日記

箱根駅伝2026、優勝校の足元はなぜアディダスだったのか

箱根駅伝、2026年は青山学院大学が優勝しましたが気になるのは選手が履いてたスニーカーです。

なぜ箱根駅伝のスニーカーが気になるのか

箱根駅伝を見ていると、走りそのものと同じくらい気になるのが選手の足元だ。
2026年大会でも、「青学の選手、同じ靴が多いな」と感じた人は多かったはずだ。
実はそこに、いまの長距離ランニングシューズ事情がはっきり表れている。

 

あのランニングシューズで走ればもっと良いタイムが出せるかもしれません!

 


2026年箱根駅伝、優勝は青山学院大学

2026年の箱根駅伝を制したのは青山学院大学だった。
安定した区間配置と、後半で崩れない走りが印象的な大会だったとされている。

注目されたのは、走りの完成度だけではない。
中継映像や大会写真を見ると、青学大の多くの選手がアディダスの同系統シューズを着用していた。

 

 


優勝メンバーが履いていた具体的なスニーカー名

青山学院大学の選手が着用していたのは、アディダスのレーシングライン
「ADIZERO(アディゼロ)」シリーズだ。

特に話題になったのが、次のモデルとされている。

 

 

アディダス アディゼロ アディオス プロ EVO 1
このモデルは、片足約138gとされる超軽量設計が特徴だ。
フルマラソンや駅伝のトップ選手向けに開発されたシューズで、
反発力を生むカーボンプレートが靴底に内蔵されている。

また、区間によっては、次のモデルを履いていた選手もいた。

 

 

 

アディダス アディゼロ タクミ セン 11
こちらは比較的薄底寄りで、山登りやアップダウンの多い区間向きとされる。
足さばきの良さと軽さを重視するランナーに好まれているモデルだ。

同じ「アディゼロ」でも、コース特性に応じて使い分けられていた点が興味深い。

 

 


なぜ青学はアディダスのアディゼロを選んだのか

「スポンサー契約があるから」という理由だけでは、少し説明が足りない。
青学大は、選手のフィーリングを重視するチームとして知られている。

アディゼロシリーズは、
・反発力が強すぎず、走りが安定しやすい
・軽量でも着地のブレが少ない
といった特徴があるとされている。

特にアディオス プロ EVO 1は、
世界記録クラスのレースでも使用されたモデルとして知られ、
トップ選手が「扱いやすい厚底」と評価している点も大きい。

その結果として、青学大ではアディダス着用者が自然と増えたと考えられている。

 

 

 


実は他ブランドも強かった2026年大会

優勝校がアディダス中心だった一方で、他ブランドも健闘していた。

アシックスでは
METASPEED RAY(メタスピード レイ)
ナイキでは
ヴェイパーフライ ネクスト% 3
プーマでは
ディヴィエイト ニトロ エリート 3

といった最新モデルが区間記録や好タイムで注目された。

ただし、チーム全体として統一感があったのは青学大だった。
この点が、2026年箱根駅伝を象徴するシーンのひとつになっている。

 

 

 

 

箱根駅伝の足元は、市販モデルと地続きになっている

テレビで見ると特別な靴に思えるが、
アディゼロ アディオス プロやタクミ センは、一般向けにも販売されている。

箱根駅伝で使われたモデルと同じ系統の靴を、
市民ランナーが履ける時代になっているのだ。

次に箱根駅伝を見るときは、
ぜひ選手の足元にも注目してみてほしい。
そこには、走りの進化とシューズ開発の最前線が詰まっている。

 

 

箱根駅伝着用モデルはこちら

アディダス アディゼロ アディオス プロ EVO 1

楽天市場

 

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どのシューズもかっこよくてほしくなっちゃいますね

 

 

ではでは(^ω^)ノシ

 

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