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ハイキュー!!を百倍面白く見る、ルールくらい知っておこう

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ハイキュー!!がアニメ放送始まりましたね。

 

少年ジャンプで連載しているスポーツものでは黒子のバスケと並ぶくらい人気のある漫画

でもバレーボールなんて学校の体育でしかやったことがない人が多いと思います。

 

 

背が高いと有利なのはわかるけど

細かいルールはわからない。

 

自分のチームのコートでボールは3回しか触っちゃダメなのはわかるけど

他のルールとかポジションはわからない

 

 

そんな人が多いと思います。

とりあえずローテーションとポジションがわかれば面白く見れますよ

 

ローテーションとポジション

6人制バレーボールは、サーブ権を獲得した時、ローテーションをしなければいけません。

ローテーションとは、6つのポジションを時計回りに1つずつ移動することです。(下図の赤い矢印の順番)
この6つのポジションをコートポジションと言い、コートの位置を表します。サーブを打つ瞬間には、

 

プレイヤーはこのコートポジションで定められた位置関係を守らなければ反則となります(ポジショナルフォールト)。

また、サーブ順はバックライトの位置にいる人から順番にまわることになります。

position

、プレイヤーポジションといって、コート内での役割によるポジション名もあります。

通常、“ポジション”というとこちらのことを言います。サーブを打った後や相手コートに返球した後に、

各々自分の担当するコートポジションに移動します。
レフトプレーヤー
レフトの位置(コートの左側)でプレーするプレーヤー。オープン攻撃

(大きいトスをタイミングを見ながらうつスパイク)を中心として攻撃の要となります。エーススパイカーとも言います。
センタープレーヤー(ミドルブロッカー)
日向 翔陽、月島 蛍(つきしま けい)、山口 忠(やまぐち ただし)がこのポジション

センターの位置(コートの中央)でプレーするプレーヤー。

クイック攻撃やブロックなど、速い動きに対応でき、かつ身長の高いプレーヤーに向いているポジションです。
ライトプレーヤー
ライトの位置(コートの右側)でプレーするプレーヤー。

最近では後衛時にもスパイクをうつ攻撃方法が増え、攻撃専門プレーヤーとして、スーパーエースとも言われています。
セッター

影山 飛雄、菅原 孝支(すがわら こうし)がこのポジション。
味方プレーヤーにアタックさせるためにボールをトスするプレーヤー。

ライトプレーヤーの対角※ですが、との間でトスをし、攻撃の基点となります。

的確な状況判断能力が求められ、チームの司令塔と言えます。
※前衛(もしくは後衛)の3つのポジションを移動した時(→→)に、

一度も同じ前衛(もしくは後衛)に入ることのないプレーヤーとの関係を対角と言います。
上の図であれば、と、と、とがそれぞれ対角関係にあります。

リベロプレーヤー

西谷 夕(にしのや ゆう)がこのポジション
相手のサーブやスパイクをセッターに送球する守備のスペシャリスト。

リベロプレーヤーは1人だけ違うウエアを着用しています。攻撃やブロック、サーブは一切できません。

 

最近では右とか左関係なく攻撃に参加するウイングスパイカーが主流。

ライトとかレフトプレーヤーって言うのはポジションというよりコートのエリア名になっているイメージ

ハイキューでは澤村 大地(さわむら だいち)、東峰 旭(あずまね あさひ)、田中 龍之介(たなか りゅうのすけ)

縁下 力(えんのした ちから)、木下 久志(きのした ひさし)、成田 和仁(なりた かずひと)がこのポジション

 

バレーボールはローテーションがあるから固定したポジションよりもいろんな事が求められるスポーツですね。

他のスポーツとの違いはそこにあると思います。

 

 

サッカーとか野球だったらポジションは絶対に変わらない。

外野だったらその人はずっと外野をやる、

サッカーだったらオフェンスの人がディフェンスのポジションと変わることはない

 

バレーボールだけが強制的に開始するポジションを変えるスポーツなのかもしれませんね。

 




 



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