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銭ゲバ

サラリーマンの節税術とは?副業をやっていて脱税なんてバカのやる事!

更新日:

サラリーマンだって節税するべき!

もちろん、払うべきものは払うんだけど

少しでも節税していけば大きなお金になってしまう。

 

とは言え副業をしていなければ節税なんてあんまり気にしないんだけどね。

 

 

今回@kesuikemayakuがどうしてこんな事を書くかというと

2015年12月10日、まおゆう魔王勇者の作者が法人税法で在宅起訴されたそうです。

まおゆうのファンとしては何やってんだよ橙乃(とうの)ままれ!と嘆きたいところです。

個人的な意見としては脱税なんて馬鹿のやる事だと思っています。

 

相手は国だし、大きなお金の流れを管理している組織なわけです。

当然、高額な金額を稼ぐ人物には監視の目があるに決まっています。

お金持ちがうっかり税金の支払い忘れとかで没落してしまうなんて事もよくある話です。

 

 

貧乏人な一般ピープルには関係ない話かもしれないと思っているかもしれませんが節税は意外と身近な事なんですよ。

 

今回はYouTube動画を元にいろんな節税方法を紹介します。

 

 

節税とは?

節税(せつぜい)とは、法(租税法)の想定する範囲で税負担を減少させる行為である。

確定申告の時に税金が免除される物がありそれを利用する事で節税できる。

保険と住宅ローンなんかも節税対象

 

 

保険で節税

保険に加入している人も多いと思います。

保険に加入している方だと秋口になると保険会社から生命保険料控除のハガキがくると思います。

これを会社に持っていくと年末調整で税金が戻ってきます。

ですけれどこの生命保険料控除を使いきれていない人も多い

 

生命保険料控除というのは所得控除です。

 

所得税の計算方法

収入+控除(経費)=所得×税率

 

生命保険料控除というのは控除の数字を大きくして所得を下げる事ができます。

では高い保険料を払えば税金がその分安くなるのかと言えばそうでもない

控除には限度額がある。

 

 

 

所得税から生命保険料控除をすると限度額が4万円

 

例えば1年に12万円の保険料を払った場合

所得から4万円から税率をかけ算した金額が差し引かれます。

年収500万円で税率10%の場合は

4万円×10%=4000円になります。

保険料を12万円払って税金が得するのは4000円という事になります。

 

 

 

住民税も生命保険料控除の対象になります。

住民税の控除額は28000円になります。

住民税の税率は10%なので

2.8万×1%=2800円になります。

つまり所得控除と住民税の控除を合わせると6800円の税金が戻ってくる計算になります。

 

生命保険料控除の参考動画

 

 

所得税と住民税の節税ができるのはお得です。

 

-銭ゲバ
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