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健康を保つには

おならを我慢すると腹痛になる?ガスが溜まる原因と対処法

おならを我慢しすぎて腹痛になってしまう事ってありますよね。

お腹に溜まったガスが胃袋や腸をパンパンにしているから

何もしなくても痛いし、体を動かしても痛い。

 

 

僕自身、人が集まっている場所でおならブーブーとするわけにもいかないから我慢する事がありますが

そうするとお腹が苦しくなって辛くて脂汗を出るくらいお腹が痛くなるんですよね(^_^;)

 

 

あれはきついです。

おならを我慢していたら、お腹が張って痛くなった。

そんな経験はありませんか?

人がいる場所では、なかなかおならを出せないものです。

 

 

仕事中や電車の中、会議中など、我慢してしまう場面もありますよね。

結論からいうと、おならを我慢したことで、お腹の張りや不快感、痛みを感じることはあります。

 

 

腸の中にはもともとガスが存在しており、通常はおならとして体の外へ排出されます。

ところがガスが多く溜まったり、うまく排出できなかったりすると、腹部の張りや不快感につながることがあります。

では、なぜおならを我慢するとお腹が痛くなるのでしょうか?

 

 

 

 

 

おならを我慢すると腹痛になることはある?

あります。

ただし、「おならを我慢したから必ず腹痛になる」というわけではありません。

腹痛の感じ方には個人差があり、腸内のガスの量や便秘など、さまざまな要因が関係します。

特に、

  • お腹がパンパンに張っている
  • ガスが出にくい
  • 便秘気味
  • おならが何度も出る
  • 食後にお腹が張る

といった状態では、ガスによる腹部の不快感を感じやすくなります。

 

 

おならが大腸に溜まり横行結腸を圧迫する上に膵臓や胆のう等の臓器までも圧迫してしまうので腹痛になる。

おならを我慢する事のストレスで更にガスが作られるので悪循環になる。

 

 

 

おならを出してしまえばすっきりする事が多い。

結局の所、ガスが多くて大腸を圧迫してしまうのが原因と言えます。

 

 

なぜおならを我慢するとお腹が痛くなるの?

ポイントは、腸の中にガスが存在していることです。

おならは、腸内細菌が作るガスなどによって生じます。

 

 

正常な状態でも消化管にはガスがあり、げっぷや放屁によって体外へ排出されます。

ガスが多くなったり排出しにくくなったりすると、お腹が張ったように感じることがあります。

 

 

つまり、

ガスが溜まる
↓
お腹が張る
↓
不快感や痛みを感じる

ということがあります。

「おならを我慢したらお腹が苦しくなった」という経験は、このようなガスによる腹部症状として考えることができます。

 

 

 

おならとは?

そもそもおならとはなんぞや?という疑問に答えていきましょう。

おならとは口から吸い込んだ空気や食べ物が腸内で発酵したガスが10%

血液に溶け込んでいるガスが腸内へ染み出したのが20%

 

 

どんな人でも1日500ml~1Lのおならをします。

意外と気が付いてないかもしれませんが1日に5~6回くらいはおならをしています。
NASAの研究によると、何と約400種類ものガスが含まれているそう。

 

 

主成分は窒素や酸素、二酸化炭素などの空気中の物質ですが、臭いの元となるのは少量でも腐敗臭のする酪酸や硫化水素、二酸化硫黄などです。
おならがたくさん出るのはこのガスがたくさん出るようになるからです。

 

便秘や体調不良で交感神経の働きが悪くなるネガティブな要因と野菜に含まれる食物繊維を大量に摂取した結果、健康的なポジティブな要因があります。

 

 

 

お腹が痛くなるのを改善するには?

まずは、無理に我慢し続けないことです。

人前では難しいと思いますが、可能ならトイレなど人目のない場所へ移動して、自然にガスを出してみましょう。

 

 

できればトイレなどでガスを出す

一番シンプルなのは、ガスを排出できる環境へ移動することです。

我慢し続けるよりも、出せる状況になったら自然に出すほうが楽になる場合があります。

 

 

お腹を締め付けている服を緩める

ベルトなどでお腹を強く締め付けている場合は、少し緩めてみるのも方法です。

少なくとも、苦しい状態でさらにお腹を締め付け続ける必要はありません。

 

 

ゆっくり呼吸する

お腹が張っていると、つい体に力が入ってしまいます。

そんなときは、ゆっくり呼吸して体の力を抜いてみましょう。

「早くおならを出そう」と無理に力む必要はありません。

 

 

 

我慢し続けると?

おならを我慢し続けると身体に負担がかかり健康を害してしまいます。

主な症状は

  • 腸内の善玉菌が減少し悪玉菌が増えて腸内環境が悪化
  • 体臭や口臭が臭くなる
  • 肝臓への負担が大きくなる

トイレに行っておならをすれば解決する事が多いです。

ただ、腸内の動きがあまり良くなくておならが出ない場合。

 

 

深呼吸をしたりしてお腹をゆるめる必要がある。

体をねじったり腸もみマッサージをしたりするとお腹がすっきりします。

 

 

指でお腹を押したりして腸を刺激する事で蠕動運動を活発にしておならを出やすくします。

お腹を締め付けるベルトやストッキングを緩めるだけでもおならが出やすくなります。

 

 

他にもしゃがんで踏ん張るうんこ座りからのお腹に力を入れるとおならが出やすくなります。

どうしてもおならが出ない場合は「ガスピタン」などの薬を使うといいですね。

 

 

トイレに行っておならをすれば腹痛は治る

 

便秘がある場合は排便も意識する

おならだけでなく便も出にくい場合は、便秘によってお腹の張りを感じている可能性もあります。

ガスの症状を考えるときは、おならの回数だけでなく、

  • 便が出ているか
  • 便の硬さ
  • 下痢をしていないか
  • 食事との関係
  • 腹痛がいつ起こるか

なども確認すると原因を考えやすくなります。

 

 

腸内の善玉菌が減少し悪玉菌が増えて腸内環境が悪化

腸内で悪玉菌が作ったガスは善玉菌を殺してしまいます。

なので速やかにブーっと体から排出しないとダメ

 

我慢していると腸内環境がドンドン悪くなります。

 

 

 

体臭や口臭が臭くなる

外に出れないガスは腸内から身体に吸収されて血管をめぐり皮膚や肺から出るようになる。

そうなると体臭や口臭がおなら臭くなる。

 

体臭や口臭がうんこやおならに近い臭いがする人は便秘やおならを我慢しすぎている人なのであんまりいい印象はもたれません。

 

 

 

肝臓への負担が大きくなる

おならは身体に吸収されると肝臓で有害物質をろ過します。

なので肝臓への負担が大きくなります。

 

肝臓は食べ物を体内で使えるように加工したり代謝機能や有害物質の無害化などをする。

これにダメージが入ると体への影響はかなり大きくなる。

 

おならは本来、速やかに体の外へ押し出されるものなので肝臓では本来処理しないものなんです。

 

 

それを処理しなきゃいけないとなると結構負担になると思います。

 

 

 

ガスが溜まるのを予防する。

こまめにおならするのも大切だし、お腹を締め付けるストッキングやベルトなんかが

おならが溜まってしまう原因、なのでお腹がきついと思ったらベルトを緩めたりして胃腸を締め付けないようにすると

おならがスムーズに出る。

 

お腹を締め付けるような服ばかり着ているとガスが溜まりやすいですよ。

ガスの通り道を塞がないようにしましょう。

 

 

おならが止まらないのは病気の可能性あり?

おならが止まらないしすぐに腹痛とか下痢を起こす場合は過敏性症候群という病気が隠れているかもしれません

過敏性症候群は分泌機能の異常から起こる病気でストレスを感じると腸内で生成されるガスが増える病気でねじれ腸やストレスが原因になる。

 

その他、過敏性腸症候群の原因には、「潰瘍性大腸炎」や「大腸ガン」、「クローン病」など重大な病気が隠されている場合もあります。

 

 

まとめ

おならを我慢して腹痛になった場合、トイレでおならを出した方がいい

ガスが溜まってしまう原因はお腹を締め付けているベルトなどの場合がある。

なので少し緩めてやるだけでもおならが出やすい

 

過敏性症候群とかだとおならが溜まりやすいし便秘や下痢が頻繁に起こるので早めに病院にいきましょう

ではでは(^ω^)ノシ

 

 

 

 

 

 

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