ChatGPTでプログラミングさせる事は可能です。
しかし、実用品を作らせようとすると難しい
気軽な気持ちで◯◯という機能を持つ☓☓を作ってとプロプントを打ち込んでも
100点満点中10点の作品が出来上がるだけです。
質問の内容が重要と言われるChatGPTです。
一定の手順を踏まないときちんとしたプログラミングは出来ません。
ChatGPTで出来るプログラミング
ChatGPTが出来るプログラミングは
- プログラミングコードの生成
- コードの解説
- デバックのサポート
- アルゴリズムやデータ構成の説明
- 言語やツールの情報提供
プログラミングコードの生成というのは簡単に言えばChatGPTがプログラミングをしてくれます。
コードの解説はプログラミングコードをプロプントとして入力し解説してもらいます
デバックも可能でプログラミングコードを打ち込んでデバックを依頼すればおかしな部分を教えてくれます
言語やツールの情報提供というのはプログラミングコードからプログラミング言語や使われているツールを解説してくれます。
きちんとしたプログラミングをするなら?
最初にやるべき事はプログラミングに特化したChatGPTを探す事です。
ChatGPTの左サイドバーには【GPTを探す】という項目があり
そこでGPTを検索し最適なChatGPTを選びましょう。
要求仕様書をきちんと作り込んでからプロプントを打ち込む必要がある。
もしくはChatGPTと一緒に要求仕様書を作る
例えば、画像をスライドショーで表示するプログラミングをするとして
ChatGPTに類似品の特徴を調べさせ
ユーザーが付け足したり削除したい機能を提示する。
更にどうやって管理するか?プログラミングは何を使うか?
そしてユーザー側の開発環境の設定などを事細かく決める事がある。
ChatGPTはすぐにプログラミングを仕様とするから仕様が出来上がるまではChatGPTにプログラミングをさせないようにしよう
ユーザーが正しく仕様書を作りデバックできるかというのが必須条件になる
まとめると
- チャットルームを作る(プログラミング特化のGPTを使用)
- 〇〇を作りたいから仕様を決めたいとプロプントを打ち込む
- ChatGPTと仕様書を作る
- 機能、デザイン、使うプログラミング言語、管理方法などなどをChatGPTと決める
- 仕様書が完成したら、ユーザーの開発環境を整える(プログラミング言語によって違うし、高度なプログラミングだと途中でプログラミングを実行したりする)
- プログラミング
- デバック作業
- 完成
このような手順になる。
仕様書が自分で書ける人なら前半はいらないかもしれないが仕様書が書けない人はChatGPTと一緒に作った方が確実。
ChatGPTを使った実務向けプログラミングの手順設計【重要】
ChatGPTは、いきなり「コードを書いて」と頼むと失敗しやすいです。
実務で使う場合は、人間が設計 → ChatGPTが作業補助という役割分担が基本になります。
ここでは、実際の開発現場でも使える手順を順番に解説します。
STEP1:まず「やりたいこと」を言語化する(超重要)
最初にやるべきことは、コードではありません。
目的を文章で整理することです。
例(悪い例)
- 「Pythonでツールを作りたい」
- 「自動化したい」
👉 抽象的すぎて、ChatGPTも迷子になります。
例(良い例)
- 「CSVファイルを読み込み、特定の条件でデータを抽出し、結果を別ファイルに保存したい」
- 「毎日決まった時間にWebサイトをチェックし、更新があれば通知したい」
👉 **「何を入力して、何を出したいか」**を意識すると精度が上がる。
STEP2:ChatGPTに「簡易仕様書」を作らせる
いきなりコードを書かせず、
まず仕様を整理させるのが実務では鉄板です。
ここでChatGPTにやらせること
- 必須機能の洗い出し
- 処理の流れの整理
- 技術選定の候補出し
実際のプロンプト例(記事に載せるべき)
以下の内容をもとに、簡易仕様書を作成してください。
【やりたいこと】
・CSVファイルを読み込み、条件に合う行だけを抽出したい
【想定環境】
・Python
・ローカルPCで実行
【希望】
・必須機能と追加機能を分ける
・処理の流れを箇条書きで整理する
👉
ここで仕様を一度「文章化」することで、
後のコード生成・修正が圧倒的に楽になります。
STEP3:仕様を確定させてからコード生成を依頼する
仕様書ができたら、その内容を前提としてコード生成に進みます。
ポイント
- 仕様を貼り付ける
- 制約条件を明示する
- 出力形式を指定する
実務向けプロンプト例
以下の仕様書をもとに、Pythonコードを作成してください。
【仕様】
(ここに仕様書を貼る)
【条件】
・初心者にも分かるコメントを入れる
・エラー処理を実装する
・1ファイルで動作するようにする
【出力】
・コード全文
・処理内容の簡単な説明
👉
「仕様 → コード」という流れを作ることで
ChatGPTがブレなくなる。
STEP4:一発で完成させようとしない(分割が正解)
実務では、一度で完璧なコードはまず出ません。
これはChatGPTのせいではなく、使い方の問題です。
正しい進め方
- ① まず動くコードを作る
- ② エラーを直す
- ③ 可読性を上げる
- ④ 必要なら機能追加
段階的な依頼例
このコードは動きましたが、可読性を改善したいです。
処理内容は変えずに、初心者向けに書き直してください。
👉
「修正前提」で使うのが実務での正解。
STEP5:エラーやバグはそのまま貼り付ける
エラーが出たら、
隠さず・省略せず・そのまま渡す。
やってはいけない例
- 「動きません」
- 「エラーが出ます」
正しい例
以下のエラーが発生しています。
【エラーメッセージ】
Traceback (most recent call last):
...
【コード】
(全文)
【やってほしいこと】
・原因の特定
・修正後のコード提示
👉
ここを丁寧にやるだけで
デバッグ精度は体感で3倍以上変わります。
STEP6:最終的な判断と確認は人間が行う
これは記事で必ず書くべきポイントです。
ChatGPTは便利ですが、
- セキュリティ
- 処理の妥当性
- 本番運用の安全性
これらの最終判断は人間の仕事。
👉
「ChatGPTは優秀な部下」
「責任者は自分」
この立ち位置を明示すると、記事の信頼性が上がります。
初心者でも作れる仕様書のプロンプト
ではここは**「完全に初心者でも再現できる」レベル**まで噛み砕きます。
目的はただ一つ。
「何も分からなくても、この順でコピペすれば
“過不足のない仕様書”がChatGPTから出てくる状態」
にすることです。
初心者でもできる
「過不足のない仕様書」をChatGPTに作らせる方法
大前提(安心してほしいポイント)
- プログラミング知識:不要
- 専門用語:分からなくてOK
- きれいな文章:書けなくてOK
👉 雑な日本語で大丈夫です。
整理するのはChatGPTの仕事です。
STEP0:初心者が最初にやりがちな失敗
まず、ダメな例を見せます。
❌ ダメな聞き方
ChatGPTでプログラムを作りたいです
これだと ChatGPT は
「何を?どうやって?どこまで?」が分からず、
適当に想像して答えます。
STEP1:初心者が用意するのは「これだけ」
紙でもメモ帳でもOK。
以下の 3つだけを日本語で書きます。
① やりたいこと(超ざっくりでOK)
- 例:
- CSVを整理したい
- Webサイトの更新をチェックしたい
- 簡単なツールを作りたい
② 入力になりそうなもの
- 例:
- ファイル
- 文字
- URL
③ 最終的にどうなってほしいか
- 例:
- 結果を表示したい
- ファイルに保存したい
👉 この3つだけで十分です。
STEP2:初心者用・仕様書作成プロンプト(コピペOK)
ここが一番大事です。
👇 そのままコピペしてください。
私はプログラミング初心者です。 これから作りたいものについて書くので、 内容を整理して「過不足のない簡易仕様書」を作ってください。 【やりたいこと】 ・(ここに、やりたいことを日本語で書く) 【入力になりそうなもの】 ・(ファイル、文字、URLなど。分からなければ「よく分からない」でOK) 【最終的にどうなってほしいか】 ・(結果を表示/保存したいなど) 【お願い】 ・専門用語はできるだけ使わない ・項目ごとに整理する ・あとからコードを書けるレベルの仕様書にする
👉 これだけでOKです。
プログラミング用語は一切不要。
STEP3:ChatGPTが出してきた仕様書の見方(初心者向け)
ChatGPTはだいたい、こんな形で返してきます。
【目的】 〇〇を実現する 【入力】 〇〇 【出力】 〇〇 【前提条件】 〇〇 【エラー対応】 〇〇
ここで初心者がやることは たった2つ。
✅ チェック①:意味が分かるか?
- 分からない言葉があったら
👉「この言葉を初心者向けに説明して」
✅ チェック②:やりたいこととズレてないか?
- ズレてたら
👉「〇〇の部分は△△に変更してください」
👉 自分で直そうとしないのがコツ。
STEP4:仕様書を「ちょうどよくする」魔法の一言
仕様書が
- 多すぎる
- 難しすぎる
と感じたら、これを言ってください。
初心者には難しいので、 必要最低限の内容だけに整理してください
逆に、
- 雑すぎる
- ふわっとしている
と感じたら、これ。
コードを書けるように、 もう少し具体的にしてください
👉 これで過不足が自然に調整されます。
STEP5:完成したら「次の段階」へ進む
仕様書ができたら、次はこれ。
この仕様書をもとに、 初心者向けのプログラムを作ってください
👉
ここで初めて
「コードを書いて」と頼みます。
初心者に一番伝えたい重要ポイント
仕様書は「完璧に書くもの」ではありません。
ChatGPTが迷わずコードを書ける程度に、
情報がそろっていれば十分です。
- 自分で仕様書を書こうとしない
- 日本語で「やりたいこと」を書くだけ
- 整理と調整はChatGPTに任せる
- 分からなければ「初心者向けに」と言う
基本的なプロンプト
あなたはプロの【言語名】エンジニアです。
以下の条件を満たすコードを作成してください。
【目的】
・〇〇を実現したい
【前提条件】
・使用言語:〇〇
・実行環境:〇〇(例:Windows / Python 3.11)
・外部ライブラリ:使用可/不可
【要件】
・〇〇の機能を実装
・エラーが起きた場合は例外処理を行う
・初心者にも分かるコメントを入れる
【出力形式】
・コード全文
・処理内容の簡単な解説
コード生成に特化したテンプレ
以下の仕様を満たす【言語名】のコードを書いてください。
【仕様】
・入力:〇〇
・処理内容:〇〇
・出力:〇〇
【制約】
・可読性を重視する
・関数ごとに役割を分ける
・コメントを付ける
【注意】
・動作しないコードは禁止
・想定されるエラーと対策も説明する
プログラミングファイルの内容を修正するたびに教える
ある程度、プログラミングが分かる人には関係ない事ですが
ChatGPTが〇〇を□□に変更してくださいと教えてくれるものの
素人にはチンプンカンプンです。
ですので現在書かれているプログラミングを全てコピペして貼り付ける形で修正を依頼するのが手間がかからなくて良い
もちろん、プログラミングが出来る人にとっては二度手間だから素人におすすめの方法です。
ChatGPTは修正するプログラミングをいちいち、最初から作るのでコピペで提案されたプログラミングを入れ替えるだけでは
迷走してしまい時間を無駄にします。
勘違いしがちだけど以前のプログラミングファイルを覚えているわけじゃないみたいです。
エラー修正をさせるプロンプト
ChatGPTが作ったプログラミングを修正する場合、どのようなプロンプトを入力すればいいのか
メモ帳などを使用して情報を整理して伝える事が重要です。
以下のコードでエラーが発生しています。
原因の特定と修正案を提示してください。【エラーメッセージ】
〇〇〇〇【コード】
```言語名
(ここにコード)
テンプレート
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
エラーメッセージ
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
〇〇というエラーが出ました(コマンドプロンプトなどのエラーメッセージをコピペ)
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
修正履歴
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
修正①
〇〇を□□に変更(ChatGPTが行った修正をコピペ)
修正②
△△を追加
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
プログラミングファイル名(例:main.py)
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
修正するプログラミングをコピペ
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
---
### 📄 仕様整理用プロンプト
```text
以下のアイデアをもとに、簡易仕様書を作成してください。
【やりたいこと】
・〇〇
【想定ユーザー】
・〇〇
【希望】
・必須機能と追加機能を分ける
・開発手順を箇条書きにする
・初心者でも理解できる内容にする
こんな感じでChatGPTが何をどうやって改善したのかを教えながら修正するとスムーズ
エラーメッセージはドンドン更新していき
修正履歴はドンドン追加してください
プログラミングは修正されたものに書き換えていくとスムーズです。
どうしてもエラーが出るなら仕様変更
仕様書を書いても上手くいかない場合は仕様書を書き直す必要がある
その場合は新たにチャットルームを作ってまっさらなChatGPTに作らせた方がいい
以前の設定を学習しているから前回のプログラミングに引きずられる傾向にある
ChatGPTのプログラミング速度は圧倒的に早いんだからそういう怠け癖みたいなのは排除しておいた方がいい
つまり
- 仕様書をChatGPTと作る
- エラーが出る
- 修正をかける
- 直らない
- 仕様書を変更する(新たにチャットルームを作っておこなう)
コード改善・リファクタリング用
🔧 既存コードを良くしたい時
以下のコードを改善してください。
【目的】
・可読性を上げたい
・保守しやすくしたい【コード】
```言語名
(ここにコード)
ChatGPTで書いたコードを「実務で使える品質」にする考え方
ChatGPTはコードを書くのが得意ですが、
コードの品質まで自動で保証してくれるわけではありません。
実務で使う場合は、
「動くかどうか」ではなく
**「後から直せるか・安全か・理解できるか」**が重要になります。
ここでは、ChatGPTを使う前提で
最低限押さえておきたいベストプラクティスを紹介します。
① 可読性を最優先にする(一番大事)
ChatGPTが出すコードは、
動くけれど「読みにくい」ことがよくあります。
なぜ可読性が重要か
- 数日後の自分が理解できない
- 修正や機能追加が地獄になる
- バグを見つけにくい
👉 実務では「速く書ける」より
「後から読める」方が価値が高い。
ChatGPTに可読性を意識させるプロンプト例
以下のコードを、可読性を重視して書き直してください。
・変数名は意味が分かる名前にする
・処理ごとにコメントを入れる
・1つの関数は1つの役割にする
👉
「可読性」「初心者向け」などの条件は必ず明示する。
② 関数・処理を小さく分ける(神ルール)
ChatGPTは、
1つの関数に全部詰め込みがちです。
これは
- 修正しづらい
- テストしづらい
- バグが混ざりやすい
という 典型的なダメコードの原因。
良い分割の考え方
- 入力を扱う処理
- データ加工の処理
- 出力する処理
これを別の関数に分ける。
分割を促すプロンプト例
このコードを、処理ごとに関数を分けてください。
・1関数1責任を意識する
・各関数の役割をコメントで説明する
👉
これだけでコード品質が一段上がります。
③ エラー処理を書かせる(書かせないと出ない)
ChatGPTは
指定しないとエラー処理を書きません。
しかし実務では、
- ファイルが存在しない
- 入力が想定外
- 通信エラー
など、エラーは必ず起きます。
記事で必ず書くべき注意点
ChatGPTにコードを書かせるときは、
「エラー処理を入れる」ことを必ず指定する
エラー処理を含めるプロンプト例
以下のコードに、想定されるエラーと例外処理を追加してください。
・エラー内容が分かるメッセージを表示する
・プログラムが途中で落ちないようにする
👉
これを書くだけで
「動くけど怖いコード」→「使えるコード」に変わる。
④ セキュリティは必ず人間が確認する
これは強調すべきポイントです。
ChatGPTは
- SQLインジェクション
- パスワードの平文保存
- 危険な入力処理
こういった 地雷コードを普通に出すことがあります。
記事に入れるべき一文(重要)
ChatGPTが出したコードは、
セキュリティ面を必ず人間が確認する必要があります。
これを書くだけで
記事の信頼度が一気に上がります。
⑤ テストコードを書かせる(上級者感が出る)
ここを入れると
「この人、分かってるな」という記事になります。
ChatGPTは
テストコードを書くのも得意。
テスト生成プロンプト例
以下のコードに対するテストコードを書いてください。
・正常系と異常系の両方を含める
・初心者でも理解できる形で説明する
👉
「テスト=難しい」という読者の心理を崩せる。
⑥ リファクタリングは前提で使う
ChatGPTは
「一発で完成させる道具」ではありません。
正しい使い方
- まず動くコードを作る
- 読みにくい部分を直す
- 不要な処理を削る
- 名前を整える
リファクタリング用プロンプト
このコードをリファクタリングしてください。
・処理内容は変えない
・可読性と保守性を向上させる
・改善点を箇条書きで説明する
👉
「改善前提」で使うのがベストプラクティス。
テスト/デバッグの具体的手順【ChatGPT実務活用の要】
ChatGPTでプログラミングを行う際、
コード生成より重要なのがテストとデバッグです。
実務では
「コードが書けた」=「完成」ではありません。
正しく動くか・壊れにくいかを確認する工程が必須になります。
なぜChatGPTでもテストが必要なのか
ChatGPTは優秀ですが、以下の弱点があります。
- 一部の条件を想定していない
- エラーが起きる入力を見落とす
- 動作確認はできない(実行環境を持たない)
👉 そのため
「テスト前提」で使うことが実務の基本です。
STEP1:まず「正常系」のテストを作らせる
最初は難しいことを考えず、
「想定どおり動くか」だけを確認します。
テスト生成用プロンプト(そのまま使える)
以下のコードが正しく動作するか確認したいです。
正常系のテストケースを作成してください。
【条件】
・入力例と期待される出力をセットで示す
・初心者にも分かる説明を付ける
👉
テスト=コードを書く、ではなく
「入力と結果の確認」から始めると初心者でも理解しやすい。
STEP2:「異常系(エラー)」のテストを必ず作る
実務では、
エラーが起きたときの挙動の方が重要です。
異常系テストを作らせるプロンプト
以下のコードについて、想定される異常系のテストケースを考えてください。
・入力ミス
・存在しないファイル
・空のデータ
👉
ここを入れるだけで
「実務を分かっている記事」感が一気に出ます。
STEP3:エラーが出たら「そのまま全部」渡す
ChatGPTでのデバッグは
情報量がすべてです。
やってはいけない例
- 「エラーが出ました」
- 「動きません」
正しいデバッグ手順
- エラーメッセージ全文
- 実行したコード全文
- 何をしようとしたか
これを省略せずに渡す。
デバッグ専用プロンプト(記事に必須)
以下のエラーが発生しています。
【エラーメッセージ】
(全文)
【コード】
(全文)
【目的】
・〇〇を実現したい
原因の特定と、修正後のコードを提示してください。
👉
「全文貼る」
この一言を書くだけで、読者の失敗率が激減します。
APIやツール連携の説明【実務者向け加点ポイント】
この記事が「入門止まり」になっている最大の原因がここです。
ChatGPT単体利用の話で止まっている。
ChatGPTは「単体」より「ツール連携」で真価を発揮する
実務では、ChatGPTは
IDEやAPIと組み合わせて使うのが一般的です。
① ChatGPT APIの位置づけ(深掘りしすぎない)
記事では詳細な実装まで書く必要はありません。
書くべきポイントだけ
- Webサービスやツールに組み込める
- 定型処理の自動化に向いている
- 大量処理はAPIの方が現実的
👉
「こういう使い方もある」と示すだけでOK。
② IDE連携(初心者にも分かる説明)
例として触れるだけで良いツール
- VS Code拡張
- GitHub Copilot(比較対象として)
入れるべき一文
実務では、ChatGPTをブラウザで使うだけでなく、
エディタと連携させて「補助ツール」として使うケースも多いです。
結局のところ知識は必要
どんなにChatGPTが優秀でもやはり、ユーザーが全くの素人だと
プログラミングは上手くいかない
何故なら初歩的な知識がないと思わぬところで躓く
そして躓いた部分に気が付かずに修正が出来ない
基本的な知識を身につけるべく筆者もブログを新たに作って勉強しています。
まとめ
ChatGPTでプログラミングを書くことは可能だが
しっかりと仕様書を作り込まないといい加減なものしか出来ない
後、全く知識がないとプログラミングなんて出来ない事が分かった
ChatGPTを使ってプログラミングを勉強する事も可能なのでぜひ試行錯誤してみてほしい
ではでは(^ω^)ノシ
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