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哲学的思考と人生

命の大切さを教育するのって難しい。僕は釣りと料理から覚えました

命の大切さを子供に教えるのって大変ですよね?

命をないがしろにする子供や大人が事件をおこしたりするので親としては心配になりますよね?

どうやって教えればいいのかわからないかもしれません。

 

 

 

大人でさえ命の大切さを見失いがち

 

今の時代、大人でさえ息苦しくて生きづらいと感じているかもしれません

そんな中で命の大切さを教えるのは難しいと思ってしまいがちです。

 

 

僕としては何故命が大切かと言うと

自分はただ生きているのではなく誰かに生かされている。

全ての命は誰かに生かされてそして殺される。

 

 

僕の命は誰か(別の命)の犠牲で成り立っている。

そういう事を教えてあげられる大人になりたいと思っています。

 

 

そしてたくさんの何かに生かされているという意識を持って生きる事が大切。

次世代に命のバトンを渡していく事が生き物の本分だと思っています。

 

 

 

自分が着ている服、食べているご飯、そして建物、全てに誰かの頑張りや命が使われている。

 

だから、粗末には扱えない。

 

育てて食べるのが良い教育か?

 

学校の授業で豚を飼ってそれを食べるという授業があると聞きましたが

あれは間違い、というのも飼育して後にお肉にして食べるというのはかなり難易度が高い

 

感情移入しちゃうしペットみたいなものになってしまうから

小学生くらいの年だと食べるために飼育するという感覚はないだろうし

 

 

普通に友達のような感覚になってしまうのではなかろうか?

飼育した物を食べるのはハードルが高い。

 

 

せめて、哺乳期じゃなくて魚類、自分たちから遠い存在じゃないと

人間、簡単に感情移入してしまう。

 

畜産は大人でも最初は辛くなるそうです。

 

まずは、自分でとった生き物を食べる事から始めるべき、

僕は釣りからです。

 

 

狩猟と料理から学ぶ

自分で釣った魚を自分でさばいて焼いて食べる。

その時は楽しいとしか感じなかったけど時間がたつにつれて

あの魚は食べられて僕の命になったんだな〜と考えられるようになりました。

 

 

一生懸命生きて、一生懸命戦って今、僕のお腹に入る事になった。

食べ物に対する感謝というのはこういう経験から生まれると思います。

 

 

命の大切さは食事や料理で培っていくものなのかもしれませんね

命の大切を教えるというのは難しい事ではなく、自分は愛情といろんな命のを食べて生きてる事が実感できたら

命の大切さがわかるようになるんじゃないかと思っています。

 

 

今、生きてるのは自分の力だけじゃなく地球という巨大なシステムに生かされている。

 

 

もしかしたら今、生きてる事は奇跡というか幸運な事なのかもしれません。

 

自分の命の重さがわかれば安易に自殺する人も減ると思います。

 

 

そして、安易に命を奪う事もしないはずです。

ではでは(^○^)ノシ

 

 

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