ネットミームに女性が参加すると廃れるなんて言われるけれど
その原因を言語化してみよう
女性が参加して白けた実例
ネットミームを使って自分の主張や承認欲求を満たそうとすると面白くなくなる
そういうのってネットミームのルールというか原則から外れるから
意味がわからん事になる
例えば料理のお兄さんリュウジさんが流行らせたネットミーム
リュウジ信じてるぞ
これは元々、リュウジさんが鍋に鶏肉とキャベツなんかの野菜を入れて蓋をして火にかけるだけでスープ?煮物?が完成するってレシピを紹介
これをネットユーザーが蓋が閉まらないレベルで野菜を入れて実践
これは無理じゃね?と思わせる量の野菜を鍋に入れて「リュウジ信じてるぞ」と投稿するのがネットミームになった。
リュウジさんもこれイケたのか!みたいなコメントで盛り上がってた。
ここからいろいろな野菜で試したり
キノコを栽培してる企業がキノコ鍋を作ったりと盛り上がっていた
そこに「リュウジ信じてるぞ」と女性が踊る動画を投稿
そうじゃねぇんだよ白ける
となった。
鍋と野菜をパンパンにつめた野菜で料理を再現するってのが面白いポイントなのに一切無視してる
バズってるから利用した程度でネットミームに興味がない
これが女性が踊りながらキャベツを鍋にダンクシュートしては蓋をしてから火にかけてからポーズを決めたら面白かったかもしれんけど
そもそも消費されつくした?
ネットミームがそのタイミングで廃れた可能性も無きにしもあらずですが
つまり、面白いネットミームはもう出尽くしてつまんないネットミームが増えたから廃れたという
ネタが出尽くしたから変なミームが目につくようになったというだけの可能性
とはいえ野獣先輩みたいにずっとこすられるネットミームもあるから
ある意味、殿堂入りするミームと廃れるミームがあるのかもしれない
なぜ、承認欲求を満たそうとする自己主張を前面に出したものは白けるのか?
ネットミームにはある意味、ルールがある
【リュウジ信じてるぞ】の場合、キャベツ鶏鍋を作るレシピに対して明らかに鍋が小さくてキャベツが小さすぎるのがネットミーム化
つまり、明らかにレシピと違う事?分量が違うとかレシピ自体が違う状態を投稿するのが面白い
リュウジがコメントしたり、完成した料理の感想を投稿するまでがワンセットみたいな感じ
ポイントは料理をしている感じの投稿をするのが最低条件です。
明らかに料理じゃないけど料理っぽいとかもありかもしれませんね。
そのルールを無視して投稿したものは酷評されるというわけです。
なんというか友達同士で会話をしている中で常に自分の話に持っていこうとするヤツが場を仕切ろうとし始める感じ
なんか面白かった空気が白けてしまうのと似たような感じ
なんでそういう事をする女性が多い(考察)
あくまでも考察なので真に受けないでほしいのですが
そういう事をする女性というのは日常生活の中でそういう会話とか行動が許されてきた人なのでしょう。
あくまでも想像ですが自分中心で会話が展開したりするのが当たり前になっている人
ネットでは感じられる情報が少なくなるためそういう行動が許されなくなる。
なんというか触覚や嗅覚などは感じないし視覚や聴覚も限定されている。
だから純粋に文字と少しの写真や動画でのコミュニケーションというのはある意味
精神体でのコミュニケーションと言えます。
そういうコミュニケーションでは日常生活で許されてきた自己主張というのが許されなくなります。
無意識で行っていたフォローが効かないとか周囲の人たちみたいに友達同士の仲を良くしようなんて事もしないためです。
剥き出しの自我をぶつけても許容される範囲が広い
結構ひどい事をSNSで返信しても自分にはダメージがないのだ
だから遠慮なく攻撃されたり無視されたりするというわけです
まとめ
ネットミームを女性が使うと白けるというのは
日常生活で自分中心のコミュニケーションを取りがちな女性が
承認欲求とか自己主張のためにネットミームを利用してミームのルールを無視したものを投稿する
その結果、白けた雰囲気になってネットミームが廃れてしまうのだと筆者は考察しました。
ではでは(^ω^)ノシ
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