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哲学的思考と人生

疲れる考え方を止めたらすぐに楽になる

投稿日:

世の中、考え過ぎで疲れてる人というのはそれなりにいたりします。

考え過ぎて疲れてしまうのは良くありません。
下手の考え休むに似たりというか

 

 

 

疲れる考え方の人は答えのない、見つからない答えを探してしまいがち

例えば、とある会社のAさんが「明日の仕事はいつもよりも多いからBさんと合流する時間は遅れる、どうしたらいつも通り合流できるのか?」

Aさんの仕事はいつもの倍くらいあってBさんに合流するのが遅れてしまう。

 

 

 

という問題に悩まされているけど、いつも通りBさんと合流するにはどうすればいいかなんて決まりきった事です。

単純な話で言えば人を増やすしかありません。

それが出来ないならBさんとの合流時間は遅れるのは当たり前。

 

 

なのにいつまでもその事を考えてしまう。
これは非常に疲れます。

Aさんは状況が違うのに過去を再現しようとして答えの見えない未来を考えています。

 

 


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疲れる考え方とは?

疲れる考え方とは

  • 未来の事を考える。
  • 過去の事を考える。
  • 完璧主義
  • 自分で答えの出ないものに答えを出そうとする

 

 

未来や過去の事を考えるのは人間の特権ではありますが、考え過ぎは禁物。

特に昨日のことや明日のことで考え過ぎるのはダメです。

 

 

 

過去を反省するのは大事
予定を立てるのも大事な事

 

 

 

ただし、過去の失敗について考え過ぎない
未来の事で考え過ぎない

完璧な仕事を目指さない

これが疲れない考え方です。

 

 

疲れる考え方というのは

  • 過去の失敗を考える。
  • 未来の事を考える。
  • 仕事は完璧を目指す
  • 他人の気持ちを忖度しようとする。

 

 

とにかくこういうのは疲れます。

というのも過去や未来を考えるのは無限に考えられるからです。

完璧な仕事というのも実は無限に考えられるテーマですね。

 

 

 

無限に考えられるという事は終わりがないわけですからそりゃあ疲れます。

 

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現在だけを考える

今だけを考えるようにすると疲れない

過去の失敗を反省したら次に生かす、明日には引きずらない

ある程度の予定や将来の事を大まかに決めたら後は今できる事をやる。

 

 

いつまでも昔の事を考えていても仕方ないし、味来の事を考えてもしょうがない

「なんとかなる」と考えて今できる事を淡々とこなしていくとあまり疲れない。

 

 

今、目の前にあるやるべき事をやり続ける事が味来につながるし過去の失敗を生かす道。

何をするにしても今を変えなきゃ意味がない。

過去の事例を参考にして今に生かす、予測できる驚異を今、排除する。

 

 

過去や味来について考え過ぎず今日、最善を尽くす事だけを考えればいい。

 

現在だけを考えると楽

今、やってる事、やらなきゃいけない事だけを考えていけば

思った以上に楽、例えば1ヶ月後まで晩ご飯のメニューを考えるのは意外と面倒臭い

給食の献立表みたいに予定を組まずとも1ヶ月後の晩ご飯はその日に決めればいい

 

 

1ヶ月後の体調なんて分からないわけで、もしかしたら風邪ひいて辛いのに献立のメニューはハンバーグとかだったら

結局、メニューを変更する必要があるわけです。

 

 

今、できる事、今、考える事はやってしまい、明日、考えるべき事は明日の自分に丸投げしてしまう方が健全。

いま現在だけを考えると楽なのは不安と後悔とかそういうエネルギーを使う考えが浮かばないから

 

 

目の前にある問題はすぐに解決できる問題が多い。

 

まとめ

疲れる考え方とは過去や味来について考えすぎる事です。

過去や味来というのは無限に考えられる。

だから自分で思う以上に消耗してしまう。

 

 

ある程度の予測がつく事、意外はあんまり考えすぎない方が楽。

考えすぎというのは自分で思う以上にストレスが溜まるものです。

 

 

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