個人のSNS活用法

Twitterは不当な凍結が多すぎる?スパマーな視点から理由を考察

Twitterで不当なアカウント凍結が多いと言われるのは理由がある。

それはスパマー、いわゆるスパム的なアカウント運用が多いからだ。

ただ、プラットフォーム側の恣意的な運用もあるから何とも言えない。

 

 

 

アカウント凍結しまくってるせいで感覚が麻痺しているようの気がする。

Twitter自体もこんな事になるとは思ってなかったのではなかろうか?

今ではスパムを嫌いロボットではないかと疑うTwitterくんではあるけど

昔からbot機能は使えた。

 

 

なのに今ではbotを上手に運用しないと即凍結。

どういう事なのか?スパマーたちの行動が理由にある。

 

 

スパマーとの戦いによって過敏な反応をしてしまうようになったのに加えてイデオロギーも絡んでくるから何が凍結の理由になるか分からない。

 

 

 

 

 

bot機能による楽勝アフィリエイト

昔は楽天市場のアフィリエイトリンクをbotでツイートしまくってクリック数を稼いでいたり情報商材を販売したりしているアカウントも多かった。

弱小のアカウントでもお小遣い程度は稼げる。

 

 

1ヶ月でクッキーが切れるからbotへの再登録が面倒だったけどかなり楽に稼げる。

今、2021年現在ではTwitterからも凍結されるしtwittbotなどのbot作成サイトからも凍結される。

 

 

かなりいい加減でリサーチもせずにツイートしまくるだけで楽天アフィリエイトで稼げた。

今はアフィリエイトリンクを大量にツイートするようなアカウントは凍結されてしまう。

 

 

 

Twitterアカウントを自動化運用!

ツイートだけではなく、フォロー、アンフォローに自動RTなどが流行った時期もある。

アフィリエイターがアカウントを大量に作り管理する中で何百も自動RTされたり、短時間にフォローとアンフォローが横行した。

 

 

botでアフィリエイト案件をツイート、またはRTする事で利益を得ていたが面倒くさいフォローなどは全てソフトで自動化していた。

当然、Twitterのサーバーに負荷がかかるし何より、アフィリエイターがTwitter向けに投稿するアフィリエイト案件がソシャゲなどの登録を促すもので

Twitterが広告を出す案件と完全に被っている。

 

 

 

つまりプラットフォームとして商売敵を潰したという事になります。

この結果、サブアカウントでメインアカウントの投稿を手動でもRTしまくると凍結されたりします。

2021年現在、bot自体がかなり少なくなった印象。

 

 

 

フォローマティックやフォローブースターなどのソフトが2万円以上の値段で販売されていました。

フォローマティック、フォローブースターは今でも売ってるみたいです。

 

 

 

 

Twitterアカウントの乗っ取り

スパムの手法としてリンクを踏むとAPIに接続するかを聞かれる画面に移動しオッケーすると勝手にツイートを始めたり不特定多数にDMを送るようになってしまう。

そんなプログラムが流行った時期があります。
面白そうなアンケートやクイズで遊んでいたらアカウントが乗っ取られてしまうなんて事はよくありました。

アプリ連携を解除すれば簡単に解除出来たのですがそういう事件もありました。

 

 

このスパムが流行った頃くらいからTwitterはプログラムで自動投稿とか自動RTを嫌い始めた。

 

 

 

やり過ぎ感は否めない

Twitterはスパム対策の結果、凍結がしやすくなったという経緯はあるものの

サブアカウントを作って初ツイートとプロフィールの編集をしている最中にアカウントに規制がかかるのはやり過ぎ。

執拗に電話番号を要求してくるのは流石にうざい。

 

 

スパムを嫌うあまり規制が厳し過ぎると思う。
かと言って精度が高いわけでもないし

よく分からない理由でスパム規制がかかる事もあって不便だと言わざるおえない。

 

 

 

ニュース記事を読んでコメントしたらアカウント凍結されそうになるとか意味が分からないし。

特に政治系は理由が分からない。

時のアメリカ大統領だってTwitterは容赦なくアカウント凍結したって時点で意味不明

 

 

 

スパム対策と変にイデオロギーを意識した判断をしているのが問題。

 

 

 

 

不当な凍結をされてしまう対策として

政治的なツイートや特定の情報発信をしている方。

集客のためにTwitterをやっている方はTwitter・Facebook以外のSNSを予備のSNSとして育てておくと良いかもしれません。

 

TwitterやFacebookが規制を強める傾向にあるため情報発信がしづらいなら

TwitterやFacebookのサブアカウントの他にマストドンやGab.comなどのアカウントを取得しておいたり

 

ポストFacebookとして注目されているMeWeなどのアカウントを取得しておくと便利かも?

 

Twitterで情報発信しつつ、別のSNSもやっています、アカウントIDは〇〇ですみたいなアナウンスをしつつ

保険をかけておくとリスク分散になると思います。

 

 

 

まとめ

Twitterは長年、スパムと戦ってきたのでスパムっぽいアカウント行動をしたらすぐにアカウントに規制をかける。

ただし、この基準が曖昧だし少しでもスパム的な動きをしたら即、凍結させられる。

 

 

普通に遊んでいても過剰にいいねをつけたとか過剰なRTが問題視されるとかサブアカウントでメインアカウントをRTしたら凍結させられたとかいろいろある。

 

それに加えて政治的な情報発信に対して意味不明な基準で凍結するケースもあるから、よく分からないのが実情。

なのでセンシティブな内容はブログなんかにまとめた方が無難かもしれません。

 

 

対策としては別のSNSも育てておくと凍結によってフォロワーを失うリスクは少なくなるんじゃないでしょうか?

 

ではでは(^ω^)ノシ

 

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