ゴミ袋には45Lとか45号とかあってややこしい
どっちが良いのか?分からないし何となく使えてしまうから混乱しつつも使ってしまっているかもしれませんね
結論から先に言うと
- 「45L」は**容量(リットル)**を示す。袋に入る“量”のこと。
- 「45号」は**号数(寸法)**を示す。袋の実寸(高さ・幅・マチなど)。
同じ「45」という数字でも意味がまったく違うので、用途に合わせて間違えずに選びましょう。
45Lだと思って45号を買ったら小さかったなんて事もあるので要注意です。
1. 「45L」と「45号」は何が違うのか?
45L(リットル表記)
- 容量表示です。袋が何リットル分のゴミを入れられるかを示します。
- 家庭用では45Lはスタンダードな“大きめ”サイズ。一般的なサイズ感はおよそ 横65cm × 高さ80cm 前後です。
- ゴミ箱の容量に合わせて選ぶと失敗が少ない。たとえばゴミ箱が45Lなら「45L袋」を選ぶ。
45号(号数)
- 寸法規格の表記で、袋の幅・高さ・マチ(奥行き)に対応します。
- 昔からある号数表記で、レジ袋やポリ袋の寸法を表すことが多いです。
- 45号の袋は名前の印象よりずっと小さい場合があり、45号=45Lではありません。
2. よくある誤解と実例
- 誤解: 「45号なら大きいだろう」と思って買ったら小さくて使えなかった。
- 実例: 45号=高さ約53〜54cm、幅約30cm、マチ約14〜15cm(商品による)。一方45L袋は高さ80cm前後で、同じ"45"でも体積はかなり違います。
要は、数字だけ見て決めないこと。
3. いつ「45L」を選び、いつ「号数」を見るべきか?
- ゴミ箱に合わせたいとき → **リットル(45L)**で選ぶ。容量基準が一番わかりやすい。
- 袋そのものの寸法や用途(小分け、レジ袋代替、食品包みなど)を重視するとき → **号数(45号など)**をチェック。
例えば「可燃ゴミの日に家族分のゴミをまとめたい」なら45L。スーパーの買い物を入れる小袋が欲しいなら号数表記の袋を見る。
4. サイズ比較(目安)
| 表記 | 何を示すか | 典型的な寸法(目安) |
|---|---|---|
| 45L | 容量(体積) | 横65cm × 高さ80cm前後 |
| 45号 | 寸法(号数) | 高さ約53〜54cm × 幅約30cm × マチ約14〜15cm |
※メーカーや用途(取っ手付き、業務用、厚手など)で寸法は変わります。購入前にパッケージ表記の実寸を確認してください。
5. 購入時のチェックリスト(失敗しないために)
- ゴミ箱の容量(L)を確認 — ゴミ箱に合わせてリットル表記を選ぶ。
- パッケージの寸法を確認 — 特に号数表記の商品は実寸が分かりにくいので要確認。
- 厚み(μ/マイクロメートル)を確認 — 生ごみや重いゴミなら厚手を選ぶ。
- 自治体指定袋かどうか — 地域によって指定サイズ・指定色がある。
- 用途で使い分け — 生ごみ、資源ゴミ、可燃ゴミで袋を変えると収まりが良く安全。
6. 使用シーン別おすすめ
- 一人暮らし・小さいゴミ箱:20〜30Lサイズや、号数で小さめ袋を選ぶ。
- 2〜4人家族のリビングや台所:45Lが標準。ゴミの分別をするときは45Lを複数使う。
- 業務用や大量ゴミ:70L〜120Lなど、容量表記で十分な大きさを選ぶ。
7. よくあるQ&A
Q. 45号の袋を45Lのゴミ箱に使えますか?
A. 基本的に無理です。45号は寸法が小さいことが多く、45Lのゴミ箱には入りません。
Q. 同じ製品で45Lと表記があるが実寸が違うことはありますか?
A. はい。メーカーの形状(底の丸み、マチの取り方)で若干の差があります。表示されている横×高さを確認しましょう。
Q. 号数表記はもう使われないの?
A. まだ使われています。特にレジ袋や小袋では号数が残っていますが、家庭用ゴミ袋はリットル表記が主流です。
8. まとめ
ゴミ袋の45Lは容量の事、45号は寸法の事
基本的に45Lの方が大きい
ゴミ袋を買うときはまずゴミ箱の容量(L)を確認。家のゴミ箱に合わせてリットル表記で選ぶのが一番簡単です。
号数は寸法を示す古い規格だと覚えておけばOK。数字だけに惑わされず、パッケージの実寸をチェックしましょう。
用途に合わせて厚みや材質も選ぶと失敗が減ります。
ではでは(^ω^)ノシ
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