銭ゲバ

WordPressのプラグインを入れすぎ問題とは?結局どれくらいがいいの?

WordPressのプラグインに関してはたくさん入れれば良いというものではない

なるべく必要最低限で済ませるようにするのがベストです。

 

 

とは言えこのブログのプラグインは20個くらい入っている。

定期的にWordPressを見直してテーマと競合するプラグインは削除したり

 

 

いらない機能、使わない機能があるプラグインは削除しています。

 

 

プラグインというのは部品であり、ブログという本体に新たに装備させている。

ミニ四駆で遊んだ事がある人なら分かると思いますがあれもこれもとパーツをくっつければミニ四駆は遅くなる。

 

 

必要なパーツを選んでくっつける事が大事

 

 

今回はプラグインを入れすぎる事に対する問題点と対策を紹介します。

 

 

 


 

プラグインを入れすぎると表示速度が遅くなる。

 

プラグインというのはプログラムであり、レンタルサーバーで処理して表示させるわけなんだけど

たくさん入っていればその分、処理をしなきゃいけない

 

 

レンタルサーバーのプランによっては性能が足りてないという事もあり得る。

さらに言えば、プラグインの機能が競合していたりプラグイン同士で干渉してしまっていたり

 

 

プログラムが増えれば増えるほど処理が複雑になるため表示速度は遅くなる。

 

 

微調整が大変

プラグインをアップデートしたり設定を変えたりした時にバグりやすい

プラグイン同士で干渉しあって矛盾が発生したりする事も無きにしもあらず

 

 

設定に関しても誤作動が起きたりする事もあるし

Aというプラグインの設定を変えたらBのというプログラムと干渉してブログの表示が崩れてしまうとか

 

 

最悪、画面が真っ白でログインも出来ないからサーバーから直接、プラグインを削除するハメになった事もあります。

プラグインのアップデート後は必ずブログの表示をチェックする週間ができるくらいには苦労する事になります。

 

 

 

 

同じ系統のプラグインは極力入れない

プラグインの機能を理解して同系統のプラグインを極力入れない事が大事

 

結構、似たようなプラグインをインストールする事があるんだけど

やっている事は違うもの入れないとだめ

 

競合するプラグインを同時に動かして良い事なんて一つもない

 

 

プラグインの導入は慎重になおかつ、場合によってはメインのブログにインストールするのは避けて

サブのブログで試すという手もある。

 

 

 

 


 

使わないプラグインは停止or消す

使わないプラグインは必ず停止させ、全く使わないと分かったら削除しましょう。

いらないプラグインをなるべく削り、自分で扱いやすいプラグインを入れる事で使いやすく

ユーザーにも優しいブログを作っていきます。

 

 

使っていないプラグインを削除するというのはデータが残っているとどんなバグになるか分からないから

とりあえず削除しましょう。

 

必要になったらまたインストールすればいい

 

 

筆者は何度もインストールしたりアンイストールしたりしているプラグインが何個かあったりします。

 

 

アップデートがこないプラグインは削除した方が無難

定期的にプラグインはアップデートされます。

しかし、中には4~5年もアップデートがないプラグインもあります。

 

そういうプラグインは削除して似ている機能、同じような機能を持ったプラグインに切り替える必要が出たりします。

有名なプラグインであっても不具合が出ないうちにアップデートされるプラグインを使った方がいい

 

 

アップデートがこないと他のプラグインと兼ね合いが悪くなったりするから要注意。

 

 

 

プラグインは100個~200個とつけるべきじゃない

当然だけど、プラグインを多くすればするほど、管理は難しくなるし

一気にアップデートしてブログの表示がめちゃくちゃになる事もあり得る。

 

 

だから、なるべくプラグインは少なく多くても20個前後(自分の基準)

 

レンタルサーバーのプランによっては数は変わるだろうけど

多ければいいというものでもない

 

最低限、必要な機能だけを選んでインストールさせるという事を忘れずに

 

 

定期的にプラグインをチェック

定期的にプラグインの数や必要な物なのか、確認しておく必要がある。

設定を変えたりする必要があれば変えていらないものはきちんと処分する。

 

 

ブログを1年も運営しているとつけていたプラグインがやっぱりいらないって感じになる事も多い

 

なので大掃除感覚、車検感覚でプラグインのチェックをしましょう。

 

 

まとめ

プラグインの数については多すぎるのは良くない

適切な数というのはレンタルサーバーなどの状況で変わる

 

 

WordPressのメンテとしてプラグインの見直しは定期的に行った方がいい

 

 

プラグインの入れすぎによって表示速度が遅くなったり

プラグイン同士の食い合わせが悪くてアップデートした時に不具合が出たり

アップデートが何年もないプラグインを使っているとWordPressなどのアップデートに対応出来なかったりする。

 

 

設定を変えるだけで問題が起きる事もあるから

プラグインというのはなるべく少ない方がいいし新しいプラグインを入れる時も本当に必要なのか見極める事が必要です。

 

 

ではでは(^ω^)ノシ

 

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