時の話です。

 

 

 

犯罪の増加

全てのホームレスが犯罪者予備軍とは言いません。

しかし、貧すれば鈍する、衣食足りて礼節を知るというように

持っていないホームレスの方々というのは生きるのに必死です。

 

 

 

他人の事をおもんばかる事が出来ない方もいる。

そういう人が盗みや痴漢行為をしたら取り締まれる警察がいないため大変な事になる。

 

 

 

暴徒となるかもしれないホームレスの方々を止める事が役所の職員にできるかは疑問。

かなり面倒くさい事になるかもしれませんね。

 

 

 

対応するスタッフが足りない。

現実的な問題としてホームレスと家のある人たちを一緒にさせるのはトラブルの種になるのは自明の理です。

 

 

 

ストレスの溜まる状況で更に異臭がする中で1日〜1日半を過ごすというのはかなりキツい。

だから、ホームレスの方を隔離する必要があるのではないだろうか?

ホームレスの人に食事を持っていき、お互いの居住空間を隔離して管理するのは難しい。

 

 

 

対応するスタッフがいなければどうしようもないという事だと思います。

 

 

 

ホームレスを避難させるには準備不足

行政の問題としてホームレスとそれ以外を分ける仕組みは絶対に必要。

これは差別ではなく区別です。

ホームレスという生き方を選択した人はもはや生き様が違うし、人生観も違うかもしれません。

 

 

 

生活環境が全く違うし、考え方も違う。

もしかしたらですが早く家に帰りたいと思っている人がいる中でホームレスは

どうしたら、避難所に長く居られるだろうか?

 

 

と考えているかもしれません。

屋根があって風も吹き込まない。

 

 

外は比べ物にならないくらい快適に眠れる環境を彼らが手放すでしょうか?

そういった予測されるトラブルに対して対応できるのか?

 

追記というか台東区の経緯

ホームレスの方が避難所に入れなかったというよりはご近所さん専用の避難所と観光客など不特定多数を受け入れる避難所がそれぞれ2つずつあった。

自主避難所となっていた忍岡小学校をホームレスの2名が訪れ、住所を記入するように求めた区の担当者に「住所不定」と答えたことから、災害対策本部に判断を仰いだところ、「区民が対象なので利用は難しい」とされたため、2人はそのまま帰っていったという。

緊急避難用の避難所を教えているのなら。
何ら問題ない、議論の余地もなく正しい。

余計なトラブルを避けるため自宅から避難した人と家が遠くにある、観光客やホームレスを分けるという処置はされていた。

つまり、きちんと隔離するという対策はされていた。

正確には地元住民とそれ以外を分けるという当たり前の事をしていたのだ。

緊急滞在施設なんかよりもシティホテルのような場所を利用しているならそっちの方が安心だし、実質的なホームレスの避難所になっているのではないだろうか?

 

まとめ

台東区の避難所でホームレスの受け入れを拒否したという話であまりにもホームレスを受け入れるべきだ!

という話があって人命が最優先だろうみたいな批判がありますが

個人的にはホームレスの方と一般人を混ぜるのは危険だと思います。

 

 

 

隔離できないのであれば拒否するしかない。

ついでに言うとホームレスの臭いを理由に部屋を分けるというのは区別です。

人を差別するというのは本人にしてみたらどうしようもない事で優劣をつける事を言います。

体の汚れを洗い流す行為は誰でもできるし出来ていないものがいたら批判されるのは当然。

 

 

 

台東区の判断が正しかったのかそれとも間違っているのか分かりません。

というのもホームレスだからという理由で断ったのかホームレスの〇〇さんがいるから断ったのかはたまたスペースが足りなかったのか

webのニュース記事だけでは判断できません。

 

 

もしかしたらブラックリストに載っている人物がたまたまホームレスだっという可能性もあります。

後、ホームレスが泊まれる宿泊施設もあるのでそういった所に避難する事もできます。

ではでは(^ω^)ノシ

 

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