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日本で新型コロナウイルスが広がらない理由とは?素人の考察。

新型コロナウイルス(武漢肺炎)が流行ってから約3ヶ月ですが思ったよりも日本では広がっていない印象。

韓国やイタリアなどでは大流行して大変なんだけど、日本ではあまり広がっているという印象はない。

PCR検査の数が少ないから患者が少ないという意見もあるが

 

 

日本政府が出した基本方針「医者が必要と判断した患者に対して検査をする」という方法が医療崩壊を防いでいる。

韓国やイタリアはPCR検査をしまくって医療崩壊をしている感じ。

 

 

河野防衛大臣のツイートによると

 

 

 

明らかに日本は少ない、中国と近い国としては異様に少ないといえる。

 

 

 


 

医療崩壊とは?

医療崩壊というのはざっくり言って病院のベッドが足りない、看護師が足りない、医者が足りない臨床検査技師が足りなくなる。

病気は新型コロナウイルスだけではないから常に複数の病気に対応しなきゃいけないのに

病院のベッドは全て埋まっているし、人手が足りない状態。

 

 

医者や看護師など病院のスタッフは殆ど専門職であり技術職。

スーパーマーケットのようにアルバイトを募集すれば良いというものではない

疫病が流行った時に医療崩壊が起きないようにする事は非常に大事。

 

 

 

 

韓国とイタリアはなぜ、医療崩壊したのか?

PCR検査のし過ぎによる医療崩壊というのもあったと思うのだけど

検査を受けに来る人は基本的に陰性、病気じゃない、もしくは風邪を引いているとか体力が落ちているとか

そういう健康に心配がある人たちが病院で検査待ちをしていた。

 

 

当然、免疫力が落ちている人が多いからそこから感染してしまったんじゃないだろうか?

よく、病院の待合室で病気に感染してしまう可能性というのもあり得るみたいな話がありますが

病院の待合室がPCR検査を待っている人がたくさんいる状態で本当に新型コロナウイルスに感染している人と

 

 

陰性、新型コロナウイルスに感染している可能性が低い人がおしゃべりしたり同じ空間に長時間いたという状態だったと思う。

結果、軽症の人がたくさん出た、全ての人を入院させる事が難しい状況になったんだと思います。

 

 

 


 

 

日本では外に出歩く人が明らかに減った

日本政府は動きが遅いものの韓国人や中国人の入国を制限し、PCR検査の数を抑えて

重症者の治療にリソースを割いている。

国民には手洗いやマスクを推奨している。

 

 

イベントは中止になり外食をする人も減っている。

経済的にはかなりやばい状況なのですが面白い事に日本国民が政府の呼びかけを実行しているだけ

 

 

感染症予防は基本的に手洗いうがいマスクをして行動し、人混みに入らない

これを真摯に実行している。

だから、感染拡大していない。

 

 

公衆衛生が素晴らしい

日本はとにかく街がきれいだから雑菌が繁殖しにくい

なので公衆衛生とは環境衛生や伝染病予防、衛生教育、疾病の早期発見と治療

 

 

どれも非常に優れている国である事が新型コロナウイルスの感染拡大を防いでいる。

つまり、政治と教育によって病気の蔓延を防いでいるわけです。

 

 

特に環境衛生はコロナウイルスみたいな動物から人に感染するような病気には効果的だと思います。

感染源がコウモリだったかそういう動物だけどネズミが新型コロナウイルスを運んでいないとは言えない

 

日本ではドブネズミもあまりみないくらい街がきれい。

こういう小さな事が良い結果をうんでいるのだと思います。

 

 

 

まとめ

素人考えですが、日本政府がきちんと対策をして日本人はちゃんと予防対策をしている。

過剰なPCR検査によって現場に混乱が起きたりする事もなく、このまま行けば大丈夫だと思います。

 

日本政府と日本人が連携しているからこそ、感染拡大が防げているのではないでしょうか。

新型コロナウイルスがありふれた病気として定着するか治療薬、治療法が確立すれば終息するんだろうけど

 

 

終わりまだ先だろうな~

 

ではでは(^ω^)ノシ

 

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