
指軸法とは指を曲げるだけで身体能力を上げてしまうという方法
筆者の感覚としてインナーマッスルを刺激して起動させる
指先を動かして神経を起動させるイメージ
空条先生いわく指を曲げる事で脳に刺激を入れるとのこと
実際はどうなのでしょうか
YouTubeで公開された情報だけを解説すると
YouTube動画
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5つ目
実際に検証してみた
指軸法のポイントは指を曲げる事と目を開いて口を軽く開ける事です。
目を開き口を軽く開ける事でインナーマッスルにアクセスしやすくなる。
口を開けて目を開く事でインナーマッスルを軽く引っ張ってる状態で刺激している。
口を開けないでやっても意味がないという事は分かった。
人差し指や中指を曲げる時も口を開けるし呼吸法も口を開けている
これは口を開ける事でインナーマッスルを刺激している。
日頃からインナーマッスルを鍛える筆者が実践してみたところ
人差し指を曲げる肋骨軸では人差し指を曲げるたびに肋骨の筋肉が反応しているのを感じられた
インナーマッスルが弱い、感覚がない人には感じられないがインナーマッスルが強い人なら感じられる。
口を開けて指を曲げる事で筋肉が大きく動くのを感じてしまうと詐欺とかインチキではないですね
消力に関しては自分で呼吸法を試し自分で叩いてみたが叩かれた衝撃を腰が動くのを感じた
つまり、クッションが効いた状態、スプリングが動いて衝撃を逃がすイメージ
福地選手が痛がってたのは壁を背にしてたからじゃない?
後、恐怖は身を強張らせるから
イス軸法との違い
イス軸法は体のバランスを整える事で強くなるのに対して
指軸はインナーマッスルを起動させる事で強くなる
イス軸は体のバランスを整える事で強くなるのに対して指軸はインナーマッスルが起動する事で体のバランスを整える
インナーマッスルは元々、体を正しく固定、関節保持する筋肉だからそれが活性化するだけで姿勢が整う。
イス軸は体のバランスを力を入れずに整える、指軸はインナーマッスルに刺激をいれる事で大きな力を出す
全く違うものだが併用も可能だろう
まとめ
指軸法は指を曲げるインナーマッスルが動き
その動きを脳が覚えている状態でパンチをしたりするから強くなるという事なのだろうというのが筆者の感想
インナーマッスルがめっちゃ動くから簡単に効果を実感できた。
イス軸法とは言葉が似ているけど、全く違うアプローチ
どっちが優れているとかじゃなくて全く別物。
インナーマッスルがめっちゃ動くのが指軸
体のバランスを整えるのがイス軸ですね
ではでは(^ω^)ノシ
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